美容と健康

コレステロール値を薬でコントロールする前にやるべきこと


ごきげんよう、みかねーです。

ちょっとタイトルを変えてみました。アラフィフとかアンチエイジングとか、その言葉自体あまり好きではないのですが、大手ブログツールを使わずに新しくサイトを作ると検索に引っかかりにくいものですから、SEO対策として検証をしてみたいと思った次第です。

そんなわけで、これからも度々タイトルやらサブタイトルが変わるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
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さて、きょうはコレステロール。更年期を迎えると、女性は体重が増えると共にコレステロール値が上がる傾向にあります。

更年期に女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌が低下します。このエストロゲンの減少に伴い、血液の中にある悪玉コレステロールが回収されにくくなり、数値が上がってしまうということらしいです。
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私は20代の頃からコレステロール値も中性脂肪もすごく高く、母や妹も同じように高いので、これは遺伝性の体質と言われました。

病院は嫌いなので、滅多に行かないし健康診断もしませんが、不本意ながら病院に行く機会が生じ、その時やってもらった採血の結果、やはりどちらも相変わらず数値は高い。

これまた不本意ながら、ドクターに勧められ、後日血管内血栓を調べるため首のCT検査をしました。でもね、結果は全く問題なし!!やっぱり運動の成果よねぇぇとにんまり。
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血管内に血栓ができてしまうと、脳梗塞とか心筋梗塞の危険性がぐっと高くなってしまうので、もし首に血栓が見つかったら、コレステロール値を下げる薬を飲まなければなりません。

そして、もし太っていたり運動をしていない場合は、運動をして体脂肪を落とす必要もあるわけです。病気になってしまうと、苦しいし拘束されるし、面倒だし、お金もかかるし、健康保険を消費しちゃってるわけだし、そうなる前に是非ケアしておきたいところです。
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これはあくまで私の考えですが、不摂生をしていて具合が悪くなる、病院に行く、たくさんの薬をもらって帰ってきたけど、結局薬は飲まずに捨てた。という行為、とてもイージーだと思うんです。

身体の弱い人、持病がある人、体質はそれぞれなので全ての人に対して、簡単に病院へ行くなとは全く思っていないけど、病気になる前にそれを防げるような体作りを意識しておくことって、とても大事だと意識してほしいかな。
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身体は食べ物で出来ています。毎日の食生活ときちんと向き合うことで、多少なりとも体調は変わってくるはず。そして、生活の一部になるような無理のない範囲で運動を取り入れ、きちんとお風呂に入ること、これだけで私たちの年齢の体は、かなり整ってくると思います。

私は、20代の頃からずっと悪玉コレステロール値も中性脂肪の高いけど、善玉コレステロール値も高いので、血管の検査をしても特に壁が厚くなっていたり、血流が滞っていることもありませんでした。

これも、50代になってから運動に目覚め、今まで嫌いだったお風呂が趣味になったことによるものかと、身体のことを考えてその行動に出たわけではなかったけど、結果オーライでラッキーでした。
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きょうの結論

アラフィフ年代の女性たちには、更年期を迎えて例え太ったとしても、痩せることイコール食べないという選択はせず、トータルで自分の体ときっちり向き合ってほしい

意識した結果ではないにしろ、私自身が成果を出したからこそおススメしたい。

40代の半ばなら、今は何も問題がなかったとしても、いつかは必ずいわゆる「更年期」という時期がやってきて、女性ホルモンの減少と共に人によって症状や程度は様々ではあっても体が変化するときが訪れます。

その時になって慌てないように、心も体も鍛えておいて損はありませんもの!!

それではまた。ちゃおっ
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ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。