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ごきげんよう、みかねーです。

先日、TVでひじきとたんぱく質の組み合わせが骨粗鬆症の予防にいいと言っていたので、更年期を迎えるまだむ世代にとって骨粗鬆症の危険は誰にでもあることという認識から、まずひじきを買ってみました。

今まで、ひじきの料理なんて作ったことがないので、まずはTVで見たひじき入りの卵焼きに挑戦!と思ったのに、冷蔵庫に豆腐があったことから方向転換。豆腐とひじきの「ガンモドキ」的な?モノを想像しながら料理スタート。


昔、冷蔵庫にあるモノで適当に料理をしたとき、息子から「創意工夫はいらないから」と言われたことをチラっと思い出したけど、もう頭の中には仕上がりの姿が見えていて止まりませんっ。

乾燥ひじきを戻し、豆腐の水切りをし、卵と小麦粉を投入。山芋もあったのですりおろし、これまたあったので水煮の豆も入れてみました。

たっぷりの油で揚げるように焼いてみましたが・・・ やっぱり絹豆腐じゃ柔らかすぎるかっ! どろどろしていて全く固まりません。なので、もう1回小麦粉を投入。ふわっふわで裏返しにもしにくかったのですが、何とか完成。





なかなかの出来栄えです・・と、自画自賛。大根があったので大根おろしにして、これまた冷蔵庫にあった三つ葉を刻んでみました。

大根おろしは大正解でしたが、トッピングは大葉か分葱がよかったかな。

スイートチリソースが好きなので、試しにかけてみたけど、これまたシンプルに醤油が正解。かなりおいしかったので、レシピをご紹介させてくださいませ。

ひじき入りガンモドキみたいな料理のレシピ

*ひじき適量
*木綿豆腐(絹では水分多すぎてNG)
*あれば水煮の豆類(食感がいいです)
*ネギや玉ねぎを入れてもいいかも

*調味料は適当に味噌と塩麴を入れてみました
*あと卵1個、小麦粉適量


これを混ぜ合わせて、たっぷりの油で揚げるように焦げ色が付くまで焼きます。

後で検索したところ、栗原はるみさんの「がんもどきの手作りレシピ」がヒットいたしまして、そこには「絹豆腐」使用とありました。もしかすると、山芋入れちゃったからとろとろになり過ぎたのかもしれません。

はっきりしたことはわからないけど、味はバッチリでしたのでよし!とします。

豆は絶対に入れた方がおいしい。ふわっとした豆腐の中にごろっとした豆の食感のバランスがおいしさを引き出しています。多めの油を使うことで、外側はカリッと中はふわっとでき上がり、実に好みの仕上がり具合。

熱いうちに食べるのが更においしく食べられるポイント。

50代女性と骨粗鬆症の関係

更年期を境に女性の体は大きく変化していきますが、その中のひとつがカルシウム不足と言われています。それにより、骨の強度が低下し、骨折しやすくなってしまったり・・・これは何としてでも避けたいですよね。

運動不足も骨の密度を低下させるひとつの原因と言われています。

40-50代女性の1日の必要カルシウム量は550mg・・って、どんだけよ?? と、これだけじゃよくわからないので、調べてみました。

カルシウムを含む食品

*牛乳1本 220mg
*ヨーグルト100g 120mg
*アイスクリーム1個 140mg 
*木綿豆腐1/3丁 86mg
*納豆1パック 90mg
*こうや豆腐1個 126mg
*しらす大匙2 52mg
*小松菜1/4束 170mg

乳製品、大豆製品、緑の野菜に多いことがわかりました。そっか!アイスも乳製品なので、カルシウムを含んでるってことか!と嬉しい結果があったりもして。

カルシウムを体内に効率よく取り入れる

カルシウムを含む食品を摂ることは大事ですが、カルシウムを多く含む食材を摂取しても吸収率は食品によって違い、乳製品などはおよそ50%、小魚や海藻類は焼く30%、野菜類は20%以下と言われています。

カルシウムの吸収を高めて、骨への沈着を助けてくれる栄養素が「ビタミンD」と言われていますので、太陽光を浴びてビタミンDを体内で作り出すことも有効ですし、日光欲をさせたシイタケも理想的。

そしてさらに、きょうのガンモ的?レシピのようにたんぱく質を一緒に摂取することで、タンパク質に含まれるリジンとアルギニンがカルシウムの吸収を助ける働きがあるため、摂取したカルシウムが効率よく体内で骨に吸収されるってことになります。

なるほど!!




料理は好きじゃないけど、いろいろ知れば知るほど料理の意味合いが変わってきて楽しくなります。ガンモ的?レシピ、是非お試しください。え??無理?? いや、美味しいですから!!

あ!それと、調べていくとサプリで体にいいだろうと、カルシウムを過剰に摂取すると副作用が出るらしいので、カルシウムサプリを愛用していらっしゃる方は、是非使用料を守って飲んでくださいね。

それではまた。ちゃおっ