エクササイズ&トレーニング

ヨガ初心者からインストラクター資格取得もできる学大「Lila Yoga」を口コミ


ごきげんよう。みかねーです。

少し前に、シットアップができないことを書きまして、非常に納得いくできない理由が明らかになり、筋トレや有酸素運動だけでなく、筋肉の柔軟性や関節の可動域、全身のバランスが整っていることがとっても大事だということがわかりました。

シットアップ(腹筋)ができない!理由がわかるとやるべきコトが見えてくる実はここだけの話し、筋トレをしているのに、私ってばシットアップと言われる、いわゆる上体を上げる腹筋運動ができないんです。これが悔しくてねぇ。だけど、シットアップ(腹筋)ができない理由がわかると、やるべきコトが見えてきます。...

それがわかると、更にやりたいことが広がり、次に実行したことがピラティスとヨガを合わせたエクササイズ「グループセンタジー」でした。

更に、筋肉や自分が抱えている腰回りの硬さを解決するためには、ヨガじゃないか?と思ったとき、なんと!ご縁がございましてね、学芸大学駅前「Lila Yoga」に行ってきました。

乳井真介先生が主催しているヨガスタジオで、初心者からインストラクター資格が取得できるコースまであり、いわゆるヨガのポーズだけを教えてもらうのではなく、ヨガの哲学や解剖学、食事に付いて、正しい瞑想法など幅広く学ぶことができます。

そこで、体験してきたことを口コミしたいと思います。


ヨガ初心者からインストラクター資格取得もできる「Lila Yoga」

「Lila Yoga」コースディレクター乳井真介先生のご紹介

早稲田大学に在学中から「何故、人は生きるのか?」という疑問にとらわれ、その疑問が西洋哲学を専攻するきっかけになったそうです。

卒業後は一旦、出版社に勤務したものの、やはり心に沈殿している疑問が晴れることはなく、退職してガンジス川を訪れてみたくなりインドへ。

その時、飛行機で隣り合わせたインド人からすすめられ、ヨガの聖地の「アシュラム」を訪れたことがヨガとの出会いだったそうです。

それからは、日本に帰ってきてアルバイトでお金を稼ぎ、またインドに渡り、いい先生がいると聞けばアメリカにも行き、インドではヨガ大学で講師を務めたりしながらヨガの修行を深めていったとおっしゃっていました。

日本ではヨガスタジオの立ち上げや、指導者の養成にも携わり、日本・インド・アメリカでの経験を基に2008年に乳井先生のスタジオである学芸大学駅前「Lila Yoga」を設立。

「Lila Yoga」3つの柱

  • ヨガのポーズ

乳井先生が20年にわたり学んできたヨガのエッセンスを凝縮し、正確な姿勢でポーズを取ることを重視しています。

からだにとって効果的であると同時に、安全であることが大事と考えています。

  • からだに対する知識

解剖学の知識を基に、体のしくみをきちんと知ってポーズを取ることでより効果的になります。

不調があっても回復への効果が上がる、理学療法的なアプローチも理論的に学びます。

  • ヨガの哲学

ヨガの哲学を学ぶと、モノの見方・捉え方が変わり、ポジティブになるということを多くの人に知ってもらうための学びです。

「Lila Yoga」での実践は驚き満載

しつこいですが、先日「シットアップができない」ことの理由が、背中の腰回りが硬い、腸腰筋が硬い、このふたつがネックとなってできなかったんだ!ということを

シットアップ(腹筋)ができない!理由がわかるとやるべきコトが見えてくる実はここだけの話し、筋トレをしているのに、私ってばシットアップと言われる、いわゆる上体を上げる腹筋運動ができないんです。これが悔しくてねぇ。だけど、シットアップ(腹筋)ができない理由がわかると、やるべきコトが見えてきます。...

ここに書きましたが

びっくり仰天!乳井先生とは初対面なのに!!全く同じことをおっしゃっていました。

ヨガスタジオで実践したのは、前屈でしたが、前屈も体が硬くて手が床に付かないのは、背中の腰回りが硬いことによるもの!ということなんですって!

ホント、声こそあげませんでしたが、心の中で「シンクロ!デジャブ!」と叫んじゃいましたね。私も当然ながら、前屈は苦手で、もちろん手は床に付きません。

そこで乳井先生が教えてくださったのは

ふたりならこの方法。

寝ている男性も手が床に付きませんでした。仰向けに寝て、膝を手前に引くよう力を入れています。それを乳井先生が反対側に力を入れて引っ張っています。

その後、再度男性が前屈をすると!できちゃうんです。マジックじゃないですよ!

若干、カメラのアングルに違いがあるけど、私が証人です。最初は床上15cmほどだったのが、ギリギリ付いてないかなぁ~ぐらいまで近づいています。

これは私。全く付いていなかった手が、指の先が少し床に触っています。嬉しかったですよーーー。たったこれだけのことだけど、ものすごい達成感でしたね。

ひとりで調整するときは

  • 椅子に腰かける
  • 膝に手を置き膝を押すように力を入れる
  • 膝は手を持ち上げるように力を入れる

これだけでいいんです。簡単でしょ。是非、あなたもやってみてください。床に手が付くと嬉しいよ!

瞑想って何?と聞かれたら答えられますか?

瞑想って、ぼんやりと「目を閉じて無になること」みたいに思っていませんでしたか?

私はそう思っていました。でも、意外と「無」になるのって難しくないですか?無を目指そうと思えば思うほど、雑念が入り込んできて、いつの間にかいろんなことを考えちゃってませんか?

乳井先生がおっしゃるには「瞑想とは、集中力が高まり、それによって無我夢中になること」なのだそうです。

例えば、子どもの頃夢中で遊んでいるといつの間にか時間が経過し、気づいたら夕方になっていて慌てて家に帰る、なんてことは誰でも経験していると思います。

「遊ぶ」ことへの集中力が高まっていいたからこそ生じるわけで、集中力が高まると「心は無」になり、苦しいという感覚から解放されるんです。納得ですよねぇ。

夢中になっている時に苦しいと感じる人はいないですもん。

ヨガの根幹にあるのは「集中力をいかに上げるか」ということ。これまた納得ですよねぇ。

で、瞑想に戻りますが、目を閉じて自分の内面を見つめたとき、心の中に浮かんでくる様々な雑念は、自分がやり残していることなんだそうです。

その浮かんできた事柄を書き出し、それらを実行して行けば、少なくてもその雑念は消えていくわけです。これまた非常に納得でした。

人は雑念の山を抱えて生きていると思います。それをほっておいても解決はしません。ひとつひとつ自分で片づけていかないと、人生こんがらがっちゃうばかりですもん。

逃げていても、避けていても、見ないふりしても、誰も代わりに解決はしてくれませんからね。そのためにも瞑想をして、心に浮かんだことをひとつひとつ片づけていくのは、とても理にかなった方法だと思いました。

そう教えていただくと、瞑想が簡単になると思いませんこと?雑念を無理に追い払う必要はないんですもの。しかも、雑念によって行動することがはっきりしますもん。

ヨガを学ぶコース

ヨガファウンデーションコース

何故ヨガが「効く」のか、という原理をひとつひとつ解き明かしていきます。ヨガ哲学、解剖学、食事法、呼吸法、瞑想法などを学べます。

このコースでの学びは、ヨガを単なるポーズの実践から、人生電隊を変容さる「智恵」へと変化させるでしょう。

全50時間 1回6時間×8回 + ホームワーク

ヨガファウンデーションコースの詳細はこちら

ヨガアドバンスコース

ヨガファウンデーションコース修了者が対象の上級コース。

ヨガファウンデーションコースでの学びをベースに、より深いヨガの技法を身につけていきます。

ポーズの背後にあるヨガの思想への理解を深め、「心の安定」をゆるぎないものとし、指導するための盤石な基礎を手に入れることができます。

全58時間 1回6時間×8買い + ホームワーク・アーユルヴェーダ集中講座

ヨガアドバンスコースの詳細はこちら

ティーチャーインテンシブコース

ヨガアドバンスコース修了者が対象のコース。

ヨガを指導するために必要な知識と技術をマスターし、ヨガインストラクターとしての実践力と応用力を身につけていきます。

このコースの終了書を発行してもらうことで、全米ヨガアライアンス認定ヨガ講師の資格を取得することができます。

全115時間 1回10時間×10回 + 一般クラス参加(90分×10回)

ティーチャーインテンシブコースの詳細はこちら

メディカルヨガ・メディカルピラティスコース

どちらも医学的な観点からアプローチした内閣府認証特定非営利活動法人「日本総合医学協会」からのインストラクター資格が授与されるコースです。

心と体の仕組みをヨガやピラティスと関連付けて学ぶことができ、更にアロマテラピーやハーブまで幅広い知識を身につけることができます。

メディカルヨガコースの詳細はこちら

インストラクターの質を生徒は見ている

10年ほどいろんなスポーツクラブでいろんな種類の運動をし、様々なインストラクターのクラスに参加してきた私ですが、今思うと、生徒は肌でインストラクターの質を感じています。

最初のうちは、「なんとなくあの先生のクラスは面白くない」と感じていただけでしたが、相性もあるでしょうけれど、それははっきり言ってしまえば先生のスキルのような気がします。

後は、自分のクラスでは楽しく体を動かしてもらおう!というパッションでしょうか。

今回、乳井先生のお話しを伺い、実際に体を動かしてみて、短い時間だったにも関わらず、この先生なら!という確かな手ごたえを感じました。

それはきっと、20年にも及ぶ膨大な知識と、心身ともにより快適に過ごさせてあげたいというパッションを感じたからだと思います。

身体を動かす最初の動機は、太ったとか、どこかが故障したとか、健康診断の結果が悪かったとか、そんなことによるものだったりもしますが、「楽しさ」がないと続きませんよね。

でも、その次は「何故、これがいいのだろう?」「今やっていることは、体のどこに有効なのだろう?」「ここをこうしたい場合は、次に何をすべきだろう?」といろいろな疑問がわいてきます。

それに応えてもらうためには、きちんとした知識と経験のあるインストラクターでなければ納得できません。

いい加減な答えが返ってくれば、一発で信用なくしますからね。

ということで、そんなこんなを経験してきた私には、乳井先生の言葉は重みと納得できるパワーがあり、非常に楽しくレッスンを受けることができました。

で、乳井先生が書いていらっしゃる本も入手!

かなり読み応えのある本なので、まだ読み終わっていませんが、もしかしたらこれを読み終えたら、人生観が変わるかも?!くらい、楽しみにしています。

何をするにも、誰から学ぶかってのはとっても大事ですよね。ということを改めて感じたヨガ体験でした。

最後に

そうそう、ひとつ書き忘れましたが、場にも「気」があると私は思っていて、居心地悪い場所は「気」が悪くて、その場にいるだけで身心に不調をきたすこともあると思っています。

でも、Lila Yogaのスタジオは明るすぎず暗くなく、清潔でとても気持ちよかったです。

ヨガを学ぶ場所に行っているのに、なんとなく居心地悪い、なんてことを感じたら学びたくなくなっちゃいますものね。大事です!

それと、心に問題を抱えている時こそ、体を動かせ!ってことです。心から解決しようとせず、とにかく体を動かしていれば、無我夢中になれて、心も軽く穏やかになれます。

是非試してみて!