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ごきげんよう、みかねーです。

昨日からニュースで何度も報道されている「日大アメフト部選手会見」を、みなさまはどんな思いでご覧になっていらっしゃるでしょう??

私は、同じようにスポーツをしていた息子を持っているので、お母さんの心境を想像すると、胸がつぶれそうになるほどの気持ちになります。

テレビに映っていた日大の選手は、見るからにアメフトをやっていることがわかる立派な体格、スポーツ選手らしい凛々しい態度と顔つき、20歳まで育て、スポーツに励んでいる息子をきっとお母さんは心の中で誇りに思っていたことでしょう。

それがこんなことになるなんて、想像したこともなかったと思います。

コーチや監督の違法な戦略を拒否できなかったことを責める気持ちもあったかもしれないけど、毎日練習でくたくたになって帰ってくる息子に食事の用意するのは楽しいし、アホ面で寝ている自分より大きくなった息子でも、幼児の頃と何ら変わらずに愛しいんです。

被害にあった選手のお母さんだって、きっと悔しい思いをしていることでしょう。1歳だって20歳だって、息子がケガをしたり体調が悪かったりすれば同じように心配になり、変わってあげたいと思うものです。

ホント!トンデモない事件です。


私たちの世代は、部活動の中で、理由のないシゴキは当たり前、先輩やコーチの言うことは絶対でしたが、その慣習を引きずっているのは、山口メンバー事件で「女子高生も悪い」と評してバッシングされた方々と同じです。

しかもスポーツの世界は公明正大でなければならない。スポーツマンシップって何でしょう??

勝負は勝ってこそ価値があるのかもしれないけど、それは正々堂々と戦うからこその価値ですよね。あー、腹立つわぁ。

と、きょうはどうしても収まり切れない腹たちを綴ってしまいました。




気持ちを入れ替えて、先日行ったライブでの美しい音楽をご紹介したいと思います。

場所は溜池山王「アガッテタンシェ」という比較的新しいイタリアと秋田の融合をテーマとしたお店。「秋田短角牛」を堪能した後にミュージックタイム。




ご両親ともに声楽家という「musiqman Jr.」パワフルでエネルギッシュで伸びのある素晴らしい歌声。伴奏はアコースティックギターだけなのに、リズム・ビート共にソウルフルで圧倒されました。

私の音楽ルーツは、まぎれもなく70年代後半から80年代始めのソウルミュージックなので、その時代の楽曲をアレンジしたコピーは、心の中から青春時代を引き出されたような感じ。ブラボーでございましたっ!!


「世界の絶景」をTVや写真で見ると、その美しさに感動しますが、きっと実際自分の目で見たら、その感動レベルは何十倍にもなるのだろうと思います。

旅があまり好きではないので、その何十倍もの感動ってヤツには縁がありませんけど、音楽も同じですね。

生歌を聞いたときの感動は、CDやテレビなんか比べ物になりませんもの。やっぱりたまには、生歌を聞くために無精者の私ではありますが、行動すべきだなと激しく感じました。

なので、musiqman Jr.さんのyou tubeもあるにはあるんだけど、生歌と同じ感動は味わえないので貼り付けるのを止めました。


ひとり映画にはまってから、コンサートもひとりで行きます。素晴らしい音楽に身をゆだねた後は、誰とも会話せずにしばらくその余韻に浸っていたいこともありますよね。

ひとりでの行動に慣れると、待ち合わせの時間や前後に食事をする?お茶をする??という面倒な相談事もなく、勝手気ままに行って帰ってこれます。

今回のライブは妹に誘われたので、二人で行きましたが、ひとり行動が多いと、たまに人と一緒に行動できることがとても楽しかったりもします。そして、誘ってくれたことに対して感謝の気持ちも湧きます。

いつも人に何かしてもらっていると、感謝の気持ちが薄くなりがちなので、いいことだわっ。ねっ!

それではまた。ちゃおっ