女性のための家トレヒント

最終更新日: 2021.01.23

「お腹周りが痩せる方法」を探している40代以上の女性にオススメ動画

ごきげんよう、みかねーです。

40代以上になれば「お腹周りの贅肉」でお悩みの女性が多いはず。運動習慣がある私でも、一番贅肉が落ちないのはいつでもお腹。

ジェニファー・ロペスのボディが理想的だなぁ~と思っていたって、BARZARに掲載されていた「ジェニファー・ロペスから盗むべき39の健康習慣」によると、あのお腹を手に入れるためには

・50回のぶら下がり腹筋運動
・50回のロープクランチ(腹筋運動)
・20キロのプレートを持って傾斜付き台で50回の腹筋運動

以上の3つがワンセットとありましたから、負荷を掛けながらの腹筋運動が合計150回ですよっ。そこまでやってこそ手に入れられる美しいお腹なんですね。

もちろんこれだけで終わるわけではなく、トレーニングは続きます。

一般的な40代以上の女性に、そんな激しいワークアウトは必要ないし、やれと言われてできるレベルではございませんしね。

もっと現実的な「お腹周りが痩せる方法」を探している40代以上の女性におすすめの動画を探してみました。

「お腹周りが痩せる方法」のおススメ動画

その1

立ったままでできる呼吸法を取り入れたトレーニング。たった3分です。

ただし、これだけで誰でもお腹にたて線が入ることは期待できないけど、毎朝思いっきり伸びをしてお腹周りをぐぐーっと引っ張り上げるのは、姿勢をよくするためにも有効なので是非!

その2

4種類のトレーニングを組み合わせ、それぞれ20秒ずつ行い10秒休み、2セット実行します。

自分で時間を計らなくても、後半、見ながら一緒にできるようになっているので、動画を見ながらトライ!

動画と同じ速度、同じ回数をこなそうと思わず、伸ばす縮める等、ひとつひとつの動作をきっちり行うことがポイント!

その3

もう少し激しくてもできるよ、もっと刺激が欲しい、もう少し長い時間でも体力続きそう、と思った方にはこちらがおすすめ。

10分ほどの有酸素運動の中に、お腹にフォーカスした動きだけを取り入れていて、しかも楽しくリズミカルに動けるようになっています。

余計な説明は一切ないシンプルな動画ですが、しっかりとお腹に力を入れて動くことだけに集中してやってみて下さい。

この動画がおすすめな理由

・わかりやすい
・説明に無駄がない
・誰にでもできる
・器具を必要としない
・短時間で終了

動画を観ながらトレーニングをしようと思っても、やたら説明が長い、わかりにくい、のがすごく多いと感じます。

上でご紹介した3つの動画は、そうしたストレスがなく見られるし、誰でもできるレベルのトレーニングになっています。

その1の動画は「朝がおすすめ」と言っているので、これを毎朝実行して、2本目のトレーニングを夜に実行する組み合わせがおすすめの方法。

その1は3分だし、その2は4分、その3は10分です。トレーニングしよう!と思い立ったとしても、すごく時間が取られたり、根性入れないとできないレベルのモノでは続けられませんからね。

いつも書いているように、トレーニングは負荷よりも継続が大事

どのくらいで効果が出る?

動画では2週間毎日やれば結果が出ると言っていますが、40代と50代では結果が出る速度は違うと思ってくださいね。

始める前に、おへそを起点としてお腹周りを計っておきます。そして、2週間はとにかく毎日続けて、そこで再び計測。結果が出ていなくても、期待したほどじゃなくてももう2週間続けてください。

1か月続ければ、誰でも何らかの効果を感じるはず。そして、更に1か月、合計で2か月続けられたら、必ず結果は出ます。

でもね、結果が出たからと止めてしまっては、いつか元の木阿弥に。だから、このレベルなら、ずーーーっと続けてほしいかな。

食生活が乱れていたり、摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしているような食事をしていちゃ結果はでませんので、そこも併せて整えて下さいね。

3本とも実際に自分でもやってみましたが、とても簡単だし、その3動画は激しいけどすごく楽しかったし、たった10分ですが身体が中から温まりじわっと汗をかきました。

毎朝その1動画、夜にその2動画、余力があればその3動画って感じで実行していただけば必ず結果は出ます。

しつこいけど、美ボディが作れるか否かは、継続できるかどうかにかかっています。コツコツと続けた人の勝ち!です。

家トレ継続のコツ

家でひとり、コツコツとトレーニングを続けるのは、モチベーションを維持するのがイチバン難しいと思います。

「きょうは遅くなったからやめようかな」とか
「眠いし、疲れたし、明日でいっか」とか
「テレビ見てたら寝落ちした」とか
「スマホいじってたら忘れちゃった」とかね。

それを回避するためには、アラームです。その1動画は「朝起きてすぐ」「歯を磨いた直後」など、タイミングを決めておく。ギリギリで時間がない、という人は5分早く起きてください。

それができないようなら、お腹はダルダルのまま・・と覚悟しましょう。

そして、朝のその1動画が終了した時点で、その日の夜にその2動画やその3動画のトレーニングができる時間を考えてアラームを仕込んでおきます。

腹筋は、多少の筋肉痛でも頑張れる筋肉なので、動くと激痛!でもない限り、毎日やっても大丈夫です。理由を付けて自分を甘やかさないことも大事。

どんなにやりたくなくても、まずは2週間続けてみましょうよ。ねっ!

よんどころない理由で、どうしてもできなかった日があったとしても、それをきっかけに止めてしまわず、必ず次の日は実行しましょうね。

努力は必ず報われます。必ず自分に返ってきます。

忘れちゃいけないこと

朝晩トレーニングしてるしね、という気の緩みで食べているとお腹は凹みません。

ダイエットは、食事が8割、運動が2割とも言われているので、トレーニング前と食事の内容が全く変わらなければ結果を出すことができるけど、おやつをプラスしちゃったら結果は出ませんからね。

でもね、現状維持でいいから食べたいものを食べたい、という考え方もありです。

何もしなければ、加齢とともにどんどんお腹に肉は付いてくるので、食べることが好きだから運動して現状維持を目指す!というのも大賛成です。

みかねー日記

昨晩はHIITトレーニングを10分。マウンテンクライム⇒足を上げない小刻みなラン(名前がわかりません)⇒ランジの3種類を30秒を1セットとして4セット。

その前にちょっとだけ筋トレをしていたので、たった10分で汗が首から流れてきました。

トレーニングがきつくても、汗が流れてくると「やり切った!」充実感があって、すごく満足です。

HIITは、心肺機能強化につながり、基礎代謝アップの効果が期待できます。基礎代謝がアップすると体温が上がり、体温が上がると免疫力がアップしますからね。

目に見えないウイルスと戦うためには、自分の免疫力を上げることはマストです。是非、運動を!

それではまた、ちゃおっ

関連記事

  1. 女性のための家トレヒント

    スクワットマジックは効果なし?実際に使ってみた感想とやり方を口コミ

    ごきげんよう、みかねーです。ふと家の中を見ると、スクワットマジ…

  2. 女性のための家トレヒント

    骨盤と歩行の安定を整えヒップアップを目指す中臀筋トレーニングとストレッチ

    ヒップアップとかウエストシェイプとか、スタイルがよく見えるようになるた…

  3. 女性のための家トレヒント

    ダイエット効果を上げるためにストレッチが必須な理由とおすすめストレッチ

    ごきげんよう、みかねーです。ボクササイズにはまって人生最大の体…

  4. 女性のための家トレヒント

    女性にはダイエットだけじゃない有酸素運動の効果|室内でのおススメ運動

    ごきげんよう、みかねーです。日常生活の中で移動のために歩いたり…

  5. 女性のための家トレヒント

    シットアップ(腹筋)ができない!理由がわかるとやるべきコトが見えてくる

    ごきげんよう、みかねーです。実はここだけの話し、筋トレをしてい…

  6. 女性のための家トレヒント

    RIZAPのインスタに掲載されているマンスリーチャレンジプログラムがおすすめ!

    ごきげんよう、みかねーです。短期間でのダイエットが有名なパーソ…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 運動不足も筋肉疲労の原因になる!おすすめの対処法は?
  2. キレイな背中を作る!初心者女性におすすめのラットプルダウンの…
  3. 医者が教える「おなかの脂肪が落ちて筋肉がつく最高のやせ方大全…
  4. スポーツジム入会に迷っている50代女性へ|おすすめプログラム…
  5. 50代からの運動は社会貢献!それってどういうこと?

Pick up

  1. 50歳からのボディメイク

    ダイエットに根性は必要?40代は余裕50代はまだまだ頑張れる
  2. 女性のための家トレヒント

    ダイエット効果を上げるためにストレッチが必須な理由とおすすめストレッチ
  3. 50歳からのボディメイク

    痩せたいけど運動嫌いな人が習慣にするまでの1か月4つのステップ
  4. ジム&スタジオ情報

    スポーツクラブ大手9社を比べてみました
  5. ダイエット&ボディメイクおすすめ本

    エビデンスのある「カラダに良いこと悪いこと」で生活習慣を改善する
PAGE TOP