アラフィフボディ

アメイジングな筋トレマダムは74歳|筋トレに年齢は関係ないという証明


ごきげんよう、みかねーです。

日課になっているネットサーフィンで見つけたのが、カナダ在住の74歳になる筋トレマダム「ジョーン・マクドナルドさん」のインスタグラム。

脱帽です。私なんぞ、まだまだひよこです。ごめんなさい。修行が足りません。

筋トレをやるやらない、ということより、ジョーンさんのビフォーアフターの変化、体形だけでなく表情、若々しさまで激変していることに注目です。

誰にでもこの可能性があり、体を動かすことは、若々しさと元気と前向きな心を育んでくれることをお伝えしたい!

ワークアウトへの道

 

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Don’t get discouraged by how far you have to go. On the right I was 3 months into this journey and I just took it one day at a time. I honestly had no idea that I would end up where I am today. I just wanted to be off my medication. I can remember that getting down to the 150s was a pretty impossible dream. When I finally reached 156 lbs in the summer of 2017, I was worried that if I lost any more weight I would look flabby and frail. Michelle asked me to trust her and just be patient with the process. A year later, 2018, I was in the 140s pretty comfortably, and still seeing some exciting changes. I thought that would be as good as it gets. 😅 Now here I am yet another year later, and comfortably in the 130s. Michelle now tells me that she plans for me to be in the 120s by next fall, just by continuing slowly the way we’ve been going. That still seems impossible to me but I now know to just trust the process. 💕💕💕 . Have a wonderful holiday season everyone. Love yourself enough to make the changes you need to have the health you desire. 🤶🏻🤶🏻🤶🏻 . #transformation #diet #weightlosstips #weightloss #fitover70.

Joan MacDonald(@trainwithjoan)がシェアした投稿 –

3年ほど前、ジョーンさんは高血圧、高コレステロール、酸逆流のため複数の薬物療法を受けていましたが、ドクターから健康状態が急速に悪化していると言われます。

足首には浮腫があり、関節炎が痛み、階段の上り下りは苦労したし、疲れやすく感情的になったりしていたそうです。

ドクターからは、投薬量を増やす必要があると言われたものの、薬は彼女に不快感と肌荒れをもたらしていたので、健康だった頃の自分を取り戻すのは今しかないと感じていました。

そこで彼女は、メキシコのトゥルムストレングスクラブのオーナーでパワーリフターでもある娘のミシェルからの提案で、生まれて初めてi-phoneを使用する方法を学び、ジムの会員資格を更新しやらなければならないことをスタートさせます。

ミシェルさんは、母親の目標達成を助けられるとわかっていたし、ミシェルさんのアドバイスで、ジョーンさんはヨガ、有酸素運動、重量挙げに挑戦。

変化の過程は辛かったけど、決して諦めることなく続けたことで、ジョーンさんは合計62ポンド(約28キロ)体重が減り、血圧、酸逆流、コレステロールのための薬を服用する必要がなくなりました。

ジョーンさんの写真を見てもわかるように、30キロ近く減量したにも関わらず、皮がたるんでいません。これは筋トレをして減量したからこその成果です。

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目標に向かう努力の日々

最初は、彼女の全体的な身体的強さと持久力を構築することが目標で、安全にできる範囲の運動をしていましたが、最終的には毎日午前7時にジム向かい、週5日2時間ジムで過ごすことになっています。

エアロバイクかボート漕ぎマシンを使い、週の3日間は、毎回異なる筋肉グループに焦点を合わせて、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせて行います。

ジョーンさんは食生活の改善もし、量だけでなく質も見直して、ワークアウトを始めた頃よりもっと食べるようになったそうです。

ここに、食事量を減らしただけじゃ美ボディは作れない、というダイエットの基本が隠れているんですね。

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当初の目標は、体重を減らすことだったそうですが、今では強さにこだわり、すべての若者と同じようにできることを目標にしているそうです。

最初はダイエットが目標だったとしても、やっていくうちに自分の体の変化を自分自身で感じ、更なる目標ができることで心も強くなるし、若々しく見えるようになったということだと思います。

肉体的な変化によって自信を感じると、気持ちがに積極的になるとジョーンさんは言っています。今は、スペイン語を学んでいるんですって。

ジョーンさんからのアドバイス

年齢はほんの数であり、70代であるからといって、トレーニング中に「甘やかされる」必要はありません。

私たちは強いし、変化する能力もありますが、しばしば脆弱だと見なされています。

私と同じ年齢の女性たちがプッシュされることを受け入れ、あなたがもっと一生懸命努力することに誰かが興味を持っていることを感謝してほしいと思います。

時計を戻すことはできなくても、再び巻き上げることができます。

This 74-Year-Old Fitness Fanatic Is Defying Expectations On Every Levelより

更にジョーンさんは、彼女自身のHPを持ち、そのキャッチコピーは「If I can do it, you can do it.」

そしてモットーは「自分の変化が遅いかどうかは気にしません。自分のペースで進めますが、残りの人生では変化が続くでしょう」とのこと。

ジョーン・マクドナルド公式サイト

感想

多分、食生活を変えることもトレーニングを続けることも、すごく大変だっただろうと思います。

人は、歳を重ねるごとに頑固になったり、思い込みが激しくなるため、変化に対して臆病になりがちだと思うんですね。

だけど、自分のどうしようもない憂鬱な体調としっかり向き合い、生活の大きな変化を受け入れたことがまずは素晴らしいと思います。

娘がジムオーナーだったこと、インストラクターもやっていたことなどの好条件はあったにしろ、誰でもジムには通えるし、誰でも自分が望めば変わることもできます。

運動は、脳への刺激にもなるので、70歳を超えているなら脳の衰えを防止する効果もあります。

若い女子たちが、見せるボディを作るために筋トレをするのも素晴らしいことだけど、アラフィフ女性にこそ筋トレって必要、と強く思っています。

自分の体を生かすも殺すも自分次第。

それではまた、ちゃおっ



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