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横浜の観光地となっている「みなとみらい地区」の海沿いに、1棟のビル全部が宿泊も含む温泉施設になっている「万葉倶楽部」には、寒い季節は月に2-3回通うほどお気に入りの場所。

露天風呂からは海を行きかう船やベイブリッジも眺められ、ゆったりとお湯に浸かりながら夜は夜景も楽しめて、日常のストレスをお湯に流せる憩いの場となっています。

みなとみらいの万葉倶楽部は、温泉を湯河原からタンクローリーで運んでいて、全ての湯船に温泉を使用しています。

私は大体ひとりで行きますが、友人同士、カップル、ファミリーと、どんな年齢層でも楽しめるようになっているみなとみらいの観光スポットのひとつと言えます。



万葉倶楽部 みなとみらい

アクセス

アクセス:最寄り駅がみなとみらい線「みなとみらい駅」
出口:クイーンズスクエア連絡口 約5分
「みなとみらい駅」からの地図

シャトルバス:桜木町 ロイヤルパークホテル前
横浜駅 ジョイナス地下街『南10』階段前、りそな銀行横浜西口店様周辺
シャトルバス時刻表 ページを開いたらスクロールしてください

車でのアクセス:首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらい」約3分
駐車料金:1台7時間まで600円

駐車場はかなり広いので、年末年始以外、駐車場に入るために並んだことはありません。

完全に個人的な判断基準ですが、2階駐車場が満車だった場合は、かなり混雑している状況と私は判断します。

料金

大人料金 2500円(税別) 館内着・小タオル・バスタオルの使用料含む
子供(小学生)料金 1,400円(税別)
幼児(3才~未就学児)料金 940円(税別)3才未満無料
深夜3時を過ぎると「深夜料金」が追加されてしまうのでご注意!!

岩盤浴料金 960円(税別) 岩盤着の使用料含む

家族風呂 1時間室料 3,050円プラス消費税(入館料別途)
平日(月~金)は事前予約ができますが、土日・祝は前日の朝9:00からの予約受付スタートになります。
予約ダイヤル:0570-07-4126

宿泊料金 洋室/ツイン 和室とも(2名1室利用時)1人7,450円から(税別)
⇒ 予約はこちらのページから(みなとみらい万葉倶楽部の予約サイトへのリンクになっています)

「万葉プレミア倶楽部」という制度があり、フロントで手続きをすると無料で会員になることができ、利用した料金によって館内で使えるポイントが付与されます。


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クーポン

岩盤浴クーポン 通常1名様 4,040円(税別)⇒ 3,260円(税別) こちらからチェック

ペア限定クーポン 通常2名 8,050円(税別)⇒ 7,400円(税別)
入館料+家族風呂(1時間分)がセットになったお得なクーポン。 こちらからチェック

ペア限定クーポン 2人用スペシャルプラン 通常2名 22,250円(税別)⇒ 19,800円(税別)
入館料プラス1時間の家族風呂利用に、「グランフィトナチュール・ペア全身オイル50分」または「タイ古式マッサージ・ペア60分」または「ボディケア・ペア全身70分」がセットになったクーポン。こちらからチェック

クーポンは、季節によって変わったり、期間限定のモノがあったり、内容が変更になったりするので、必ずオフィシャルホームページの「クーポンページ」で内容を確認してくださいね。

お風呂

露天風呂
自信を持っておススメするのが、露天風呂からの眺め。高い位置から見下ろすベイブリッジまで見渡せる海の景色は癒しレベルマックスです。

海側に「ヒノキの湯船」「御影の湯船」がありますが、一番景色がいいので比較的いつも人がいるし小さいからゆっくりできないので、出入り口ドアの横にある大きいお風呂の方がゆったりできます。

中風呂
大きな窓があり、多少混んでいても大きな湯船なのでゆっくりと手足を伸ばして入れます。

塩サウナ
私の一押しは、なんと言っても「塩サウナ」塩サウナに入りたくて万葉通いをしていると言っても過言じゃない。他のどこよりも万葉倶楽部の塩サウナは、お肌がつるつるになります。

中の温度はドライサウナより低いですが、それでも高めかな。今度、何度になっているか見てきます。

スチームサウナ
塩サウナより温度設定が低く、たっぷりなスチームが出ているので、肌が乾燥せずしっとりと潤い汗もかけてさっぱりします。


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お食事処

畳の大広間のお食事処とみなとみらいの観覧車がすぐそばに眺められる「万葉庵」があります。宴会メニューも豊富なので、グループや団体でも楽しめます。

大広間はテーブルが大きくてゆったりしているため、ひとりでも気兼ねなく食事ができるのも嬉しいポイント。

入り口にはバイキング形式でお料理が並んでいるし、オーダーメニューは和洋中何でもあり、スイーツやドリンクも充実しています。

ちなみに、上の写真は、私のお気に入りスイーツ「コーヒーゼリー」たっぷりと入っていておススメ!お湯に入って火照った体に冷たいスイーツが沁みます。

フェイシャル&マッサージ系

ボディ系のマッサージは充実していますが、フェイシャルエステ店は1軒なので、混雑時は予約が取りにくいのが難点。みなとみらい万葉倶楽部の場合、フェイシャルは「垢すり処」の炭酸美顔の方がおススメです。

垢すりは、バカボンのぱぱのようなデカパンを履いて行うため、恥ずかしさが軽減してナイスです。

「蒸しタオルケア」は、暖かいタオルを何枚もかけて温めてくれるだけなので、時間はかかるし重いし、お風呂で温まっているから無駄・・と思えて、個人的にはあまりおススメではないかも。

施術師が比較的たくさん待機しているので、待たずにできることが多いため、よく利用するのが5階の廊下で行っている「中国式足底健康法」
「顔・頭のツボマッサージコース」¥3.300(税別)
「足底20分+頭20分のマッサージコース」¥4.400(税別)

施術師は、ほぼ中国人の女性です。100%他のコースもススメてきますが、きっぱりと断ればしつこくはありません。

混雑状況

一番混雑するのは、年末年始。駐車場も並ぶほどの込み具合になります。

みなとみらい万葉倶楽部は宿泊施設もあるため、子供たちが長い休みになるような時期の週末やお盆休みも込み合います。

広いので、通常の土日であれば、イモ洗い的な込み具合にはなりません。でも、その広さをゆったり楽しんでいただくためにも平日がおススメ!

みなとみら万葉倶楽部 まとめ

とにかく、イヤなことがあったり、暇だったり、どこかに出かけたかったりすると、まず一番先に思い浮かべるのが万葉倶楽部というほど好きです。

確かもうオープンしてから15年以上経っていると思うんで、設備や施設の細かいところはかなり劣化してきていますが、何より露天風呂からの景色と塩サウナがお気に入りです。

夏は気温が高いので、さすがにあまり行きませんが、秋から冬は温泉に浸かっているだけで幸せ♪

おまけ

温泉は気持ちいいけど、温めればいいんだ!と長風呂をすると、皮膚表面の皮脂や保湿成分のセラミドが流失し、肌内部の水分まで失われ、乾燥肌になってしまう可能性があるらしいのでご注意です。

40℃ほどのお湯に10-15分くらい浸かるのが適当と言われています。ご参考まで。

それではまた。ちゃおっ


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