50歳からのダイエット

最終更新日: 2020.11.20

ダイエットで心が折れそうになった時にモチベーションを保つ名言と方法

ごきげんよう、みかねーです。

ダイエットやトレーニングって、結果が出るのに時間がかかりますよね。

スタートしたばかりのときの「絶対に頑張ろう!」という熱い気持ちは続かず、モチベーションが維持できなくなって挫折したり、いつの間にかフェードアウトしちゃったり、という経験ありませんか?

・辛いからもういいかな
・おやつ食べちゃおうかな
・きょうはトレーニングサボっちゃおうかな、ってね。

でも、せっかく始めたのに挫折しちゃったら勿体ない!少し経つときっとまた「ダイエットしなくちゃ」と思い始めるはず。

だったら頑張るのは今です。

心が折れそうになっている人を応援する「ダイエットのモチベーションを保つ名言」をTwitterから集めてみました。

くじけそうになったら、これを読んで他の人も頑張っているんだ、と感じながら意地でも今の挑戦を続けてくださいね。継続は力。必ず「あの時は苦しかったけど、続けてよかった」と思える日が来ます。

ダイエットのモチベーションを保つ名言

体型が変わると気持ちが前向きになるし、着られる服を選ぶんじゃなくて好きな服が買えるようになります。

身体が軽くなると動くことが楽しくなるし、運動していると免疫力上がるし、太っているときよりあらゆるパフォーマンスが上がります。

非難を承知で言っちゃうと、病気でもない限り、太った原因は自分に甘いから。要するに我慢ができないわけで、それは食べることに限らず全てにおいて自分に甘いはず。

食べたいという欲望をコントロールできたり、辛い運動を続ける精神力を持てるようになれば、生活全般が変わってきます。

痩せることで得られるメリットはたくさんあるけど、そのメリットはダイエットを達成した人じゃないと知ることができません。

でも「痩せること」は、決して体重を落とすことじゃなくて、健康でキレイなボディを作ることが大事。そうすると心持まで違ってきます。

ホントにその通り!5キロ減を目標にするより、5カ月続けることを目標にした方がキレイなボディが手に入ります。

ダイエットは、継続との戦い。そして目標値に達しても、それをキープするための努力も必要になりますが、5カ月続けられればキープする努力を辛いと思わなくなります。

そーなんですよ!2階にあるジムに行くのにエレベーターを使っているヤツ!そこは階段だろっ!といつも思います。

スタイルをキープしている人は、小さな努力を惜しみません。ちょっとの距離なら歩くし、エレベーターやエスカレーターは使わない。そうした積み重ねが、太らない秘訣でもあるんですね。

ダイエットやトレーニングのモチベーションを保つには?

目的を具体的に決める

ダイエットの狙いは何か?ってことです。漠然と「ダイエットしたい」と思っているより、明確な目的を持っていた方がモチベーションは維持しやすい。

・ぽっこりお腹をへこませたい
・プリッとしたヒップになりたい
・くびれが欲しい
・真っすぐでキレイな脚になりたい
・むくみを改善したい
・体脂肪率を〇%減らしたい

人によって狙いは様々だと思いますが、具体的な目的をまずひとつに絞ることで、やるべきことが非常にはっきりしてきます。

ぽっこりお腹を改善したいなら、何故自分のお腹がぽっこりしているのか?というところから知る必要があります。
ヒップアップを狙うなら、ヒップにフォーカスしたトレーニングが必要です。
体脂肪率を減らしたいなら、体脂肪が減るような食事方法や運動が必要になります。

というように、目的を具体的にすればするほど、やるべきことがはっきりするし、体重だけにフォーカスするより健康的で整った体形や姿勢が手に入ります。

なりたい自分を具体的に想像する

アラフィフ女性が憧れるアラフィフ女性って、誰かしら? ものすごく一生懸命考えたけど、スイマセン・・・出てきません。

ちなみに私の「なりたい姿」は、ターミネーターのサラ・コナーです。

ターミネーターの新作に出演するため、63歳になったリンダ・ハミルトンは、1年間の炭水化物抜きダイエットと軍事訓練やスキューバダイビングなど、徹底的に体脂肪を絞り込んで肉体改造をしたそうです。

もちろん、サラ・コナーを目指してはいても、そんなダイエットや肉体改造をするつもりはサラサラありません。あれ、シャレになってる?

だけど、頭の中にいるサラ・コナーが、だらける自分にカツを入れたり、頑張る動機付けになっています。

画像引用元:IMDb

身体の全てのパーツをサラ・コナーにしたいわけではなく、力強くぶれない姿勢、60を過ぎてもこの背筋。そしてヒップ。これが目指す姿になっています。

かっこいいっ!

具体的にすることがモチベーションにつながる理由

例えば、待ち合わせをしていたとします。「渋谷駅ね」という漠然とした約束だったら、渋谷駅のどこに行けばいいのか迷いますよね。

今はケータイがあるから、そうしたアバウトな待ち合わせでも会えるっちゃ会えるけど、具体的に「渋谷駅のハチ公像の前で」と言われた方が迷いません。

書いてて思ったんだけど、この渋谷駅のハチ公像の前という例えに年齢を感じますねー。ま、いっか。

渋谷に着いてから、Lineをしたり電話を掛けたりする手間もありません。

ダイエットやトレーニングも同じことです。

「〇キロ痩せるためにダイエットしよう」という体重を減らす目標を立てるより、見かけに対する具体的な目的を挙げて、それに向かって邁進する方が挫折しにくいはず。

あ!そうそう、例えば「着れなくなったワンピースをもう一度着たい」とか「Mサイズの服が着れるようになる」という目的もすごくいいと思います。

具体的だと、そこまでどうにかたどり着こうと頑張るし、その目的が達成したときの喜びも大きいですから

トレーニングも目的を明確にすると辛くなくなる

トレーニングは辛いです。いくら笑顔でやっていても、太ももや腕やお腹がプルプルする辛さがなくなるわけじゃあありません。

だけど、「サラ・コナーの姿勢を目指す!」と目的を明確にすることで、くじけなくなり、モチベーションの維持につながっています。

そもそもダイエットやトレーニングは、楽して目的までたどり着けることはない!ですから。

だからこそ、モチベーションの維持が大事になってくるんですけどね。

持って生まれた体質もあるけど、50代になったら、健康や体調は活動量が多い人の方が明らかに優位です。身体は重すぎると故障が増えるし、筋肉量が減ってもトラブルが増えます。

人生半世紀も生きていれば、多少の不調はあって当たり前だけど、身体を動かす習慣が身についていると、故障は少なくなるし、ある程度のことは自分で対処できるようにもなります。

そうした身体を自分で作っていく、という目的もモチベーションにつながるのでは?

まとめ

ひとりでのダイエットやトレーニングは、継続が難しい。だからこそ、ダイエット目的のパーソナルトレーニングや食事指導が商売になるんです。

私は、長年の運動習慣でトレーニングの継続が全く辛くなくなっていますが、ここまで来るのに10年かかっています。

嫌いな筋トレやストレッチまでやるようになっているのは、身体の変化に応じて自分自身が必要性を実感したからです。

えらっそーに語ってきちゃいましたが、みかねーは挫折したことないのか?と聞かれたら、胸を張って「ない!」とは言えない。

時に暴走して下の記事に書いたようなことをしでかしています。

だけど、暴走した後が辛いんですよね。元々スイーツが大好きなんだけど、砂糖は依存性物質でもあるから、食べる癖がついちゃうとどうしても食べたくなってきちゃう。

その癖を断ち切るのが辛いのを経験しているからこそ、ここまでの暴走はしないよう気を付けています。

モチベーションを維持して目的まで到達できれば、自分でも気づかなかった新しい自分に出会えるかもしれないし、達成感を知るとそれ以降の節制が以前より容易になってくるので頑張りましょう!

それではまた、ちゃおっ

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