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大変ありがたいことに、お客様から情報をいただくことが度々あります。

今回は「先日、産経新聞で興味深いコラムを見つけました。今のみかねーさんに、ぴったりかなと思いましたので送ります」とメールに添付されてきたのが、三井美奈さん寄稿の「オンナの夏」というコラム。

夏は肌の露出が増え、そこに着たい服と着られる服の悩ましい境界線があったりするのも女心。そこを考えてみようかなぁーと思います。


夏にオンナが目指すこと

字が小さくて読みにくいかもしれませんが、「夏になると万国共通で女性はダイエットを目指すが、日本の女性の場合は痩せ願望が強く、フランスの女性の場合は筋トレ命」ということが書いてあります。

国が違えば習慣が異なり、人種が違えばスタイルへのこだわりポイントも違って当たり前ですが、肌を見せる面積が大きくなる夏に、体を整えたい!という女心は万国共通なんですね。

フランスには行ったことはないし、フランス女性に知り合いはいないけど、以前イタリアに行った時には、ミラノで見かける少し日焼けしてシミが出来ていてもノープロブレムでざっくり胸元が開いた服を着ているまだぁ~むに激しく憧れました。

「私はイタリアマダムを目指す!」と心の中で密かに決意いたしましたっけ。

ルーツが狩猟民族だった欧米人と、農耕民族だった日本人ではDNAが全く違うので、私がいくら決意したところで「イタリア人マダム」のようにはなれないわけだけど・・・ということが、今はわかってきたけど、せめて姿勢よく闊歩していたいと思っております。ハイ!


夏前に慌てても筋肉は育たない

気持ちはわかるけど、あら!夏が近いからダイエットしなくちゃ!と夏前に思い立っても、そりゃあ遅い。キレイなボディラインを作りたかったら、日常的な努力が必要と私は思います。

まあ、何もせずにいるより、意識を向けることは大事です。

ただ、若い頃と違って食事制限をして体重を落としても、決して魅力的な体は作れないということ。歳を重ねれば重ねるほど、体重ではなく運動を取り入れたボディメイクが大事。

完全に個人的な好みによるものですが、自分が筋トレをするようになってからは、憧れる女性の種類まで変わったので、今は自分の逞しい腕も気にならずに出せるようになったし、体重の多少の増減にもビビらなくなりました。いいことだ!

楽しく過ごせりゃ儲けモン!

上のコラムの中に「更衣室にいた70歳くらいの女性が、黒のTバックを履いて胸元の開いたミニのワンピースだった」と書いてありますが、確かにあちらの女性はシミがあろうと、皺があろうと、意図して隠そうとはしていない。

日本では、シミや皺はなるべく人目に触れないように・・・と工夫する女性の方が多いと思うのですが、それはどちらがいいというのではなく、単なるお国柄の違いだと私は思います。

私も20年下着屋をやってきて「死ぬまでTバッカー!」と思っていましたが、今はサラサラそんな気はなくなりました。

男性の目を意識した装いより、自分が好きなモノを着て、好きなことをしている状況が実に快適で、恋愛なんて面倒なことは一生縁がなくて結構!

「みかねー、恋をするときれいになれるって言いますよ!」という声がどこぞから聞こえてきそうですが、恋をしなくちゃキレイでいられないなら、それはそれで構わないし、恋愛にかける時間と手間は他に使いたい!と思うようになったのも歳のせいでしょうか・・

若い頃は、人のうわさや人の価値感が気になるでしょうが、歳を重ねるといい意味で図太くもなるので、「我が道を行く」姿勢を持てるようにもなります。

じたばたしながらも毎日が楽しく過ごせりゃ儲けモン!ですよね。

それではまた。ちゃおっ



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