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ごきげんよう、みかねーです。

私自身が運動を始め、食生活を意識することで体重を落とし、更年期障害にも悩まされることなく日々を送っていることから、アラフィフ女性、アラフィフ予備軍の女性に何かヒントになることがあればと思いこのブログをスタートさせましたが、まあよく考えれば「ダイエット」や「更年期障害」やら、「健康的な食生活」については、ネットに様々な情報があふれているわけで・・・

そんな気持ちになっちゃったきょうは、ちょっと趣向を変えて結婚生活に付いて書いてみようかと思った次第です。


「旦那デスノート」というサイトがあるのご存知ですか?? 友人から教えてもらったのですが、文字通り「夫の死を願う」女性たちの掲示板のようなサイトです。

結婚したときは、大好きだったのに、結婚生活に入り相手の本性を知ると、がっがりするだけじゃなく「死んでほしい」と思うほど怒りが沸点に達するって誰にでもありうること。





「そんなにムカつくなら、別れればいいじゃん」と思いますか?? 今の日本、シングルマザーが生きやすい世の中では決してありません。子育てしながら仕事もするって、想像しているよりずっと大変。

ましてや、助けてくれる親がいなかったり、遠くに住んでいる場合は、全ての負担がお母さん独りにかかってきますしね。

日本の養育費の支払い率は2割弱と言われていますから、養育費を当てにして離婚してしまうと、後から苦労することにもなりますし。

だから、悔しくても辛くても「デスノート」に怒りをぶつけることでリセットして、また普通に生活していく努力をしているんだと思うんですね。


タイトルに書いたように「諦めて」続けていくんです。

しかも人生100年時代とか言うし、それって死んでほしいと願った夫と、子供たちが独立した後、更に数十年も一緒にいなきゃならないということになります。

大体、寿命が長くなりすぎです。治らなかった病気が完治するようになるという医療の進歩は、素晴らしいことだと思うけど、それは寿命が長くなるということにもつながるわけで、昔なら子供が独立し、孫の顔を見たらそろそろあの世、って感じだったのに。


みかねーみかねー

長寿イコール幸せとは、今の私には思えなくてねぇ。しわっくちゃになる前に消えてなくなりたいと思うんだけど、みなさんはどう思いますか??




最近は、熟年離婚をされる方も増えていると言われていますよね。子供が独立するまで我慢してきて、さぁーーー独りになれる!!と、今まで言葉にしなかった不満を夫に全てぶつけて出ていく!!という選択肢もありでしょう。

退職金の半分をもらうことができたなら、残りの人生をひとりで楽しむこともできるかもしれませんが、相手のあることなので自分の思うように物事が運ぶとは限りません。

籍が入っていれば、運よく夫が先に亡くなった場合、寡婦年金が得られます。まあ、それもいつまでのことか、今の状況を考えると安心できる材料にはなりませんけどね。


と、結婚をするときはバラ色の人生がその先に待っているように感じられても、人生山あり谷ありなので、年月の経過とともに自分も相手も変わっていくわけです。

じゃあ、結婚て何?意味ないじゃん??と、思っちゃいますよねぇ。でも、何事も経験。やらないよりやった方がいい、知らないより知っていた方がいい。

だから結婚生活の中で、夫に死んでほしいと思うほど苦労していたら、夫以外の人にやさしくなれるだろうし、自分と同じような境遇にある人と出会えば親身になって相談にも乗ってあげたくなるだろうし、夫の毒によって成長している!!!ということです。


つらつらと書いてきましたが、きょうの結論

結婚は勢いでしていいけど、離婚は絶対に勢いでしてはいけない。

永遠にベストな答えが出る問題じゃないと思いますが、苦労した女性には、その分だけたくさんの幸せが訪れますようにっ!!