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ごきげんよう、みかねーです。

昨晩は、地元スポーツジムで新しく導入が決まった「グループセンタジー」というプログラムに参加してみました。

あ!その前にちょっと余談ですが、今朝のネットサーフィンで見つけた、まだむ世代には運動が必要不可欠だと思わされたのが「体力のある女性は認知症の発症率が低い」という記事。認知症の予防にも有酸素運動は、非常に有効と言われていますので、きつい運動が嫌いなら、過ごしやすい季節になってきましたのでウォーキングなどいかがでしょうか。



私が昨日、体験してきた「グループセンタジー」はアメリカ、カナダ、日本はじめ60ヶ国以上で実施されている世界共通のMOSSAプログラムで、ヨガとピラティスを組み合わせたような比較的ゆっくりとした動作を音楽に合わせてリズミカルに繰り返すもの。





身体が硬いので、ピラティスやヨガは苦手なんですが、これは身体が硬いことによる辛さより、身体の各パーツをしっかりと伸ばす気持ちよさが勝った感じ。

ヨガだとできないポーズがあって、悔しかったりもしますが、センタジーはできないながらもしっかりとパーツは伸びている感じがありつつ、ひとつのポーズをとっている時間が長くなくリズミカルに次へ移っていくことも私にとっては好ましく感じました。

なんせ、激しく動き回るほどにテンション上がっちゃう私だもんで・・・


ここからがきょうの本題「運動をする際の呼吸と意識」ものすごく大事です。

運動を始めたばかりの頃は、呼吸やら意識など考える隙間は全くなく「動く」ことで精いっぱいになりますよね。私も呼吸や意識を考えることができるようになったのは最近です。

ただ、呼吸と運動時の自分の意識をどこに向けるかで、効果が違ってくるためとっても大事なんです。

呼吸のタイミング

トレーナーから呼吸を指導されること、ありますよね。ストレッチの本にも、どこでどのように呼吸をするか書いてあるはずです。

人は力を入れるときに息を止めがちですが、実は息を止めると筋肉の伸びがストップします。これは、ピラティスやボクササイズを教えているトレーナーから直接教えていただきました。

ボクシングのストレートパンチの場合、腕を伸ばしたときに息を吐くことで筋肉が伸び、より遠くへパンチを繰り出すことができるそうです。

マシーントレーニングでも、負荷をかけるときに息を吐き、戻すときに息を吸います。負荷をかけるときに息を吐くことで、パフォーマンスが上がるのでここは必須。しかも息を吐くことで体幹が安定するため、息を吐くタイミングはとても大事です。

意識を向ける先

運動時の呼吸と同じように、様々な運動をしているときに自分の意識がどこにあるか?で、効果がうんと違ってきます。これは私自身が強く感じていることです。

同じ時間、同じ運動をしたとしても、運動をしながら例えば食べ物のことやきょうの出来事を考えながら実行するのと、使っている筋肉や伸びている体のパーツを意識しながら実行するのとでは、出る汗の量も違うし、運動後の爽快感も雲泥の差が出てきます。

例えば






ヨガはよく知らないのですが、これは「子供のポーズ」と言われているらしいです。昨日のグループセンタジーでもこのポーズは頻繁に出てきました。

このポーズを取ると肩回りと背中が伸びていることを感じます。そうしたら、そこが伸びていることだけに意識を集中。





これは私が推奨しているフロントプランクというポーズですが、この場合お腹に意識を集中。辛いことへ意識が行きがちですが、とにかくお腹に力が入っていることだけに意識を向けます。

ウォーキングなら、出す足と着地する足先、振っている腕、目線に意識を集中させると、より運動量も多く、爽快感のあるウォーキングができると思います。

せっかく動くなら、最大限のパフォーマンスを発揮して効果を出したいですものねっ!頑張りましょー!!

それではまた。ちゃおっ