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ジェイソンステイサム最新映画「MEG ザ・モンスター」感想!ネタバレぎりぎり!


英国出身の元飛び込み選手だった経歴をお持ちのジェイソン・ステイサムさん。 巨大なサメと戦う「MEG ザ・モンスター」は、2018/8/31-9/2で全米でミッション・インポッシブルを抜いて堂々の第2位

でも、はっきり申しまして、少し意外でした。 サメの映画って・・もう使い古されたネタだし、ましてやどうして愛しのジェイソン・ステイサムがそんな映画にでるんだか?と思いつつ、でもジェイソン・ステイサムの作品だから観なくちゃ!と行ってきたわけです。

ブラボー「MEG ザ・モンスター」ブラボー「ジェイソン」でございましたね。ということで、ジェイソン・ステイサムさんの新作映画「MEG ザ・モンスター」に付いて熱く語ります。


ジェイソン・ステイサム最新映画「MEG ザ・モンスター」キャスト

ジェイソン・ステイサム(ジョナス・テイラー)

タイで悠々自適な酔っ払い生活をしていたものの、海底探査船を救助するために呼ばれた潜水レスキューのプロ。

 
 
 
 
 
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@harpersbazaarcn @libingbing @megmovie @chenman

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リー・ビンビン(スーイン)
海洋研究施設ボス「ジャン博士」の娘。メイインという8歳の娘がいる。

レイン・ウィルソン(モリス)
金儲けのために海洋研究施設を立ち上げたスポンサー。

ルビー・ローズ(ジャックスリ)
海洋研究施設のITスタッフ。個人的に注目の女優さん!

 
 
 
 
 
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Mr and Mrs Grey.

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バリバリにタトゥーが入っていて、ちょっと近寄りがたいクールな感じなんですけど、実はアンチ・ブリング(いじめ)、ウイメン&ゲイ・ライツ、アニマル・ウェルフェア、ユース・メンタル・ヘルスなどの活動に従事する、多くの慈善事業を熱烈に支持している側面を持つ。

2016年にはアーバンディケイ・コスメティックスの顔となり、2017年には、スワロフスキー・ジュエリーとナイキの顔となった実績も。

ウィンストン・チャオ(ジャン博士)
海洋研究施設ボス

ジェイソン・ステイサム最新映画「MEG ザ・モンスター」あらすじ

「MEG ザ・モンスター」オフィシャルサイト

大陸から200キロ離れた海洋研究施設から、潜水した探査船が未知の海溝を発見。しかし、喜びもつかの間、船は未知の海域で消息を絶った。 潜水レスキューのプロ、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)は、救助に向かった先で、生物学の常識を超えた“モンスター”=MEGと遭遇。しかし、その恐怖は単なる始まりに過ぎなかった。

ロケ地はニュージーランド、オークランドにあるKumeu Film Studios。

深海に取り残された探査船を救うために呼ばれたジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサ) だけど、大きな問題は取り残された探査船だけでなく、深海を探査船が調査した結果、絶滅したと言われていた30メートル級の巨大ざめが暴れだしたことだった。

海洋研究チームが一丸となり、巨大ザメのと戦うことになるが・・・

ジェイソン・ステイサム最新映画「MEG ザ・モンスター」 映画の感想

冒頭にも書いたように、今更「サメネタ」って言ってもねぇと、全く期待しないで観に行きましたが、もうとんでもなく面白い! 2時間手に汗握りっぱなし。びっくりして椅子からお尻ずれましたから。 単純に「サメ映画」とくくってしまったことを大いに反省しました。

そりゃそうですよね。 スティーヴン・スピルバーグ監督によるアメリカ映画ジョーズが日本で公開されたのは1975年。今から20年以上も前のこと。そこから映画を作る様々な技術は、格段に進歩したでしょうから、同じ土俵で語っちゃいけません!

巨大ザメがどうのこうのというより、とにかく全編を通してドキドキが止まらないような仕上がりになっているのが見事です。 プロの潜水レスキューであるジェイソン・ステイサム演じるジョナスが、何度か海に飛び込むシーンがあるんだけど、飛込競技の選手だったからこその美しいフォームにうっとりです。 ジェイソンファンには見逃せないシーンです!

海洋研究チームの団結力や、ハートフルな一面も描かれていて、ドキドキしっぱなしの中に人情や温かさを感じてホッと息がつけたり、 何気ない会話にちょこっとぷぷっと笑えるシーンもあったりと、まさに娯楽映画の神髄&王道な映画に仕上がっています。 

ジェイソン・ステイサム最新映画「MEG ザ・モンスター」 映画背景に対する感想

「MEG ザ・モンスター」はアメリカ・中国の合作映画。 ロケ地はニュージーランドとなっているものの、大スポンサーに中国企業が入っているようで、CMでも流れている海水浴客がサメの出現でパニックになるシーンは、中国の海岸での設定になっています。

小学生の頃から洋画が好きで、その頃は海の向こうの世界は、スクリーンやブラウン管を通してしか知りえず、それが今でも洋画が大好きな根っ子になっている私としては、やっぱり洋画たるもの洋風一筋な仕上がりを期待するわけです。

中国の海岸風景なら、湘南とそう変わらないわけで、ハリウッド映画ならロスとかマイアミとかの海岸で見たかったな・・と。 それに映画を盛り上げる大事な要素として音楽があると思っているんだけど、その音楽もかなり中国よりな傾向で、そこもまた残念だった要因のひとつ。

スクリーンに映し出される映像と音楽がマッチしてないと、高揚感のレベルがダウンする感じ。 まあ、そういう発言が、おばさんなんだよっ!と言われてしまいそうですし、時代が変わりたくさんの中国資本がハリウッドに流れてくることもわかってるんだけど、きっと洋画ファンの同年代の方は同じように感じるんじゃないかな?と思うわけです。

古くからのハリウッド映画ファンとしては、ハリウッドらしいハリウッドだけの作品を期待している次第でございます。

それではまた。ちゃおっ 

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。