美容と健康

キムタクが老けすぎと言われる原因を作ったのはアラフィフ女性も注意すべきアレ!


木村拓哉さんの新ドラマ「グランメゾン東京」ご覧になってます?

私はあのドラマ、好きです。でも、ちょっと木村拓哉さんが演じている尾花夏樹が、イヤな奴でイライラしますけどね。

いいも悪いも噂になることが多いのは人気者の証拠だと思いますが、最近多いなぁと感じているのが「劣化」とか「老けた」という言葉。いつまでも老けなかった、怖いだろ?!と思うんですけどねぇ。

ただ、確かに同級生である仲居くんに比べると、お肌のキメも荒いし、シワやたるみも多い気がしますよね?

その原因を美容整形外科医師の「高須先生」が解説していた記事を読んで、あー!なるほど!と激しく納得でした。

サーフィンが趣味であるキムタクの「老けすぎ」という印象の原因は、紫外線。そこには、女性が気を付けるべき紫外線対策という美容のヒントが隠れていると感じます。


本当にキムタクは老け過ぎなのか?

人気商売とは辛いもので、みんなが同じように歳を取るということを、アイドルだった人には当てはめられないのかもしれない、と思うんですね。

鏡を見れば、20年前、10年前とは全く違ってしまった自分が写っているわけで・・・。

イヤイヤ、タレントならそこは気を付けるべきでしょ!というご意見もあろうことかと思います。それもごもっとも!

個人的には、キムタクは好きでしたし、現在の年齢を考えれば一般的に老けていっているだけ、とも思うんですけどねぇ。それより、40代の後半になっても全くぽっこりしていないお腹を維持しているのが立派!と思います。

同年代の芸能人GACKTさん、武田真治さん、藤木直人さん、谷原章介さんなどと比べると、確かにややたるみや皺が目立つような気もします。何故、そうなってしまうのか?

以前、ネットでキムタクが老けた原因を美容整形外科医師の「高須先生」が解説していらして、なるほど!と激しく納得でした。

高須院長が「キムタク老けすぎ説」に切り込む!

これまでも高須院長は、女性の芸能人の「劣化」について、鋭い解説をしていましたよね。わが身に照らし合わせ、気を付けなくちゃ・・・と再確認したりして。

今回、高須院長は「キムタク老けすぎ説」も解説していました。

木村拓哉の急激な老け込みのワケを高須院長が分析!

高須「もともとの肌質やライフスタイルの違いもあるだろうけど、キムタク&静香夫妻の肌ダメージの大きな原因はサーフィンじゃないかな。

似た肌質の持ち主でも、インドア派とアウトドア派とでは30歳以降の肌はグッと差がつくんだよ。それくらい紫外線は肌の敵です!」

BIGLOBEニュースから

とのこと。そう「老け」の大きな原因となるのは紫外線です。

やっぱり紫外線は、我々女性にとっては美容の大敵です!こんがり日焼け肌がカッコイイ!なんて言っていられるのは、せいぜい10代まででしょうかしらねぇ。

ヨーロッパの日照時間が少ない国では、日光浴が大事な時間とされていますが、比較的晴れの日も多く四季がある日本では、夏だけではなく日々注意した方が劣化を防げるようです。

「紫外線対策」に美容のヒントが隠れている

老け顔の6割から8割が紫外線による影響とも言われているので、早いうちからしっかり紫外線対策をしておくのが、シワやたるみを防ぐポイントと言えます。

紫外線に含まれる「UV-A」は、一部が表皮を通過して肌の奥にまで達し、長期的に浴び続けると、真皮内の繊維芽細胞、コラーゲンなどにダメージを与えて、それがシワ・タルミの原因になってしまうんです。

だから、海での趣味がある人はそうでない人に比べると、ダメージが大きいということになります。

漁師さんや農家の方は、太陽の下で働く時間が長いので、一般の人よりシワが深かったりしますよね。それも紫外線の影響によるものと考えられます。

意外に強い4月の紫外線

こちらは「気象庁」のオフィシャルサイトから引用した日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフです。2018年つくばでの観測によるもの。

1年の中で一番紫外線が多いのは、7・8月ですが、4月はほぼ9月と同じ。9月はまだまだ暑くて、太陽もギラギラしているから注意すると思うのですが、4月の年度始めのころはそれほど太陽もギラギラしていませんよね。

こんなときは油断しがちなので、注意が必要ですし、紫外線は量の差はあっても1年中降り注いでいるので、冬であろうと日焼け止めクリームは使っていた方が安心。

紫外線対策に必要なのは?

イチバン女性が気を使っているのは「UVカットの日焼け止めクリーム」だと思います。

その上で、日傘や帽子、サングラスを愛用すればなお安心ですが、仕事をしているとそうもいかないと思うので、日焼け止めはマメに塗りなおしましょう。

  • 日常生活なら SPF15/PA+
  • 屋外での活動なら SPF15~30/PA++
  • 炎天下でのレジャーなら SPF30~50+/PA+++

日焼け止めクリームも、活動シーンによって使い分けた方がベターです。

紫外線にもメリットはある

とは言っても、紫外線を浴びることで、体内でビタミンDを生成するというメリットもあります。

ビタミンDは強い骨を作るための必要な成分ですし、不足すると歳を取ってから骨粗鬆症になってしまう心配もあるため、適度な日光浴は必要です。

カルシウム吸収効果アップに必要なのは運動と日光浴でビタミンDを作ること更年期を境に女性ホルモンが減ってくることで太りやすくなりますが、同じように減少してしまうのが「骨密度」 https://mia-a...
更年期症状が表れる前にセロトニンを増やす2つの方法を知ってストレス耐性を強化しよう更年期を迎えると、人によって様々な症状が現れ、その中には、イライラ、憂うつ感、集中力の低下など心の不調も含まれます。更年期前に幸せホルモンと言われている「セロトニン」を増やす方法を知って、ストレス耐性を強化しておきたいものです。...

加えて、紫外線は幸せホルモンと言われている「セロトニン」の分泌を促します。

何が何でも紫外線には当たらない!というのもNGだし、無防備に紫外線の下に長時間いることもNG。お散歩程度の日光浴は必要ってことですかね。

まとめ

これから冬に向かおうって時期に、紫外線ネタのブログもなんですけどね。紫外線は年中無休ですから、参考にしていただければと思います。

子どもが大きくなると、外で遊ぶことも少なくなりますが、外での活動が多い女性はご注意です。

双子女性のひとりが、農業や漁業のように外での作業が多い仕事に従事していた場合、お肌の老化度合いが、年齢を重ねたときにものすごく違ったという写真も見たことがありますし

とにかく海が好きな友達がいて、しょっちゅう海外にも行ってた友人が、40歳をちょっと過ぎた今、顔のシミとくすみに激しく悩んでいます。

若い頃は、何も感じないだろうけど、紫外線によるダメージは、キムタクのようにジワジワと影響が出てくるし、顔にダメージがはっきり出てからでは対処しきれないから怖い!ってことです。

それではまた、ちゃおっ

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です