食べ過ぎていないのに太ると感じている人はモナリザ症候群チェックを

50歳からのダイエット

ごきげんよう、みかねーです。

先日、ネットで「食べすぎていなくても太る!?モナリザ症候群」という興味深い記事を見つけました。

「食べ過ぎてないのに太る」って!そんなことあり得ないと思いますよね。

ただ、肥満にはいろんな原因があって、医師で医療ジャーナリストの森田豊さんによると、日本の肥満患者の7割が「モナリザ症候群」なんだそうです。

肥満というのは、日本人の場合BMIが25以上の人のことですからね。

時々、全然太っていないのに年中「ダイエットしなくちゃ」と言っている人がいるけど、そういう人は「肥満」とは言いません。

とはいえ、モナリザ症候群がどういうものなのか?ってことを知っておくと、肥満予防になると思うのでチェックしてみてね。

食べ過ぎていないのに太ると感じている

カロリー摂取量や糖質オーバーにならないよう気を付けて食事をしているのに、太ってしまうと感じている人は、食生活以外にも原因があります。

とはいえ、食べてないのに・・と自分では感じていても

食事を減らしたことでお腹が空いて、テレビを見ながら気づけば袋菓子を一袋完食しちゃったとか、寝る前にどうしてもお腹が空いて食べちゃったとか、そんなことをしてたら太ります。

加工食品や外食、ファストフードを食べる機会が多いと、これまた太る原因になります。

ということは大前提ですからね。

それを承知の上で「食べ過ぎてないのに太る」と感じている人は、是非下のモナリザ症候群チェックをしてみてください。

モナリザ症候群

モナリザ症候群とは簡単に言えば、交感神経の働きが衰えて脂肪燃焼効率が悪化し、太りやすくなっている状態のこと。

ESSE Onlineより

交感神経が優位に働くと、心身が活発になってアクセルがかかる、つまり、活動するために代謝も消費カロリーも増加する。一方、副交感神経が心身にブレーキをかけるとリラックスし、エネルギーを消費する必要がないため、代謝は下がる。

本来は、日中に交感神経が活発に働くことで、エネルギーを充分に消費します。なんらかの原因で交感神経がうまく働かなくなることが、モナリザ症候群の原因です。

NEWSポストセブンより

ということです。

交感神経ってのは、人が健全に生活を営む上でとっても大事ってことです。

モナリザ症候群チェック

・食べすぎていないのに太る
・目覚めが悪い
・朝食は食べない
・運動はほとんどしない
・家でゴロゴロするのが好き
・日中は座りっぱなし
・お風呂はシャワーだけ
・ずっとスマホをいじっている
・睡眠時間が6時間以下
・深夜1時以降に寝ることが多い

5つ以上当てはまったら要注意だそうです。

ちなみに私は、ひとつも当てはまりませんでした。

えっ?!自慢してる?!まあね、少しね。

運動を習慣にしていると大体よく眠れるし、ジムでお風呂に入るからシャワーだけということはないし、夕食は食べないか早い時間に軽く食べる程度なので朝はお腹が空いています。

しいて言えば、日中は座っている時間が長いことと、寝る前にスマホはいじらないけど必ず観るNETFLIXかな。

ハラハラドキドキ系の作品が好きなので、興奮してたまに眠れなくなったりしちゃいますけどね。

座りっぱなしになってるな、と感じたら立ってストレッチをしてみたり、掃除をしてみたり、行動を起こすように気を付けています。

デスクワークの人は座りっぱなしは気を付けないとね。是非、仕事の合間にストレッチしてね。

他にも考えられること

自律神経の乱れがモナリザ症候群だとしたら、他にもストレスや太陽の光を浴びないことや、生活リズムの乱れなんかも当てはまると思います。

誰しもストレスはあると思うんだけど、それを上手に対処する方法を持っていると強いです。

私はボクシング。え?知ってる?しつこいから??ですよねー。

音楽とともにパンチを繰り返したり、ミットにパンチやキックをしているとスカッとするし、いい汗かいてたいていの怒りや不満は吹っ飛びます。

おすすめです!

私がおススメしようとするとどうしても運動系になっちゃうけど、ストレスの原因を「食べる」こと以外で手軽に解消できる何かを見つけてほしいと思います。

例えば楽器とか、習字とか、映画鑑賞とか、どうかしら?

休みの日は疲れて1日寝ているだけ・・・という方もいらっしゃるかもしれないけど、それこそ太るリズムに陥ります。

休みの日でも生活のリズムを乱さないよう、同じくらいの時間に起きて太陽の光を浴びて朝を迎えましょう。

寒いと布団から出たくないけど、これからは朝が気持ちいい季節ですしね。

対処法

食べ過ぎていないのに太ると感じている人は、何度も書いていますが、毎日の食事を記録してみることをおすすめします。

ここでご紹介した本にも「食べたものを記録する」ことをススメています。

可視化すると、知らずにやっていた自分の習慣がわかったり、思いがけないことに気づけたりしますから。

夕食が遅かったり、寝る前に何か食べていると、朝起きたときにお腹が空いていないだろうと思うんですね。

お腹が空いていなければ食べる必要はないと私は思っていますが、可能であれば夕食時間を早めたり、夜は軽く済ますと朝食が美味しく食べられるようになるのでは?

運動はしない、家でゴロゴロするのが好き、というのは運動嫌いな人だろうと思うけど、体を動かすことはデメリットがありません。

こんな記事も書いているので、是非参考にしていただいて、ちょっとずつ運動習慣をつけていってほしいなぁと思います。

シャワーだけという習慣も質のいい睡眠が得られていないことも、太る原因と言われています。

じゃあ、毎日湯船に浸かる習慣がない欧米人はどうなんでしょうね?と思ったりもするんですよ。

欧米は比較的乾燥していて日本は湿度が高いという、気候の違いがあるとか、DNAが違うからだったりするんですかね?

ここがちょっと謎なんだけどね。

えらっそーに私はひとつも当てはまらない!と言い切りましたが、40代までは宵っ張りで深夜1時過ぎに就寝していたし、運動もまったくしていませんでした。

習慣なんてのは、気づいたときにボチボチ気を付けていけば、いつでも変えられるんです。

「よし!変えてやろう!」という決意が必要なだけです。ね?

まとめ

太っていない人にとっても、モナリザ症候群のチェックリストに上げられていることをやらないようにすると、肥満予防にもなるし、健やかな心身の育成につながるので是非!

・規則正しい生活
・適度な運動
・寝る前のスマホNG
・質のいい睡眠

これを守るだけで、かなり違ってくると思います。

寝る前はスマホじゃなくて、ストレッチやヨガをやってみて!

youtubeを見ながらやるとしたらスマホ使ってるじゃん!ていうことになっちゃうけど、検索したり文字を読んだりしているわけじゃないので大丈夫。

身体が適度に温まって、気持ちよく眠れるようになります。

肥満じゃないとしても、モナリザ症候群のチェックリストに当てはまらない生活を心がければ、心身ともに健康な状態でいられると思うんですね。

今までの習慣をがらりと変えるのは難しいかもしれないけど、ひとつずつ少しずつ意識していけば必ず変えられますから。

それではまた、ちゃおっ

みかねーみかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

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