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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

夏バテって、まだ夏にはなっていないのに、ちょっと気が早いですかね。でも、個人的にどーも暑いのが苦手だもんで、早々と暑さ対策の食事になってきています。

そして、ダイエットを実行する多くの人が考えるのが「サラダを食べる」こと。でも、野菜だけのサラダでは栄養が偏ってしまいますし、活動するためのエネルギーが足りません。

そこで、サラダの下に豆腐をプラス。

サラダ豆腐

見えていませんが、野菜の下に豆腐が置いてあります。それに、ゆで卵・油で素焼きしたズッキーニとカボチャ・トマト・ゴマ・シソ・刻み生姜 以上です。

ここにサラダチキンを足せば、もっとたんぱく質の補強になるし、わかめを足せば食物繊維とカリウムが摂取できるし、刻みのりを足してもいいですよね。

ドレッシングは、豆腐についていたダシを使用。刻み生姜は自家製。

味噌汁や鍋に入れて使うような豆腐より、少しお高いモノを選ぶと、全体が更においしく仕上がります。

そうめん豆腐

みなさんもスーパーで見かけたことがあるのでは?? 豆腐を麺のように仕上げてあります。これを夏野菜と合わせて麺つゆで食べると、素麺より栄養価が高いので、暑い日のレシピとしておススメです。

五大栄養素

学校で習いましたよね。でも、忘れていますよね。復習です。

五大栄養素とは、たんぱく質・脂質・炭水化物・無機質・ビタミンのことです。活動のエネルギーを作り、身体を健康に保つために必要な栄養素です。


豆腐サラダを栄養素で分解してみると

たんぱく質 豆腐・卵
脂質 ズッキーニとカボチャを油で素焼きにしてあることで油を摂取
炭水化物 なし
無機質(カルシウム) ゴマ
ビタミン 各種野菜


からだに必要な無機質は16種類あり、カルシウムは無機質の中のひとつの栄養素になります。トッピングを考えてサラダ豆腐を作れば、かなり栄養のバランスがとれていて低カロリーなメニューが出来上がります。

冷たいので、のど越しもよく暑い日には最適!

カロリーを気にせずもっと元気が必要な方は、豆腐サラダにおにぎりをプラスして炭水化物を加えてみてはいかがでしょう。


自家製生姜

洗って酢とはちみつにゴロンと漬けただけです。私が大好きなので、母は生姜を塩もみして薄くスライスし、きれいな「ガリ」を作ってくれますが、その工程が面倒なのでそのまま漬けちゃった。

後からその話を母にすると、大笑いされましたが、このゴロン生姜を細かく刻むといろいろな料理のトッピングに使えます。

生ショウガに含まれるジンゲロールは、強い殺菌力を持っているそうなので、夏の食中毒対策にもなりますね。だから、お寿司には「ガリ」が必需品。

食の組み合わせとか、季節の食材ってのは、きちんと意味があるということです。



長年主婦や母をやっている人にとっては当たり前のことですし、スタンダードなメニューでもありますが、毎日のことになると献立が思いつかなかったり、前は作っていたのにすっかり忘れていたりしますよね。

「まだスタ 簡単レシピ」をそのまま使っていただいたり、これが引き金になってマイレシピを思い出すきっかけになってもらえたら嬉しいです♪

それではまた。ちゃおっ