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ごきげんよう、みかねーです。

今朝、ネットで「床面積の広さが収入に比例する」という記事を見つけました。

人間にとって衣食住は欠かせぬが、食はもちろんのこと、「住」も人の精神や肉体に大きな影響を与える要素だ。今現在、ヤバイ部屋に住んでいる人はその改善を、いまはまだ問題ない部屋に住んでいる人はそうならないように、“人生をダメにする部屋”を紹介していく。



床面積が狭いということは、要するに床にモノが散乱している状態のこと。モノは床に置かず、あるべきところにきちんと収納しておけ、すなわち整理整頓、と言うことです。

これ、管理能力と言うことでもあり、肥満や心の不安定にもつながると私は思っています。

片付けも「あとでまとめてやろう」と思うとどんどん散らかっていくし、「いつかダイエットしよう」と思ってその時の欲望に負けて食べてばかりいれば太る。

そんな状態を続けていけば、自分に自信を無くして、心も弱っていきます。


今やる!すぐやる!が大切、と自分にも言い聞かせることにして、きょうはきちんとお掃除しよっかな、と思いました。




昨日はすごーく暇だったので、映画を見に行ってきました。


サバービコン公式HP

ジュージ・クルーニー監督、マット・デイモン主演の「サバービコン 仮面を被った街」

舞台は1950年代、アメリカのある美しく開発された街「サバービコン」 まだ人種差別が色濃く残っている時代。その平和な街に黒人一家が引っ越してきたことで、すでに住んでいた白人たちが拒絶反応を示し、それが暴動へとエスカレートしていく側面と、マット・デイモン演じるガードナーのファミリーに起こる出来事を描いた作品。


美しくカラフルな街並みと、その街を象徴しているかのような青空が広がる光景とは裏腹のブラックな展開。サスペンスとも言えるであろうストーリーなのに、随所で「間抜け」がさく裂していて、恐ろしい場面も恐ろしく感じない。

その時代のファッションや車がノスタルジックで、メンズのパンツ丈が短いのもどこか笑える。


マット・デイモン演じるガードナーの妻とちょっとおバカなキャラの義姉を演じるジュリアン・ムーアは、二役だったと後で知り、すごく似てるなぁーと思って観ていたので激しく納得。

ガードナーの息子ニッキーが言葉少なに自分が置かれている状況、秘密を知ってしまった恐怖を演じているのが見事!!


ラストシーンは、かなり強烈だし、黒人差別の場面も容赦なく描かれているし、群集心理の恐ろしさもリアルに感じられるんだけど、あまり拒絶反応がなかったのは演出の効果かな。

ほのぼのした街並みにそぐわない強烈な展開は一見の価値あり!です。

「裏切り」や「嘘」は、結局自分の首を絞めることになり、後から辻褄合わせに四苦八苦しなくちゃならないから、正直に生きることが一番!!と思った映画でした。

それではまた。ちゃおっ