Pocket

ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

びっくりでございましたよね。まさか、6月のうちに梅雨が明けてしまうだなんて!関東はまさにギラギラな夏の暑さになっているのに、関西方面では豪雨の様子。足して2で割れればいいのに・・と思います。

きょうは雑談的ネタになっておりますので、悪しからず。自分で言っちゃうのも恐縮ですが、ほとんど実はないです。

みなさま音楽はお好きですか?

私は完全なる「ディスコ世代」でございますから、ソウルミュージックはまさに心の友でございましたね。数年前にスタイリスティックスが来日したときも、ライブに行ってきました。

メンバーがみんなオジーちゃんになっていて、ということは自分もかなりなおばさんになったってことで・・ちょっとその変化には愕然としましたけどね。

でも、やっぱり自分がパワフルだったころの音楽に触れると、エナジーチャージできるように思います。

洋楽好きのルーツ

一番最初に洋楽に影響されたのは、小学生の頃。フランスのミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」 ご存知ですか?





画像が非常に悪いけど、実に懐かしいぃぃ。これをクラスメイトが教えてくれて、一緒に丸暗記しました。はい!フランス語で。

ただ、言葉の音で覚えたので、ちゃんとした発音にはなっていなかったと思いますが、小学生なのにフランス語で口ずさめる自分がちょっと誇らしかったりしてね。

ここが私の洋楽歴史のスタート。でも、中学時代は部活に夢中だったので、あまり音楽の記憶はありませんが、高校になってからはインディーズバンドの追っかけをやっておりました。これまた懐かしい。

そして、今は耳からだけでなく、ミュージックビデオなるものがあり、目と耳で楽しめるようになりました。

最近は、1枚のDVDにいろんなアーティストのヒットナンバーが入っている複数枚組のミュージックビデオを購入して車の中で聞いています。

Ariana Grandeの「side to side」がお気に入り

その中で最近のお気に入りは、Ariana Grande 「side to side」





アリアナ・グランデは身長153cmと、とても小柄なんですね。なのに、このパワー。娘ほどの年だけど彼女の歌はどれも大好き。その中でもミュージックビデオはこれが最高です。

ずらりと並んで踊りながらエアロバイクを漕ぐ姿は圧巻。後ろから映している場面もあり、みんなTバックでヒップを左右に振りながら踊っているんだけど、そのヒップがかなりな迫力。

日本人は、ヒップが大きくはない人種だろうけど、これを見るとヒップが大きいことも魅力的だな!と思います。

小さくて子供のような華奢なヒップより、適度な肉付きでバンッと張っていた方が、大人の女性としての魅力を感じます。

人種が違うから・・・。年齢が違うから・・・。ハイ、ごもっともです。だけど、そんな当たり前過ぎる理由で、チーンと諦めちゃったらそこまでですものね。

人種は違えど目標にするのは個人の自由

若い子のような肌の張りはもう取り戻せないけど、今からアメリカ人にはなれないけど、目標があること、なりたい人物像があること、これは自分を作っていく上でプラス要素だと私は思っています。

先ほど、パーソナルトレーニングから帰ってきました。これから協栄ボクシングプログラムに参加してきます。

昔は激しくファラ・フォーセット・メジャースに憧れたけど、今の肉体的目標はターミネーターのサラ・コナーかな。あ・・・バキバキ過ぎるか・・ でも、腕回りの筋肉がとってもきれい。


『ターミネーター2』サラ・コナー – TriStar Pictures / Photofest / Getty Images

1991年にアメリカで公開された「ターミネーター2」でサラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンの画像です。今年還暦のリンダさんも当時はまだ20代だから、この肉体を目標とするのはちっと無理があるか。

じゃ、ブラッド・ピットの元カノ「ジェニファー・アニストン」かな。あ・・・どっかから「調子に乗るのもいいかげんにしろ!」と蹴りが飛んでくるかしらん。

なんてことをいろいろ妄想すると、トレーニングをする楽しみにもつながります。あなたは誰のようになりたいですか?

ほいじゃ、行ってきます。ちゃおっ