雑誌で見た「老化が加速する年齢目安」で感じたまだスタ!世代がすべきこと

まだスタ!流ボディメイク

ごきげんよう、みかねーです。

先日、美容院で「からだにいいこと」という雑誌を見ていて、「老化が加速する年齢目安」という文言を見つけたんですね。

今回はそれをご紹介し、まだスタ!なりに掘り下げてみようかなぁと思います。

って、みかねーのことだから、どうせ「運動しろ!」と言うよね??

と、思ったあなた!鋭いです。

全てはそこに繋げたいのが、まだスタ!流。

だってね、50代になったら運動している人としていない人では、5年後10年後に大きく差がつきますから。

だからこそ、今からやっておいた方がいいわけで、面倒なのはよぉーくわかるけど、始めてみたら「あら?楽しいわ」ってこともありますから。

それでは、「老化が加速する年齢目安」を掘り下げてみますぅ。

雑誌で見た「老化が加速する年齢目安」

「からだにいいこと」で見つけたのがこれ!

老化が加速する年齢の目安として

・肌年齢:45歳
・体形:50歳
・体の構成:60歳

正にまだスタ!の年代でしょー。

個人的には、45歳の頃に肌が衰えたかどうか?の記憶はすでにありません。大昔のことで、全く覚えていません。

みなさんはどうですか?

でもね、50歳の体形については、はっきり記憶にあります。

ここに書いていますが、じわじわと太ったし、むっちりしてきたし、細い友人と並んだ写真を見て、自分の逞しさに驚愕しましたから。

女性ホルモンの減少により、アラフィフは太りやすいお年頃なので、仕方ないとも言えますが、それで諦めるのは悔しいじゃないですか。

60歳の体の構成の変化というのは、あっちゃこっちゃにガタが来る、ってこと。

どうですか?身に覚えがあるでしょうか??

まだスタ!世代がすべきこと

肌年齢

肌年齢の変化については、記憶がないけど、個人的にはお高い化粧品を購入するより

・しっかり水分を取る
・しっかり動く
・そしてちゃんと汗をかく
・質のいい睡眠をとる
・バランスのいい食事

これでOK!と思っていますけどね。

スイマセン。基本、無精者なのでお肌のお手入れはかなり適当です。

体形

ここ!ここがまだスタ!の得意分野です。

行きますよー、それ!「運動しましょう」

痩せるためには食生活が重要ですが、体形を整えるためには体を動かすことがマストです。

それを避けて体形を整えることはできない!と断言します。

全く何もしていなかった人に、まずおススメしたいのはストレッチと体幹トレーニング。

これも「まだスタ!」をご愛読くださっている方には、またですか・・・と思われるほど繰り返していますけどね。

姿勢が悪いと体形が崩れます。体形が崩れると、余計なところに、脂肪がつきやすくなります。そして、脂肪が増えると動くことが億劫になります。

いいことなんか、ひとつもないんです。

さあ!きょうから「運動しましょう」

何から始めたらいいか全く見当もつかない方は、是非上の記事を参考にしてみてね。

体の構成

私自身は、今のところ特に不調はありません。

そりゃあね、寝る前にNetflixでサスペンス映画とか観ると眠れなくなったりするし、以前より食べる量が減ったなぁとか、トイレに行く回数が増えたなぁとかありますよ。

でもね、体は動かしていれば不調は少ない。と、信じています。

アラフィフで運動習慣が身に付いたからこそ、今の自分があると思っているので、50歳で体形が変わったと感じていたら、それこそ運動を始める絶好のチャンスです。

時間はかかるけど、姿勢は作れます。それを私は、10数年の運動生活で実感しています。

ストレスがあらゆる不調の原因とか、自律神経の乱れが不調の原因とか言われますが、それすら運動習慣が助けてくれます。

多少の怒りは運動することで吹っ飛ぶし、自律神経の乱れはヨガによって整えることが可能。

ていうかさ、そう信じて体を動かす!この妄信もときに必要かな、と思うのよ。

筋肉だって意識を向ければ効いてくるわけだし、体も信じてあげれば大丈夫!

考えると悩むは違う

息子に頼まれて購入した本の中に、以下のような一文がありました。

「考える」と「悩む」、この2つの違いは何だろう?

悩む=答えが出ない、という前提の元に「考えるフリ」をすること。考える=答えが出る、という前提のもとに建設的に考えを組み立てること

イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」 [ 安宅 和人 ]

例えば、地震が来たらどうしよう、老後2,000万円の貯蓄がないけどどうしよう、という悩みは答えが出ません。

でも、地震が来た場合の備えについて考える、2,000万円の貯蓄がないことを前提に将来設計を考えてみる。

これは建設的だと思うんですよ。

同じように「老後の健康が不安」と悩んでも出口はありませんよね。でも、老後の健康が不安だから、今自分はどうすべきか?と考える。

そして、じゃあ今のうちから体を動かす習慣を付けよう!という結果に導くのは、「考える」ことだと思うんですね。

そうしたらもう体を動かすしかないじゃないですか!

そうです!はい!「運動しましょう」

からだにいいこと 2022年10月号

今回、参考にさせていただいた「老化が加速する年齢目安」が掲載されているのは、2022年10月発売の12月号。

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こちらは送料がかからない電子書籍。

紙媒体だと送料がかかってしまいますが、ありました。

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そうか!じゃあ買ってみよう!と、購入してもそれで終わりじゃありません。

ほら、学生時代も参考書を買うと、それだけで勉強したような気になるじゃないですか。同じです。

ジムも入会しただけで痩せたような気になるとか、あるある心理だと思うけど、残念ながら何も変わりません。

とは言え、まずはワンステップ行動に移しただけでも素晴らしい!と私は思いますけどね。

せっかくお金を出したことに対しては、その分をしっかり取り戻さなくちゃ!ね。

まとめ

何はともあれ、体は動かすようにできているんです。

だから、動かしてあげないと不調が生じます。だから、しつこいけど「運動しましょう」

何をするか迷ったら、youtubeでラジオ体操を探してください。全身を使うおススメの運動です。

【きょうのまだスタ!ポイント】
老化の加速を緩やかにしたかったら「運動しましょう!」動いていれば、体だけでなく心も整ってきます。大層なことをしなくても、毎日のラジオ体操でも十分ですから。

きょうはパーソナルトレーニングで、肩甲骨周りと内腿、股関節を使ったトレーニングをしてきました。

ものすごく体が硬かったけど、運動習慣が身に付いたことで、少しずつ柔軟性が向上し、可動域が広がっている実感があります。

誰でもできる!だから、みんなで頑張ろう!

それではまた、ちゃおっ

みかねーみかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

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