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ごきげんよう、みかねーです。

雨ですね・・・ 寒さが戻った感じです。

日課のひとつが「ネットサーフィン」 あっちゃこっちゃのサイトをのぞいて、情報収集&笑ったり怒ったりの毎日を過ごしております。


昨日見つけたのが「女子SPA」で高須クリニックの医院長が、宮沢りえさん結婚の話題から「“やせる”と“老ける”のジレンマ」について語っていらした記事。

でね「誰でも決定的に老けて見えるのは“頬がこけること”」と書いてあったのですが、それよりずっと私の興味を引いたのが

「エクササイズしてるトレーナーとか、みんな年より老けて見えるじゃない?」 という医院長の言葉。

まあ、ハードなトレーニングを続けていると「活性酸素」が増えるからと、言えなくもないし、屋外でのランニングは紫外線も浴びたりしますが、どの程度の「活性酸素」がよろしくないのか? 活性酸素をため込まないためにはどうすればいいのか?? 調べてみました。


あ!その前に、ちょっと見てくださいませ。これ!





スイマセン・・私の肘なんですけどね、実はプランクを毎日やっていたら、摩擦による擦り傷?が出来ちゃいました。

服と肘が微妙に擦れることで出来たと思われるので、家でプランクを実施するときは、ヨガマットを敷いて、肘が出る袖のないものを着た方がいいですね。ご参考まで!!

で、話は「活性酸素」に戻します。

そもそも「活性酸素って何?」

化学反応が起こりやすくなった酸素。一重項酸素、過酸化水素、スーパーオキサイドアニオン、ヒドロキシルラジカルなど。体内で過度に発生すると、脂質やたんぱく質、DNAなどに影響し、老化促進などの原因になるといわれる。また、その強い酸化力を、消毒、除菌、浄水、脱臭、大気浄化などに利用する。



む・・難しすぎます。平たく言うと「活発な酸素のことで、どうやら酸化力が非常に強いため、体内で増えすぎると老化の原因のひとつになる」ってことらしいです。酸化力が強いからこそ、殺菌消毒にもなるわけで、これは体内に必要な物質とも言えるわけです。

生きていく上で絶対必要な呼吸によって体内に取り込まれた酸素の数パーセントは活性酸素になるそうなので、ここを完全にシャットアウトすることはできません。


では、どうして増えすぎるとよくないのでしょう?

それは上の説明でも想像が付くように、酸化力が強いため、体内で増えすぎると細胞にダメージを与えてしまうってことですね。それにより、疲れやすくなったり、お肌の調子が悪くなったりと、老化を促進させる原因になってしまうということですよっ!

活性酸素を増やすと考えられる要素

*紫外線
*排気ガス
*電磁波
*喫煙
*過激なスポーツ
*ストレス 等 



「過激なスポーツ」も入っているので、活性酸素を増やし過ぎない運動量を調べてみましたが、「息切れがしない程度の適度な運動量」って・・・ これは健康のためにはいいと思いますが、そもそも運動そのものが好きな人にとっては全く運動した気にならないレベルです。





なので、こうなると「活性酸素を増やしたくないから適度な運動量にしておく」か、「活性酸素が増えても後から減らすことを考えるからとにかく動きたいだけ動く」か、という選択になります。私は、完全に後者なので、どうしたら増えてしまった活性酸素を増やせるか考えることにします。

活性酸素を減らす方法

活性酸素と同じように耳にしたことがある言葉「抗酸化」これがキーポイントですね。きっと。だって、「酸化に抗う」という意味ですもの。

はいっ!正解!!


まずは抗酸化力のある食材
*ビタミンC レモン・ゴーヤ・緑茶など
*ビタミンA にんじん・きゃべつ・ヨーグルトなど
*ビタミンE かぼちゃ・ピーナツなど
*その他カテキン・亜鉛など 多数ありました。

そして、抗酸化力のある食材を取ると共に大事なのは、質の良い睡眠を取ること、ストレスを溜めないこと。




個人的な結論としては、この頃かなり激しい運動をしているので、活性酸素が増えるからと言って、それを止めてしまうのはストレスになるから、全く止める意思はないので、ゆっくりとお風呂に入りリラックスして、質のいい睡眠をとるようにしたいと思いました。

何事も、いいからすぐに取り入れるというよりは、自分の個性や好み、生活スタイルに合わせて取り入れるのが、楽しく長続きする秘訣ではないでしょうかしらん。と思った次第です。

それではまた。ちゃおっ