エクササイズ&トレーニング

筋トレをしても筋肉痛にはならない場合もきちんと効果はあります!私が実証!


ごきげんよう、みかねーです。

定期的に整体の先生に来てもらっていますが、今回は「トレーニングのし過ぎ」「ちょっと休むように」と言われてしまいました。

実は私、激しいトレーニングをした場合でも、ほぼ筋肉痛になりません。

先日書いた、一番激しいと感じた「レズミルズ」の「グリットストレングス」を体験したときも、激しい疲れは感じますが、その後筋肉痛にはなっていません。

レズミルズの「グリットストレングス」は今までで一番キツイ!という感想を口コミスポーツジムに通い始めて10年。今まで経験してきた中で、一番キツイ!と感じたのが、LES MILLS:レズミルズプログラムの「GRIT STRENGTH(グリットストレングス)」でしたが、ワークアウト後もカロリー燃焼が継続する効果があります。感想を口コミ!...

せっかくやっても筋肉痛にならないと、効果がないのでは?と残念な気持ちにもなりましたし、これも加齢によるものか?とがっかりもしていました。

だけど、どうやらそうではないらしい。だって、きちんと筋トレをしていれば、筋肉量はアップし効果は出ていますもん。

同じように疑問に思っている方、残念に思っている方の参考になればと思い、取り上げてみました。


そもそも筋肉痛って、どうして起こるの?

トレーニングによって筋肉の繊維が傷つき、それが修復される過程で炎症が起きるのが筋肉痛と言われていますが、実際のところ、筋トレと筋肉痛の関係性は科学的に証明されてはいないそうです。

筋トレをしても筋肉痛にはならない場合

  • 筋トレに慣れてきている
  • 負荷が軽い
  • コンディションがいい

等の理由が、筋トレをしても筋肉痛にならない場合の理由として挙げられていますが、私は久しぶりにトレーニングをしてもあまり筋肉痛になりません。

女性が筋トレをする場合、マッチョを目指しているわけでないと思うので、筋肉が大きく肥大化する必要はないですよね。

だとしたら、筋肉痛にならないというのはラクチンです。

一般的に言われている筋肉痛にはなりませんが、慣れない動き、高負荷な筋トレなどをすると、筋肉が緊張しているような張りを感じることはあります。

筋トレをしても筋肉痛にはならない訳は?

私が言われたのは「筋肉が柔らかいから」

骨が細くて脂肪が多いタイプ、骨太でがっしりしているタイプ、肉質がぷにゅぷにゅしているぼっちゃりタイプなど、人それぞれに体質や体形に違いがあるように、筋肉の付き方や質にも違いがあるようです。

筋トレをしても筋肉痛になりにくい人は、筋肉そのものが柔らかいのだそうです。筋肉が柔らかいと、疲労が貯まりにくい、ケガをしにくいというメリットもあります。

これはあくまで私の感覚ですが、筋肉が柔らかく筋肉痛を感じにくいのは、メリットと思っていますが、筋肉質になりにくい体質のような気がします。

だから、人と同じ負荷でトレーニングをしていても、筋肉量が増えにくい、筋肉が大きくなりにくいと感じています。

筋トレをしても筋肉痛にはならないけど効果はある?

筋肉痛にならないと、イメージとしては筋肉が増えていないような気がしますよね。でも、大丈夫!ちゃんと筋肉は応えてくれています。

私は毎月、InBodyで体重と体脂肪率、筋肉量を計測していますが、きちんとトレーニングをしていると筋肉量は増えますし、さぼれば減ります。

筋トレや運動だけでなく、食事の影響も受けますが、意外と体脂肪率も筋肉量も簡単に増えたり減ったりします。

まとめ

実はストレッチが嫌いな私。でも、筋トレをしたら必ずストレッチをした方が、体調がいいように感じます。

スポーツジムに行ってもストレッチを入念にしている人って、意外と少ないんですよ。まあ、あまり楽しくはないですから。

そこで、最近実行してるのが、アプリによるストレッチ。

嫌いだと思っていたのに、アプリを起動して、言われるままにやっているとできちゃうんですよ。

ストレッチをきちんとしたときと、しなかったときでは、身体の軽さとか動きやすさが違います。それが感じられると、身体って正直だなぁと実感します。

整体の先生には、休むように言われましたが、今夜もバーベルトレーニングを予約してあるので、行っちゃお――っと。

激しい運動をしたら、次は筋膜リリースをするように、と言われましたんで、しっかりストレッチしてきますね。うひひ。

それではまた。ちゃおっ