美容と健康

RPBコントロールの発声トレーニングは口回りの筋肉を鍛え「たるみ」防止に


ごきげんよう、みかねーです。

基本、汗だくになるような激しい運動が好きですが、例外なのに毎週参加しているのが「RPBコントロール」

私がスポーツジムで参加している「RPBコントロール」プログラムは60分。飛んだり跳ねたりは一切ないのに、しっかりと汗をかき、「これは効く!」と実感できます。

この1年ほど、「RPBコントロール」レッスンでは骨盤回りのトレーニングに入る前、発声トレーニングを取り入れていて、それがかなりいい!

数分だけの事なのに、一生懸命やっていると、口が疲れてくるので、これは口の周りの筋肉を刺激し、顔のたるみ防止にかなり有効と感じています。

何かをしながらでもできるので、ちょっとご紹介しちゃいますね。


RPBコントロールとは?

「RPBコントロールとは?実際に続けてみた効果と取り入れているスポーツジム」にも書きましたが、この記事から読んでくださった方のために再確認。

R-Relax P-Posture B-Balance それぞれの頭文字を取って「RPB」リラックス・ポスチュア(姿勢)・バランスを意識することで、ほぐす・引き締める・調整する効果が同時に狙えるメソッドになっています。

癖がついてしまった姿勢をリセットし、より効果的なポジショニングを作り、肩甲骨・骨盤・股関節を同時に動かしてインナーマッスルとアウターマッスルを鍛えていく運動ですが、全く激しい動きはありません。

顔にも無数の筋肉があるので鍛えなければ衰える

考えてみれば、日常生活で大きく口を開けたり、舌を思いっきり前に出すことなんてほとんどありませんよね。

顔にも無数の筋肉があり、体と同じように筋肉が凝り固まってくると血行が悪くなり、それがくすみやたるみにつながってしまうので、意識して動かしてあげることが大事かな、と思います。

顔は自分でマッサージすると逆効果とも言われているので、マッサージ以外の血行促進のために大事なのは筋肉を動かすこと。

では、私が効果的だな、と思っているRPBコントロールの発声法をご紹介しますね。

とーーっても簡単。しかも誰も見ていないところなら、どこでもいつでも実行できる手軽さがナイスですぅ。

RPBコントロールの発声法って?

「RPBコントロール」レッスンの中で、ほんの数分ですが、口を大きく開け舌を出したり丸めたりしながら口角を上げて発声をします。

終わったときには、口回りが疲れるほど。

簡単発声法

1.口を大きく開けて、舌を水平になるべく前に出しながら「え」と発声

出した舌を上あご方向に丸めて口の中に納め「あ」と発声この時、口角を上げながら実行

「え」「あ」「あ」と繰り返す

2.口を大きく開けて、舌を顎に向けて「べー」上体に出しながら「え」と発声

出した舌を上あご方向に丸めて口の中に納め「あ」と発声この時、口角を上げながら実行

「え」「あ」「あ」と繰り返す

以上2種類。

口回りの筋肉を鍛えて「たるみ」防止に有効

口回りの筋肉を大きく動かすことは、たるみ防止に有効!と考えられるわけです。

年々衰えていく自分の顔を鏡に映してうんざり・・。でも、歳と共に顔に衰えが出てきても、艶があるとキレイに見えます。

血行が悪くなると、艶がなく顔色もくすんでくるので、顔に十分血液が行き渡り、滞りなく流れていることが理想。

下を向いてスマホやキーボードばかり見つめちゃったわ、と感じたら、是非実行してみてください。

みかねーの本音

アンチエイジングとか言っちゃってさ、歳を取ることの何が悪いのよっ!大体、マスコミが煽るから、なんかババアになったらいけないのかしら?と思っちゃうじゃない?

樹木希林さんが、歳を取れば変わってくるは当たり前なのに、それをどうにか食い止めようとする努力より、その年齢で出来ることを謳歌していた方が楽しいのに、というようなことをおっしゃっていました。

そうなのよね。ホントは。わかっちゃいるけど、ほうれい線対策とかたるみ対策と聞くと、え?効くのかしら?と興味持っちゃう自分が悲しい・・・

個人的には、いくつになってもなるべく美しい姿勢でキレイに歩ける体作りが目標!

顔も気にはなるけど、姿勢がよければ何を着ても、そこそこかっこよく決まるしね。と、みかねーは思っている次第でございますぅ。

とか言いながら、しっかりRPBコントロールレッスンのときは、発声を頑張っちゃうだけどさ。

それではまた。ちゃおっ