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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

夏は暑さで食欲が衰える季節。とは言っても、若い頃は暑いと食欲がなくなり、夏が過ぎたころには体重も減少していたのに、今は年相応の図太さを身に着けたのか、全く食欲減退傾向が見られなくなりました。

タイトルに「暑さで食欲がないときは・・」と付けたけど、どんな季節であろうと、何を隠そう私は「甘酢味」が大好物。

そこで先日、いいものを見つけちゃいました。




久原の「だし酢」でアジの南蛮漬け

出汁で有名な「久原」が出している、あご出汁入りのだし酢。小袋に完成した甘酢が入っているので、そのまま使えます。

裏の説明を読んでみると、大好物のアジの南蛮漬けレシピが載っていたので早速作ってみました。

「久原」のだし酢を使ったアジの南蛮漬けのレシピはこちら


玉ねぎとニンジンをスライスしてビニール袋に入れ、だし酢を注ぎ揉み込みます。その後、アジに片栗粉を付けて揚げるのではなく、多めの油で焼き、焼きあがったアジの上に、仕込んでおいた袋の野菜を乗せれば完了。

鶏むね肉でも応用できます。

私には、若干酸味が足りなかったので、酢を足してみました。

そもそも甘酢なんてのは、作るのにそれほど面倒な工程はないんですけど、甘酢好きな私としては思い立った時に使える便利さがありますし、他のメニューにも使えて嬉しいです。

夏野菜のさっぱり漬け

キャベツを軽く塩もみして、オクラを湯通しし、ゴマと一緒に和えてみました。キャベツとオクラしかなかったので、色味が寂しいけど、ニンジンやパプリカを足したら栄養価も上がるし、色もキレイに仕上がりますね。

おススメ「まだスタ」お酢レシピ

甘酸っぱい味が好きだもので、何でも酢で仕上げたくなりまして、自分が大好きな甘酢レシピをひとつ。仕上がりイメージは「酢豚」ですが、根菜を多めに入れるのがポイント。

豚ではなく、カロリーを意識して鶏むね肉を使います。鶏は適当に焼き、根菜(カボチャ・サツマイモ・ハス)を軽く焼くか、レンジでチン。

その他、ナス・ピーマン・ニンジンなど、葉物野菜でなければ何でもOKです。あらかじめ全部に火を通しておき、最後にフライパンで合わせ甘酢であえてとろみをつけ終了。

たんぱく質も摂取でき、野菜がたっぷり食べられるし、ご飯がススム一品です。

夏に「酢」がいい理由

お酢が酸っぱいのは、酢酸やクエン酸をはじめとする多種類の有機酸によるもので、クエン酸には食べ物を活動エネルギーに変えるときに役立つ成分が含まれていると言われています。

なので、エネルギー源である糖質と一緒に摂取すると、スタミナアップや疲労回復に効果的であると共に、酸味が食欲を増進させたり、だ液の量を増やして消化吸収を助ける効果もあるんですって。

確かに、酸っぱいものを見るだけで、じわ~っと唾液が出てきますものね。

他にも、酢には抗菌作用があったり、酢に含まれるグルコン酸は腸内の善玉菌が大好きなエサだったりするので、腸の元気につながるとも言われています。

食欲促進ということだけでなく、様々な効果が望めるようなので意識して取りたい調味料ってことですね。

それではまた。ちゃおっ