ランジェリーのお話し

「ランジェリーク」2019秋冬コレクションの展示会に行ってきた感想


ごきげんよう、みかねーです。

新元号が「令和」に決まりましたね。万葉集からの引用というのも、なんだか素敵!

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように」という意味があるのだそうです。

特に新元号に興味があったわけではないけど、決まるとそれなりに嬉しい気持ちになっちゃうのは、骨の髄から日本人ってことかしらね?

柔らかくて優美な響きと字がいいなぁと思った私ですが、新しい時代も平和でありますように!と心から願っています。

さて、先週激しい花粉症の中行ってきた国内ブランド「ランジェリーク」の2019秋冬コレクション展示会の様子について、ご紹介したいと思います。


「ランジェリーク」2019秋冬コレクションの展示会

ランジェリークという下着のブランドを作っているのは、カドリールインターナショナルという、キュートな部屋着「KID BLUE」も取り扱っている会社。

中目黒から歩いてすぐの位置にあり、ヨーロッパ風の正面入り口がオシャレ!

扉を開くと、そこが展示会場になっています。

「ランジェリーク」2019秋冬コレクションのテーマ

展示会は、毎年春と秋の2回開かれていて、毎回新しいコレクションにはテーマがあります。2019年秋冬は、フランスのデザイナー「ココ・シャネル」の帽子にインスパイアされたコレクション。

シャネルの歴史は、1910年にパリで始めた帽子屋が起源です。ということで

展示会場には、帽子が飾られていました。

2019秋冬コレクションは、7月に納品される最初の「Adrienne」というコレクションから始まり、クリスマスを意識したコレクションまで全5テーマありました。

「Adrienne(アドリエンヌ)」とは、シャネルがシャンソン歌手を目指していた時代に仲良くしていたお友達の名前だそうです。

ランジェリーク2019秋冬コレクション「Adrienne(アドリエンヌ)」

入り口直ぐのところに飾ってあった右側のスリップが「Adrienne(アドリエンヌ)」シリーズ。

華美に装飾された帽子に異議を唱えたシャネルのシンプルで実用的なスタイルを表現したライン、だそうです。

スリップのストラップを太めにし、裾に緩やかなフレアーをあしらったところが、シャネルの時代を彷彿とさせます。

ランジェリークはマダム世代にもおススメのブランド

一緒に行ったブティックシーンの國保さんもおっしゃっていましたが、ランジェリークはインポートランジェリーほど主張が強すぎず、色もシックな展開が多く、アラフィフ女性にもおススメのブランド。

軽いのに、見た目よりしっかりとバストを支えてくれます。ブラにはいくつかタイプがありますが、アラフィフ女性におススメは3/4カップ。

生産は中国の工場ですが、管理体制がしっかりしているので、非常に丁寧に仕上げられていて、ストレスのない着け心地です。

派手過ぎず、セクシーすぎないけど、静かにオシャレ心を満足させてくれます。

個人的には、ちょっとお高いけど、素材にこだわった部屋着やナイトウエアがツボ!ウールやシルク混のシンプルなインナーウエアも作っていて、これまた激しく快適です。

ルームウエアについては、また別のページでご紹介いたしますね。

ランジェリークのフラッグショップ

ランジェリークは、2018年8月にオープンしたニュウマン新宿のM2階に直営店があり、そこが一番数もサイズも揃っています。下着の他、セレクトショップのように、ランジェリークのイメージに合わせた小物等も販売しているそうです。

ネット通販サイトはこちら

ネット限定の「Ivy」シリーズは、ランジェリークの中でも比較的お安めですし、フィッティングも優秀なのでおススメです。

デザインは変わらず、新色が投入されるので、フィッティングが気に入った方は要チェック!色が変われば気分も変わりますからね。

アイスを食べて帰ってきました

楽しくコレクションを拝見し、デザイナーさんから商品の説明をしていただいている中でも、鼻水ずるずる、くしゃみ連発、咳き込み続けていた私。

ご来店いただいた方にアイスクリームを差し上げていますが・・と言われた時、どんなに嬉しかったことかっ!

熱はなかったものの、くしゃみと咳で身体が疲弊していたところに、冷たいアイスクリームが食べられる!と、地獄に仏?的な気分でございましたよ。

桜の季節でしたし、外の目黒川ではお花見の人でにぎわっていたので、用意してくださっていたアイスクリームは「桜道明寺フレーバー」と「黒ゴマフレーバー」

私は黒ゴマフレーバーを選びましたが、桜道明寺も味見させてもらったところ、ホントに道明寺!な味わいにびっくり。

下着屋は卒業してしまったので、今回は全ての展示会を巡りませんでしたが、やっぱり展示会はいつ行っても楽しいです。

ランジェリークは、深窓の令嬢が大人になって、守ってくれる人が父から夫になり、世間の汚れた風に当たることなく、日々幸せに暮らしているマダムにぴったりと妄想しているブランドでございまして

上品さと控えめな美しさと、主張しすぎない女らしさの融合とでも言いましょうか。

ブランドイメージをしっかりと守りつつ、トレンドやお客様の要望にも対応する姿勢があると感じます。

下着選びに迷っていたら、是非1度試してみてください。

それではまた、ちゃおっ