ランジェリーのお話し

女心が華やぐインポートランジェリーの世界/通販で取り寄せ可能な海外ブランド


20年下着屋をやっておりまして、ずいぶんと業界の様子も変わったなぁと思うこの頃。

10月はインポートランジェリーの展示会シーズンでもあり、海外ブランドを取り扱っている代理店が東京と大阪で展示会を開催します。

今までは、展示会の様子は店長ブログでちょこっと書いて、商品入荷後に商品ページでそれぞれ詳しい説明をしておりましたが

これからはインポートランジェリー業界やブランドについてや、通販で取り寄せ可能な海外ブランドなどをご紹介していけたらなぁと思うに至りました。

そんなことを思うに至ったは、お客様からたくさんの「喜びの声」をいただいたことがきっかけで、やっぱり素敵なモノを手にすると女心は華やぐんだなぁということを再確認したからです。

張り切って女心が華やぐ「インポートランジェリー」の世界観をお伝えしていきたいと思います。

女心が華やぐインポートランジェリー

「インポートランジェリーとは」文字通り海外ブランドのランジェリーです。

国産ブランドとインポートブランドの大きな違いは、コンセプトだと私は思っています。国産ブランドも今は華やかなランジェリーを沢山発表していますが、海外ブランドの華やかさとは全く別物と感じます。

国産ブランドは、膨大なデータを元にフィット感を重視したストレスのない着け心地を重視し、海外ブランドはアクセサリーのように女性のボディをより美しく魅せることがプライオリティになっていると思います。

何を選ぶかはその人が下着に求めることによって違ってくるけど、TPOやその日の気分、アウターの種類によって使い分けたら楽しみが倍増すると思っています。

今は日本にいながら通販で海外からランジェリーも取り寄せることが可能になっています。

通販で取り寄せ可能な海外ブランド

【London MYLA】

【London MYLA】

MYLA

2000年に設立されたMYLAは、シルクや高級レースを使用したラグジュアリーなロンドンのブランド。UKブランドは個性的なラグジュアリーブランドが多く、その中でMYLAはアイテム数はそれほど多くありませんが、品質にこだわったシンプルだけど女性らしさが際立つランジェリーを作っています。

UKブランドのMYLAはオフィシャルサイトから注文が可能。

英語なので、そこがちょっとばかし厄介ですが、私も何度か取り寄せたことがあるので、やればできます。

送料は大体6000円をちょっと超えるくらい。商品をかごに入れて決済画面に進むとドルで送料が表示されます。送料がどのくらいか見るだけなら、ここでキャンセルも可能です。

【USA Cosabella】

【USA Cosabella】

Cosabella

「美しきもの」を意味するコサベラは1983年にイタリア人夫妻と夫妻のパートナーであるSergio Oxmanによって家族経営のランジェリー会社として創設。

そのため、USAマイアミでデザインされ、イタリアの職人技によって作られる珍しいブランドです。「Freedom of color」色彩の自由をモットーに、カラフルで快適なランジェリーたちを生み出しています。

コサベラは日本に代理店もあるし、百貨店で扱っているところもありますが、とにかくデザインが豊富でアイテム数も多いので、全て日本に入ってきているわけではありません。

コサベラは妊婦用のランジェリーを数多く揃えているのも特徴。

コサベラの通販ページは日本版もあり、説明文は英語ですが、価格が円表記になっています。

個人的なおススメは、動画でモデルが着ているろとみのあるモダール素材と上質なピマコットンを使ったパジャマやローブ。優しい肌触りに癒されます。

コサベラの通販は、決済画面に進むと同時に関税と送料が円で表示されます。13,000円ほどかごに入れてみたところ、関税が1,500円ほど、送料が2,650円ほどでした。

MYLAは関税が表示されませんでしたが、少量だと関税はかからなかったはず。

ランジェリーの場合、ブラとショーツではかかる関税率が違うのですが、個人輸入の場合、どのくらいの金額でどの程度の関税がかかるのか調べてみますので、お時間ください。わかりましたら追記しますね。

2019春夏コレクション展示会

やっと厳しい暑さの夏が終わり、ようやく秋の風を感じ始めたと思っているところですが、インポートランジェリーの世界ではもう来年の春夏シーズンのコレクション。

この仕事をやっていると時々、激しく混乱します。これから今年の秋冬の準備に入る時期、だけど発注するのは来年の春夏、毎シーズン頭から湯気が出る思いでオーダーしていました。

しかも半年以上後に入ってくる商品を選ばなくちゃならないわけで、じゃあセレクトの基準は何?というと、実は自分が着たいと思うかどうか?でした。

だって、「トレンドです」と言われても、自分が着たいと思わないものを人様におススメなんてできないもの。

最近、自分のセレクトの目にちょっと自信がなくなってきたりもしていて、それが仕事そのものを考えてみるきっかけにもなりました。

展示会での2019春夏コレクションレポートを書きたいと思いますので、楽しみにお待ちくださいませね。

それではまた。ちゃおっ