50歳からのダイエット

最終更新日: 2021.07.25

何故夏は痩せにくいのか?夏ダイエットの方法と5つの注意ポイント

ごきげんよう、みかねーです。

毎日暑いです。夏バテで痩せることはあるかもしれないけど、基本的に夏は痩せにくい季節です。

何故、夏は痩せにくいのか?という理由と、暑い夏のダイエット方法の提案、注意ポイントをお伝えしたいと思います。

まあね、暑い夏であろうと寒い冬であろうと、ダイエットの基本は変わりませんが、暑いからこその工夫や注意すべきことがありますからね。

暑いからいいか・・と諦めちゃったら、いつまでたっても変わりません!

ここ要注意ポイントですので、悪しからず。

何故夏は痩せにくいのか?

夏に痩せにくい大きな原因は、熱生産による消費カロリーが落ちることによります。

消費エネルギーの60%を占めると言われている基礎代謝には、カラダが熱を作るために消費するエネルギーも含まれていますが、夏は外気温が高いため、熱の生産にかかるエネルギーが冬より少ないんですね。

そのため、同じように生活していると自然と基礎代謝が低下するため、夏は痩せにくい季節と言えます。

暑くて食欲が落ちたり、夏バテで体調がすぐれなかったり、という症状があれば別ですけどね。

そんなことで痩せても健康的ではないし、その症状が元に戻れば体重も戻るので、そんなことに期待しないように。

夏ダイエットの方法

夏であろうと冬であろうと、ダイエットのためにすべきことは「食事のコントロール」と「適度な運動」であることは変わりません。

ただ暑いので、今までウォーキングやジョギングをしていた人は、朝や夜に実行しようとしても躊躇しちゃいますよね。

そんな時は、無理をせず方法をチェンジしてみましょう。

10年以上ジムに通っているのに、プールを利用したことがない私が言うのもなんですが、涼しくていいんじゃないかなぁと思う有酸素運動は水中ウォーキング。

ジムに通っていない人でも、地元の公営室内プールだと安く利用できますからね。

もしくはホテルステイをして、フィットネスジムやプールを利用するのも贅沢な気分が味わえていいなぁ。うっとり。

ま、毎週行かれるわけでもないから、あまり現実的じゃないけど、たまにはそんなジムワークも素敵です。

スポーツジムに通えば、寒いくらいにエアコンが効いているし、トレーニング終了後はお風呂にも入れるので、ジムオタクな私としては夏だけでもジムへ入会してみてはどうだろ?と思います。

ジムは気が進まない、という方は無理をせず家で毎日これくらいを目標にしてみてはどうでしょうか?毎日です!

*筋トレ+有酸素運動10分
*ストレッチ10分

暑いので無理のし過ぎは禁物なので、例え痩せなくても、現状維持ができればOKという柔軟な気持ちで行うことも大事です。

【初級】

【中級】

【全身ストレッチ】

参考に10分のトレーニング動画とストレッチ動画をアップしてみました。

「10分トレーニング」とか「10分ストレッチ」とyoutubeで検索すると、いろいろヒットするので、お気に入りを見つけ、たまには違う動画をみたりしながら毎日行ってみて下さいね。

夏ダイエットの注意ポイント

・お風呂に入る
・冷たいものばかりを食べない
・きちんと食事を摂る
・水を飲む
・しっかり睡眠

夏でなくてもどれもダイエットには必要なことですが、特に夏場はこの5点が重要です。

なるべく代謝を下げないようにすることが大事。

暑いからと入浴はせずシャワーだけで済ましがちですが、冷房で体が冷えているだろうし、お湯に浸かって温めてあげることが代謝アップにもつながります。

同じく暑いときは、冷たい飲み物やアイスクリーム、冷やし中華やそうめんなどが美味しいですよね。

でも、冷たいものばかり食べていると内臓も冷えてしまうし、代謝も上がりません。

季節の野菜は、その季節に必要な栄養素を豊富に含んでいるので、夏野菜のカレーや夏野菜の辛い鍋は、体を温めたり、むくみを解消するためにもおススメです。

「食事誘発性熱産生」といって、食事をすることで栄養を吸収&分解するためのエネルギー消費が行われるので、暑いと食欲も落ちがちですが、ちゃんとした食事を摂ることもすごく大事です。

熱中症対策にも水分補給はマストですが、血液が滞りなく循環するためにも水分は必要なので、冷房の効いた涼しい部屋にいても水分補給を忘れずに!

夏は暑くて寝苦しいですよね。

エアコンをかけていても、冬のぬっくりと布団が愛しい季節とは違いますもん。

人によって快適な温度や部屋の環境は異なるだろうけど、きちんとお風呂に入り、寝る前にはストレッチをして質のいい睡眠が確保できる生活を心掛けて下さいね。

筋肉量を減らさない

カラダの熱を作るのは筋肉だし、筋肉が減ると代謝も下がるので、季節を問わず大事なのは、筋肉量を減らさない!こと。

食事管理のみで体重を減らそうとすると、体脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうので、夏であろうとそこを意識しておくべきです。

夏でもトレーニングをしていれば、必ず努力は報われます。

私の体組成計での計測結果ですが、右が6月、左が7月の結果です。

週に1回のトレーニング「Try nation」を追加したところ、1か月で筋肉量が300g増加しています。

2020年はずーっと筋肉量が37.0Kg前後だったので、そこから500gほど増加しているのは嬉しいかぎりです。

ここでご紹介させていただいた読者さんも、トレーニング3ヶ月が終了して、骨格筋量が20.1から21.0にアップしていたそうです。

私と読者さんの数字に違いがありますが、体組成計の種類が違うと文言や表示方法、結果が違ってきます。

ちなみに私が計測したのは「TANITA Get in Shape」、In Bodyで計測すると骨格筋量は21.8です。参考まで。

みかねー日記

7月の4連休は地元ジムがイベントで、いつもとは違うプログラムがあったから張り切って行ってきました。

ギラギラと太陽が照り付ける中、歩いてジムに向かい、入り口で体温計測をしたところなんと!37.2℃。

ゲッ!

そんなにあったら入れてもらえない??せっかく楽しみに暑い中歩いてきたのに・・・と焦りましたが、無事通過。よかったぁ

そこの体温計はいつも少し高めに出るような気がするんだけど、冬は歩いて到着してもせいぜい36.2℃ほどだから、やっぱり夏は体温高めになるんです。

自分の平熱が大体どのくらいか、計ってみるといいかも。

夏でも36℃を切っているようなら、体を温めてなるべく体温が上がるような日常生活を心掛ける必要がありますからね。

まとめ

ダイエットに季節は関係ありません。何かを言い訳にしてサボろうとするのは、本気じゃない証拠。

暑くて動くのがイヤなら、ダイエットは諦めるしかないんです。

ただ、暑いという危険ファクターがあるので、体調不良にならないよう気を付けながら動く必要があるし、食べ物にも季節ならではの工夫が必要になってきます。

昨日もジムの帰りに「コンビニでアイス買って帰ろうかなぁ」とちらっと思ったんだけど、今月はトゥーマッチスイーツ月間になっているので我慢しました。

メリハリ大事。

上の「夏ダイエットの注意ポイント」は、とても大事なので、これは是非守って実行してみて下さいね。

それではまた、ちゃおっ

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