まだスタDiary

最終更新日: 2022.03.11

ダイエッターは自己肯定感が低いのか?痩せたらメンタル変わる?

ごきげんよう、みかねーです。

Twitterを眺めていたら「ダイエットをする人やエステに通う人は、自己肯定感が低いのでは?ありのままの自分が好きな人の方が。自己肯定感が高いと思う」というような発言を見つけたんですね。

なるほど、こういう考え方もあるんだなぁと思ったので、きょうはダイエットとメンタルについて考えてみたいと思います。

ダイエッターは自己肯定感が低いのか?

自己肯定感とは
自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語

Weblio辞書より

ふーん、なるほどね。

私は、ダイエットをしよう!と思ったとき、自己肯定感なんてことは全く考えもしませんでしたけどね。

・人生最大の体重になって焦った
・今まで着ていた服が着れなくなった
・友人と並んで写真を撮ったときに自分の逞しさにびっくりした

こんなことがダイエットを始める動機になりました。

多分、Twitterで発言をした人は、ダイエットをしている人やエステに通っている人は、現状の自分を変えたいという欲求があるため、自己肯定感が低いのでは?という判断だったのかな、と思います。

でもさ、今の自分を変えたいと思うのは、向上心とも言えると思うんですね。

結局、自己肯定感が高いとか低いとかってのは、元々の性格や環境に大きく左右されるのではないかしら。

人には個性があり、それぞれに短所も長所もあるわけで、もっときれいになりたいとか、スタイルがよくなりたいと思っていることだけで判断できることじゃないと私は思うかな。

歳を重ねると、いろんなことに対していい加減になるというか、よく言えば大らかになってくるから、多少のことは気にならなくなります。

え??私だけかしら?

今の自分は大好き!だけど、(っていうか、そもそもそんなことすら考えなくなるけど)こんな風になれたらもっと楽しいとか、もっと快適とか、って思ってやれたらいいですよね。

リバウンドスパイラルに陥ると、気持ちも落ちてしまうので、そうならないためのダイエット方法を選ぶこともとても大事かな、と感じます。

痩せたらメンタル変わる?

時々チェックする「ガールズちゃんねる」のダイエットカテゴリーに「痩せたらメンタル変わりましたか?」というトピがありまして、これがなかなか興味深い。

これも結局は、その人の性格や考え方の相違によっていろいろだと思うけど、トピを立てた人は「もっと自分に自信をもち自己肯定感を高めたくて運動してます。」と書いています。

私はジム歴10年以上になり、人生最大の体重は回避でき、体力が付いて動ける身体になって、健康な日々を送れているということが、自己肯定感の安定につながっているようには感じます。

(今、思いついたことですけどね)

太っていることがコンプレックスだった人が、自分の努力によって目標としていた体形を手に入れたら、そりゃあ嬉しくてメンタル変わるだろうし、そこは評価してあげたいですよね。

だけど、厳しい食事制限によって体重を維持しているとしたら、すごくストレスが溜まってメンタル的にいいとは言えません。

ストレスはダイエットの大敵ですから。

ある程度の年齢になったら、痩せていようがぽっちゃりしていようが、大事なのは健康な体でいられること

健康でいられたらメンタルも安定しますからね。そのためには自律神経が整ってることがすごく重要。

・生活のリズムを整える
・栄養バランスを考えた食生活
・質のいい睡眠
・適度な運動

自律神経を整えるためにはこんなことが有効と言われていますが、あれ?これってダイエットにもいいんじゃない?ってことなんです。

結局、心身ともに健康でいるためには、そんなに大それたことが必要なんじゃなくて、小さなことの積み重ねですかね。

みかねー日記

先月、お掃除ボランティアに参加してみました。

日差しが強かったし足がホコリまみれになったので、ビーサンは失敗でしたね。

思っていた以上に町はきれいで、ゴミが少ないことにびっくりしました。人々の意識が向上しているんですかね。嬉しいことです。

ガードレールに座ってジュースを飲んでいた青年が丁度飲み終わったときに後ろを通りがかったので、「飲み終わっているならここに入れていいよ」とゴミ袋を差し出すと「ありがとうございます」と入れてくれました。

いやー、そんな交流も嬉しかったり、お礼の言葉が嬉しかったりで、非常に楽しいゴミ拾いでした。

またやりたいなぁ

まとめ

自己肯定感とかメンタルの安定は、元々の性格や環境が大きく影響してくることだろうけど、毎日なるべく気持ちよく過ごしたいのはみんな一緒だと思うんですね。

そのためには、胸を開いて深く呼吸ができることも重要。

肩が前に入っていると呼吸が浅くなりがちなので、暇があったら是非ストレッチやドローインをやってみてね。

今日も明日もあなたにとってハッピーな日でありますょーに!

それではまた、ちゃおっ

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