アラフィフボディ

「マツコ会議」で紹介されたラ・ぺルラを愛するマダムたちの装いで感じたこと

ごきげんよう、みかねーです。

週末の「マツコ会議」はご覧になりました?

イタリアの高級ランジェリー「ラ・ペルラ」を愛するマダムたちの特集でございました。

インポートランジェリーの販売を20年やってきて思うことは、ラ・ペルラのような高級ランジェリーは趣味の世界。盆栽や錦鯉と同じです。

全ての女性が興味を持つわけでもないけど、美しい世界観にどっぷりとハマる女性もいらっしゃる。

マツコ会議で紹介されていた調査によると、女性の一般的な下着の購入金額は2,000円から6,000円が約80%を占めている中、ラ・ペルラはブラとショーツを揃えたら、安い価格帯のものでも3万円は超えるし、お高いセットになると10万円近くしますからね。

趣味の世界となれば、いくら出しても欲しいものは欲しいわけで、それはもう費用対効果とか、その下着は着け心地がいいのか?というレベルではありません。

でもね、それほどの魅力を持つランジェリーって、すごくないですか?国産下着との大きな違いは「そこ!」だと私は感じています。

というわけで、今回はラ・ペルラの世界観と、それを愛でるマダムたちの装いを見て感じたことを書いてみたいと思います。

ラ・ペルラとは?

1954年にイタリア人女性のアダ・マソッティーが、イタリア・ボローニャでアトリエを創業し、今に至っています。

2015年にはイタリア原資でラペルラジャパンが設立され、2016年には青山と銀座に直営店がオープンしたものの、今はどちらもクローズしてしまいました。

現在、ラペルラを経営しているのは、アムステルダムの投資会社「サピンダ ホールディング」で、イタリアから離れてしまっているんです。

一時はアメリカの会社が経営していたこともあり、数年で経営権が移り変わり、高級ランジェリーの販売は難しい時代になってきたのかな、と感じていました。

直営店が閉鎖してしまったため、今は百貨店でのみ購入が可能。

今までは、靴やバッグ、アクセサリーなどの雑貨の展開もありましたが、原点回帰で現在は、下着と水着に絞ったコレクション展開になっているようです。

ラ・ペルラ ランジェリー

以下、ラペルラのインスタグラムから拝借してきました。

 

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Extraordinary love, deserving gifts. Crafted with love and made to last. #GiveLoveGiveLaPerla

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The La Perla Maison silk top. Styled for every day wear, tucked into denim by @stefaniabravi_ #LaPerlaMoments #LaPerla65Years

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ラ・ペルラを代表するマクラメレース(下の画像参照)は、現在スイスで職人がラペルラのためだけに作っています。

ため息が出るほどの芸術品です。こんな素敵なレース、誰にも見せずにひとりで楽しむには勿体なさすぎますもん。

マツコ会議で紹介されていた黒のレースが使われたシルクナイトドレスは、30万円以上のお値段でした。

普通にドレスとしても着られます、と店員さんはおっしゃっていたけど、ドレスとして服と同じように着るにはちょっと薄いと私は思うんですけどねぇ。

しかも、下着類を着けたら全て透けて見えてしまうため、1枚で着なくちゃならない?そこを工夫するのが腕の見せどころ?

いや、やっぱりランジェリーやナイトドレスは、それにふさわしい場所ってのがあると私は思いますけどね。

ラ・ペルラ 公式サイト

見せる下着ってあり?

個人的には「下着は下着」と思っているけど、秀逸と感じているのは「ブラストラップ」。これはインポートランジェリーの特筆すべき点。

わざわざ見せる必要はないけど、ちらっと見えちゃったときの下着感がありません。これに付いては是非、大いに利用してもらいたい点です。

ラペルラのような高級ブランドでなくても、インポートブランドのブラストラップは見えたときにも下着感を感じないような工夫がされています。

昔、仕事でイタリアへ行ったとき、小さなホテルのフロントにいた女性がジャケットを直に着ていて、胸元がとってもセクシーだったんですね。

でも、彼女が少し動いたときにジャケットインとして着ていたキャミソールのレースがちらっと見えて、それがまた素晴らしかった。

それを見たとき、早速真似をしようと思いまして、それから私はジャケットの下にはシャツやブラウス類を着なくなりましたっけね。

「見せる下着」の選び方や見せ方は、上級テクニックが必要!と個人的には感じています。

それこそ、アラフィフ世代は、安っぽいレースやストラップでやっちまったら、少々お下品になりかねませんのでご注意です。

マダムたちの装いで感じたこと

ファッションは何を着ようと、個人の自由です。先日、母が「派手なおばあさんがいるのはどうなんだろう?」と言っていたので、人に迷惑かけているわけじゃないし、本人がそれで楽しいならいいと思う、と答えたんですね。

ファッションは個性の表現だし、他人がとやかく言うことじゃないと私は思っています。

マツコ会議に出演されていたマダムたちは40代と50代。まさにまだスタブログを読んでくださっている方々と同世代。

年相応なんてのはナンセンス、いい年をしてという発言も嫌い、だけどやっぱり女性らしい柔らかな肉感ってのは40代、50代の魅力のひとつだとは感じます。

だからね、何が何でも痩せようというダイエットより、多少贅肉があっても背筋がビシッと伸びたボディを目指すべき!です。

青いビスチェを着ていた女医さん、パーソナルトレーナーをしているオフショルダーのワンピースを着ていた女性、おふたりとも姿勢がよかったんですね。

それだけで存在感がありましたもの。

見過ごしてしまった方はhuluで、番組では放送しなかった40代女性ディレクターの変身ぶりを配信中です。

高級ランジェリーの威力&プロのお仕事恐るべし!な結果が!

まとめ

いつも結論は同じ。肝心かなめは、痩せていることではなく「姿勢」です。

首が短くなる、顔が前に出て大きく見えてしまう、肩が前に入って生気がなくなる、腰が落ちてだらしなく見える、これは全て姿勢が悪いことによるものです。

40・50代でも「スタイルいい女性」という印象を持たれるために注意すべきこと残念ながら、誰しも加齢とともにスタイルのラインが崩れてきます。40代・50代ともなれば、気づけば余計なところにぜい肉がたっぷり!なんてことに。原因を探り、40代・50代でも「スタイルいい女性」という印象持たれるために注意すべきことを書いてみました。...

姿勢を改善することで、生気が戻り、小顔に見え、歩く姿も颯爽としてきますから。

それではまた、ちゃおっ



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