映画&海外ドラマ情報

映画「くるみ割り人形」はピカイチのお姫様女優キーラ・ナイトレイが魅力!


ごきげんよう、みかねーです。

ディズニー映画「くるみ割り人形」観ちゃいましたよ!私のことをよく知る人は、腰が抜けるほどびっくりするかと思いますが、これには深ぁ~い訳がありまして・・・っつーほどでもないですが、キーラ・ナイトレイが出ている!ということだけで行ってきました。

何しろ私は、お姫様役のキーラ・ナイトレイが大好きです。個人的に、キーラ・ナイトレイは世界一のお姫様女優と思っております。はい!

今回のキーア・ナイトレイは、かわいいだけのお姫様役ではなくて、お菓子の国の統治者らしく、甘くてふんわりした見かけの裏に潜んでいる邪悪な本質があったりもして、表情が変わっていく様も実に美しかったです。

ただ、全ての衣装が美しく見応えもあったけど、主役はクララなので、キーラ・ナイトレイの衣装は最初から最後までお着換えなし!なのが残念でしたねぇ

インディ・ジョーンズ的要素の冒険心を刺激しつつ、子供向けファンタジーも感じ、久しぶりにキーラ・ナイトレイのお姫様役を楽しんだ作品でした。

画像引用元:「くるみ割り人形」オフィシャルサイト


映画「くるみ割り人形」 あらすじ

原作は、1816年にドイツのE.T.A.ホフマンが発表した小説「くるみ割り人形とねずみの王様」。

母を亡くして心を閉ざした主人公のクララが、母親からクリスマスに贈られた卵型の宝石箱のようなボックスを開けるカギを探すことから始まる。

クリスマスパーティでドロッセルマイヤーおじさんから、プレゼントを受け取るためのゲームに仕掛けられていた糸を手繰っていくと、それは別世界へとつながっていた。

その別世界で母から贈られたボックスを開ける鍵を見つけるが、ねずみに持っていかれたことで、ねずみを追いかけるうちに不思議な世界へ導かれてしまう。

そこは、クララが知らなかった母が統治していた王国だったが、マザー・ジンジャーが支配する“第4の国”が反乱を起こし、王国は消滅の危機に瀕していた。

クララは「くるみ割り人形」であるフィリップと、王国を守るために戦うが、そこには陰謀が隠されていた・・・

映画「くるみ割り人形」 キャスト

・クララ・シュタールバウム(マッケンジー・フォイ)
シュタールバウム家の二女。秘密の王国へ入り込み、王国消滅の危機を救う

・シュガー・プラム(キーラ・ナイトレイ)
お菓子の国の統治者

・キャプテン・フィリップ(ジェイデン・フォーラ=ナイト)
王国に至る橋を管理していた傭兵。クララの片腕となって、王国消滅の危機を救うために戦う。

・ドロッセルマイヤー(モーガン・フリーマン)
クララの名付け親であり、よき理解者

・マザー・ジンジャー(ヘレン・ミレン)
遊びの国、第4の国の統治者

映画「くるみ割り人形」 華麗なるバレエシーン

「くるみ割り人形」の映画化にあたっては、バレエの要素を盛り込むことを最も重要なことと考えていたんですって。

クララを歓迎するパーティーの中で、シュガー・プラムと一緒にバレエを観劇するシーンがあるのね。

そのシーンで、ソロの大役演じていたのは、黒人女性として初のプリンシパル・ダンサーとなったミスティ・コープランド。男性ダンサーは、英国ロイヤル・バレエ団で史上最年少男性プリンシパルに上りつめた経歴を持ち、「オリエント急行殺人事件」「レッド・スパロー」にも出演したセルゲイ・ポルーニン。

長い手足が優雅にひらひらと動く様子は、人の体とは別の生き物のようだった。バレエは詳しくないし、今までもそれほど興味を持ったことはないけど、お二人が超一流のバレエダンサーであることは一目瞭然!だった。

作品中だけでなく、ラストシーンからエンドロールまでの間にもたっぷりとお二人のバレエシーンが楽しめるから、「終わったか!」と勘違いして席を立ったらダメよ!

ピカイチのお姫様女優キーラ・ナイトレイの魅力

ディズニー映画が観たくて行ったのではなく、キーラ・ナイトレイのお姫様役がとても好きで、そのきっかけを作ったのが2009年にアカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞した「ある侯爵夫人の生涯」

どんなドレスも、ゴージャスな帽子にも負けない凛とした姿が、本当に素敵だったんですよっ!

衣装デザイン賞を受賞した作品については、下の記事に書かせていただきました。

今回は、お菓子の国を統治している人という役柄なので、それらしい雰囲気を出していたシュガーピンクの綿菓子のような髪型に、ハートは釘付け!

髪の色に合わせた、ピンクがかったメイク、甘い声色でクララと仲良くなるようす。どこをとってもお菓子の国の人!って感じの演出、アンド演技がピカイチでございましたね。

普段のキーラ・ナイトレイさんは、こんな感じ。ピンクメイクやモリモリな髪とは無縁の、非常にナチュラルですっきりした印象の女優さんです。

でも、やっぱり私はお姫様のキーラさんが好き!

ほら!お姫様って、絶対に猫背じゃないでしょ?凛として気高くて、顎だってやや上向きのイメージ。そこもぴったりなんです。

話しは逸れるけど、品よくセレブな印象に見せたかったら、絶対に猫背はNGってことよね?姿勢は大事!

映画「くるみ割り人形」の衣装担当は

こちらの動画は、撮影現場の様子、キャストたちが衣装やセットを手掛けた製作陣の技術について語る特別映像になっています。映画製作や、出演者の思いが垣間見れるので必見!

衣装デザインには、2016年に「マッドマックス 怒りのデス・ロード」でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したジェニー・ビーヴァンが携わっている。

初めてのディズニー映画「くるみ割り人形」を観た感想

私の観ない映画3部作は「ディズニー」「アニメ」「ラブストーリー」だけど、まあたまには例外もあるってことよね。

大人も子供も一緒に楽しめるディズニー映画ってことでは、映像は美しいし、ファンタジーが満載で、正しい行いとはどんなこと?家族の絆は?という学びにもなっていいかなとは思う。

個人的には、インディジョーンズ的冒険心を刺激する部分はあるものの、インディジョーンズほど激しくないし、そこを極める作品でもない。

そして、期待していたキーラ・ナイトレイのお姫様ファッションは、衣装チェンジがなかったから少し物足りなかったかな。

きっと、ディズニー映画を楽しむには、ちょっと世間の垢にまみれ過ぎて、ピュアなハートを失っちゃったのかも・・

次はレディ・ガガの「アリー スター誕生」かな。

それではまた。ちゃおっ