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ごきげんよう、みかねーです。

ここ数日、季節が逆戻りしたかのような寒い日が続いているので、そんなときはほらっ!お風呂ですよっ。

「血流促進におススメ「炭酸泉の湯」」にもちょこっと書いていますが、お風呂は血流をよくする効果があります。冷え性、肩こり、疲れに有効なので、毎日シャワーだけで済ませずにお湯に浸かってくださいね。

若い頃は風呂ギライだったのに、年齢と共に風呂好きになりまして、スパやスーパー銭湯通いが楽しみのひとつになっています。


よく行くスパは、みなとみらいの「万葉倶楽部」と横浜駅近くの「SPA EAS」

どちらも特徴をまとめてみましたので、是非参考にしてくださいね。万葉倶楽部は露天風呂から海が見えるのがお気に入りポイント、塩サウナも他のどこの塩サウナよりお肌つるつるになります。

EASは18歳未満は入場禁止になっているため、子供がいなくていつ行っても静かなのがお気に入りポイントです。




さて、話は変わりますが、若かったころは政治経済全般、全く興味がなかったのですが、これも年齢のせいでしょうかしらね。最近、ものすごく気になっています。

私は高度経済成長期に育ち、大人になってバブルも経験し、すごくいい時代を過ごしてきたな・・と感じているので、今の日本、日本の将来がとても気にかかります。

まあ、私個人が気にかけたからといって、大きく変わるものでもないのは十分承知していますが、問題意識を持つ、知っておくことは大切かな、と思う次第でございますかしらん。


そこで、本屋に行って平積みしてある中から、こんな本を買ってみました。





日本を代表する経済評論家であり、文部科学省認可のビジネス・ブレークスルー大学を立ち上げ学長でもある「大前研一氏」の「世界の潮流」



「おそらく日本はこれから先もパニックにはならず、整然と美しく、デモも起きず、衰退国家の道を歩んでいくのだろう。」という裏表紙に書かれていた一文がとても気になりました。

大前氏の予測が、全て現実になるとは言えないけれど、このままならそうなる可能性もあるということです。


難しいことはよくわからないけど、世の中の消費が上向いているような感覚はないですものね。小さいながら商売をしている中でも、改善方向に向いているような実感はありません。

寿命が長くなり、老後不安からお金は使わず貯め込んでいるお年寄りが増えているそうです。それは仕方のないこと。不安があるまま消費しろ!と背中を押されたって、簡単には使えないのが心情です。


日本の現金の残高は2016年末には102.4兆円と過去最高に達したそうです。そのうち、43.2兆円が「タンス預金」らしい。これが世の中に出回ったら、一気に何かが変わるかもしれないけど、人生長くなりすぎて怖くて使えないってことですよね。

先日、私も「50代女性にとっての消費について考えてみました」で「今年は服を買わない」と書きました。このブログ、実は今まで書いた中で一番のアクセス数でした。

関心が高いということだろうと思います。でも、消費はしない、と言うことではなく、消費傾向を変えてみたいという気持ちで書きました。


モノを買う消費から、例えばスパへ行くとか、スクールに通うとか、自分をブラッシュアップさせることに消費したいという気持ちになってきています。多分、それも年齢によるものかな。


自分がいい時代に育ち、生きてきたからこそ、子供たちのために日本の将来が幸せであってほしいと思うわけです。

お年寄りだけじゃなく、若い人たちも消費より貯蓄をする傾向があると言いますものね。でも、自分に投資すれば、必ずそれは自分に返ってくると私は思います。


個人が世の中を変えることは無理だとしても、義務として選挙の投票に行く必要はあるかもな、とやっと思えてきたこの頃。どいつもこいつも問題ばかりおこしやがって、この人なら!と思える人は正直いないけど、だからと言ってそれを投票しない理由にしちゃいけいないんだなぁーとぼんやりと思うようになりました。


タイトルに「不安になりました」と書きましたが、不安は改善への動機づけになると思うんですね。ひとりの力は大したことなくても、大勢の人が不安になって問題提起をしたら、何かが動くかもしれなじゃないですかっ!

自分だけが幸せならOKじゃあなくて、「みんな幸せ」の方がいいじゃあないですかっ!ねっ!!

みかねーみかねー

みなさまは、今の日本、子供たちの将来について、どんなふうに考えていらっしゃるかしら??

それではまた。ちゃおっ