アラフィフダイエット方法

太ってないのに「贅肉で下腹ぽっこり」というアラフィフの悩みが話題になった食事会


ごきげんよう、みかねーです。

先日、アラフィフ女3人で、美味しいイタリアンに狂喜乱舞な食事会でございました。

上の写真は、ソテーしたホワイトアスパラにチーズとトリュフを贅沢にあしらった一品。これはもう、美味しくない訳が見当たりません。

美味しいものを心置きなくいただくために、3人とも日々トレーニングをしております。

そんな日々を送っているので、当然3人もと太っていません。だけど「贅肉で下腹ぽっこり」という話題になりました。

何を隠そう、あ・・隠してないけど、私の最大の悩みはいつでも下腹部。

イチバン体脂肪率が低い彼女も、どうしても下腹ぽっこりで贅肉が落ちない!と同じことを言っていました。

そこで、下腹ぽっこりの原因から解消方法を考えてみました。


太ってないのに「贅肉で下腹ぽっこり」の原因

原因その1 姿勢

金スマで紹介された「ゼロトレ」でも、ずれている姿勢を矯正することで、確実に下腹ぽっこりが解消されることが検証されていました。

金スマ「ゼロトレ」のやり方と効果/姿勢を正し基礎代謝を上げてスタイルアップ!8月3日放送の「金スマ」で、ずれている姿勢を正しい位置に戻し、「ぽっこりお腹」を解消するという「ゼロトレ」効果の模様を放送していました。...

肩が前に入る、腰が下がる、顔が前に出るなど、本来あるべき位置がずれてしまっていると、お腹がポコッと出てしまうという悲しい事態に陥りますが、それをリセットして正しい位置に戻すことで、ポッコリお腹が解消しますよ!ということです。

姿勢を正しい位置に矯正すると、下腹ぽっこりが解消するかもしれないけど、下腹部に付いた贅肉が取れるわけじゃあありませんよね。

ただ、常に正しい姿勢でいると、贅肉が付きにくくはなると思います。

原因その2 便秘

便秘も下腹部が膨らんでしまう原因のひとつと言えるかもしれないけど、これは脂肪によるぽっこりとは違うので、今回は除外します。

原因その3 女性ホルモンの減少

何もしていないと、じわじわとお腹に贅肉が忍び寄りますが、忍び寄るのはすぐなのに、それを撃退するのは本当に大変!

アラフィフになると脂肪の代謝を促す「エストロゲン」という女性ホルモンが減少することで、内臓脂肪が貯まりやすくなっちゃうんです。

内臓脂肪は硬く、皮下脂肪はぷよぷよと柔らかいので、自分の下腹部の脂肪はどちらなのか?触ればすぐにわかります。

原因その4 基礎代謝の低下

加齢による基礎代謝の低下は、よく耳にする言葉です。

では、25歳と50歳の女性の基礎代謝がおおよそ、どのくらい違うのか計算してみました。

体重:50キロ 身長:160センチ とします。

  • 25歳女性の場合 1,297kcal
  • 50歳女性の場合 1,189kcal

その差は、108kcalですよね。体重50キロの人が、約100kcalを消費しようとしたら

  • ランニング 約15分
  • エアロビクス 約20分
  • ウォーキング 約38分
  • 軽い筋トレ 約38分

意外と大変。

だから、気づいたときには下腹がぽっこり!ってことになるわけだ。

太ってないのに「贅肉で下腹ぽっこり」の解決法は何だろう?

食事会のときに「贅肉で下腹ぽっこり」の解決法は何だろう?と、ここが問題になったわけです。

一番体脂肪率が低い彼女は、スポーツジムでどちらかと言うと筋トレ系のトレーニング重視。

だから、下腹ぽっこりを解消するためには、有酸素運動を取り入れた方がいいのでは?と言っていたんですね。

確かに、有酸素運動は脂肪燃焼効果があると言われていますが、そもそも体重と体脂肪率に問題ない場合は、有酸素運動を増やしてもお腹の脂肪を減少させることに効果はないと感じています。

もし、有酸素運動がお腹の脂肪を落とすことに有効なのだとしたら、すでに私のお腹はぺったんこ!なはずですもん。

太ってないのに「贅肉で下腹ぽっこり」に有効な方法は?

実は私、アンダーバストのすぐ下辺りは、腹筋がわかるほど皮下脂肪は少なく、いわゆる腹筋割れが見えるほどになっているんですね。

問題はそこから下!ですよ。ゆる~っとしてる。

まあ、この頃は、このくらいいいかなぁ~と思っている自分もいるんだけど・・

食事会に参加していたもうひとりの友人が「やっぱりプランクじゃない?本を読みながらプランクしてみれば?」という斬新な案を出してきました。

さすがに本を読みながらのプランクは辛すぎるからやらないけど、そう言えばしばらくプランクはやっていないので、とりあえず今日から月末まで毎日プランクを実行してみようと思います。

平成最後の追い込みですっ!なんかいいね、この響き。

太ってないのに「贅肉で下腹ぽっこり」にはやっぱりプランクかっ?!

女性の下腹ぽっこりを引き締めるアラフィフにおススメの腹筋トレーニング下腹引き締めを切望していらっしゃるアラフィフ女性は、絶対多いはず! そういう私も同じ。下腹部は、皮下脂肪が付きやすい部分でもありま...

自分で「プランク」がおすすめ!とか書いてるくせに、しっかりとさぼっていた今日この頃。

さぼればさぼっただけの脂肪がお腹に蓄えられるっつーことです。

ただし、以前と違うのは、糖質をコントロールする知恵を身につけたってこと。糖質コントロールが身につくと、体重や体脂肪率が増えにくくなります。

炭水化物の糖質量や1日の女性の摂取量は?何を選べばダイエットにつながる?炭水化物に含まれる糖質量と、女性が1日に摂取する量を知ることで、何を選べばダイエットにつながるのかがよくわかるし、コントロールしやすくなれば結果も出やすくなります。ご褒美のスイーツも楽しみのひとつとして取っておきたいですものね!...

ブログを書いていると、自分の生活を振り返ることができたり、リセットするきっかけになったりしていいですねぇ。

結論としては、糖質コントロールはそのまま実行しつつ、今までと同じように週に2-3回スポーツジムに行き、月末まで毎日プランクを実施!

これでやってみて、また結果をご報告しますね。

筋トレをしても「たんぱく質」が不足していると、せっかくのトレーニングが無駄になっちゃうから、そこも気を付けなくちゃだわ。

それではまた。ちゃおっ