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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

「幼児虐待を減らすためには子供に対する周りの関心が必要」のブログには、たくさんのアクセスをいただきました。それだけ世の中の関心が強いということだと思います。

無関心が一番怖いので、世の中の人が関心を持っていることが大事であり、その結果たくさんの声が上がり、東京都の小池百合子知事が8日の記者会見で児童相談所の体制強化を表明し、加藤勝信厚生労働相も児相の対応について、省内の専門委員会で検証する方針を示したようです。

すぐに何らかの結果が出る簡単なことではないけど、みんなが声を上げることで、多少なりとも変化があったということは評価できるのではないでしょうか。

表明や方針を示すだけに終わらず、少しずつでも進んでいってほしいと切に願うばかりです。




「50代女性にとっての消費について考えてみました」で、消費行動について考えてみた結果、今年は服を買うことを止めてみようか・・・と思うに至りましてね。

ゆる~く「服を買わない」宣言をしてみたわけですが、小心者なので「宣言しちゃったけど、どーせわからないから買っちゃえ」みたいなことは、どーもバチが当たるようでできません。

なので、今のところ今年に入って靴1足から、何も買っていません。

だから、クローゼットの中には見慣れた服、すでに着たことがある服だけになっているわけです。そこで気づいたことがいくつかありました。

必要なモノが見えてくる

今まではなんとなぁーく買い物に行って、目についた好みの服を試着し、サイズ感や雰囲気が気に入ったら買っていました。だから、やたらボトムが多い季節があったり、トップスが多い季節があったり、着ないのに改まったワンピースを買ってたり。

結果的に出番のない服があったりするわけです。

でも、今は「きゃー、こないだ買った服♪ 着よーっと!」的なテンションはないので、見慣れた服の中からコーディネイトを考えようとすると、冷静なんだな。で、見慣れた服の中で新たなコーディネイトを考案しようとすると、足りないものがわかってくる。

あ、黒いパンツがあった方がいいな、とか、ボトムの数に比べてトップスが少ないから、次の季節はこのボトムに合わせるトップスがあったらいいかもな、とか、ワンピースは出番が少ないから今は必要ないなとか、意外と冷静に分析している自分を発見しました。


好きなアイテムは何枚あってもOK

私は「白無地Tシャツ」と「白シャツ」が大好物です。自分のこだわりでセレクトして複数枚所有していますが、人が見れば「同じじゃん」になるかもしれません。

でも、自分の大好物なこだわりアイテムなので、夏のその2点については、何枚あってもいい!!という再確認をしました。

例え人に違いが判らなくても、襟のデザインが違う、素材が違う、質感が違う、厚さが違うことで自分は納得しているわけで、好きなアイテムだから出番も多く、白なので劣化も早い。

従って、「大好物アイテム」はかぶっても躊躇せず購入OKという結論に至りました。

ノリで買ったものは出番が少ない

基本、出不精なので買い物にはあまり行きませんが、時々友人と一緒にショッピングに出かけると、テンション上がって「ノリ」だけで購入しちゃうこともありますよね。

それ自体は楽しいので否定はしませんが、自分のスタイルと少し違う服を買ってしまった場合、結局はあまり着ないことが多いということにも気づきました。

「自分が好きなスタイル」とは違う「新しい自分スタイル」というのは、その時はすごく新鮮で「いいかも!」と思うのですが、まあ歳を取ると頑固にもなるわけで、やっぱり「自分スタイル」が快適で気持ちいいんです。

時々大成功な事例もあったりするので、「新しい自分スタイル」を全面否定するつもりはなく、時には冒険も楽しいとは思いますが、そこは買い物を楽しくするイベントって感じでしょうかしらん。

好きなブランドなら冒険しても成功する確率が高い

出不精なのでウインドウショッピングは、まずしません。服や靴などを買うときには、決まった店のお気に入り定員さんがいるかどうかを確認した上で狙っていきます。

いつも同じ店員さんに付いてもらうと、手持ちの服を知っているので、アドバイスが的確で助かるんですね。

ある時、その店員さんが「これどうですか?」と持ってきてくれたワンピースが、自分なら絶対に選ばない色。うーーーん、と思いながらも着てみると、なるほど!いいじゃん!

するとそのワンピースは、私が好んで買っていたブランドの製品だったんですね。それは、お気に入りのブランドであれば、製品のテイストが似ているため、冒険しても失敗する確率が低いんだな、ということを知った買い物経験でした。




結論

「今年は服を買わない宣言」をしたことで自分のクローゼットを見直すことができたし、必要なことやモノが明確になったように思います。

若い頃からファッションも買い物も大好きでしたが、「できない」と思っていたことをやってみたことで得ることはたくさんありました。

まずは「やってみる」ことが一番大事かな。今年も半分過ぎましたが、残りの半分も頑張ってみます。

半分できると自信も湧くので、残りの半分はもっと楽しめそうな気がするし、残りの半分が終わったとき更にどんな気づきがあるかワクワクします。

それではまた。ちゃおっ