美容と健康

血流を良くする簡単な方法は「炭酸風呂」入浴と運動で心拍数を上げること


手足が冷える、冬は寒くて体が温まらない、体温が低くて抵抗力が落ちている

これらは、まさに血流が悪いために出てくる症状です。

脳への血のめぐりが悪いことが、認知症のひとつの原因と言われていますので、体中の血液を良くしてあげることは全ての健康につながります。

血流を良くする簡単な方法知って、快適を目指しましょう!


血流を良くする方法『炭酸風呂』

血流を良くするもっとも簡単な方法が入浴。シャワーだけで済ましていちゃ、血流はよくなりません。

40℃前後のお湯に10~15分ほどつかることで体温は約1℃上がるそうです。と同時に、体の中心部分の「深部体温」も上昇し、その結果血行が良くなるんですね。

ただ、温めればいいんだ!と長風呂をすると、皮膚表面の皮脂や保湿成分のセラミドが流失し、肌内部の水分まで失われ乾燥肌になってしまう可能性があるらしいので、長くても15分程度が適当なようです。

炭酸水効果

昔はお風呂嫌いだったのに、今はスパやスーパー銭湯が大好き。最近人気のお湯は、微細な泡が出る炭酸泉。炭酸の微細な泡によって肌が刺激され血行がよくなったり、毛穴の汚れまで落ちると言われています。

しばらく浸かって出ると、お湯に入っていた部分だけしっかりと赤くなってきますので、血行がよくなっている証拠。

スーパー銭湯でも「炭酸泉の湯」を導入しているところがたくさんあるので、近所の銭湯を調べてみてはいかがでしょ??

自宅で炭酸風呂

何故、炭酸がいいのか?

それはお湯に溶けている炭酸ガスの二酸化炭素が血液中に入り込み、血流を促進してくれるから。ただ、水圧によって二酸化炭素が体内に浸透するため、お風呂に入らないと効果が得られません。

日本には、天然炭酸泉の温泉は少ないですが、入浴剤でも同じような効果があります。

美容・健康に!ホットタブ重炭酸湯

手作り炭酸風呂

  • 食用重曹 大さじ3
  • クエン酸 大さじ2

バスタブの大きさによって多少違ってくるかもしれませんが、スタンダードな分量としての目安にしてください。バスタブにこれを入れるだけ!

顔も洗えるので、顔の仕上げ用にあらかじめ少量をキープしておくといいと思います。

血行を良くする方法 運動で心拍数を上げる

筋肉には心臓と同じように全身に血液を巡らせるポンプのような働きがあるので、筋肉を使うことによって血液を循環させられます。

運動をすると、心臓がどきどきしてきますよね。これは心拍数が上がっている証拠です。

心拍数とは、一定の時間内に、心臓が血液を送り出すとき生じる拍動のことです。運動をすると、心臓から血液を送り出す回数が増えるため、拍動が早くなるということですよね。

血液を送り出す回数が増えているということは、流れが速くなっている、すなわち血流がよくなっているということになります。

少し強度の高いウォーキングをするだけでも、脚の筋肉を使い、心拍数を上げることができるので、血流がよくなります。

人によって可能な運動量と強度に違いがありますし、最初から息が上がるような激しい運動をしても続かないので、最初は階段を使う、早歩きをする、という程度からスタートしてみてはいかがでしょうか。

少しのことで体調が改善するとしたら、これはもうやらない手はありません。

少しづつでも長く続ければ、気づいたときには習慣になっているはず。是非、始めてみてくださいね。

それではまた。ちゃおっ