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アラフィフは体調にも変化が出やすく、繊細なお年頃。年齢と共に、カラーリングや紫外線の影響もあり、コシやハリがなくなって髪が細くなってくることもあります。

そういう私も40代までロングヘアでパーマもかけてカラーリングもし、おまけにホットカーラーまで使っていたので、毛先はまるで着せ替え人形のナイロンヘアのように痛んでいました。

このままじゃ清潔感がないし、加齢によって細くなっていく髪に負担をかけると思いバッサリショートヘアにしました。

そこから、髪に対する意識が変わり、ヘアケア用品を見直し、頭皮ケアにも注目。

どれだけ素敵な服を着ても、しっかりとメイクをしても、髪が痩せて艶がなくては疲れた印象になってしまいますものね。

髪も頭皮も溌溂&生き生きと輝かせたいものです。

 

 

加齢で髪が細くなるのは何故?

あら?以前に比べると、なんだか髪が細くなったかも、と感じたことありませんか? 髪は身体の一部、体力やお肌が衰えるのと同じように、残念だけど加齢によって髪にも変化が出てきます。

髪が痩せる原因には「外的要因」と「内的要因」があります。

髪が痩せる外的要因は、カラーリングや紫外線、ドライヤーの熱によるもの、またシャンプーのすすぎが十分でないことによる毛穴のつまりも考えられます。内的要因は、食生活や血行が悪いことなどですね。

  • 白髪染めがやめられないとすれば、日傘や帽子で紫外線を避け、髪に熱の刺激が少ないドライヤーを選ぶことが必須です。
  • 髪はたんぱく質で出来ているので、食生活もバランスよく。
  • 血流が悪いと、頭皮が硬くなったり、髪にまできちんと栄養が届かなくなるのでご注意。

加齢で髪が細くなってきたらヘアケア用品を見直す

資生堂プロフェッショナル アデノバイタル シャンプー 500ml
資生堂 アデノバイタル スカルプエッセンス V 180ml

世の中に数多あるシャンプーの中から、何を選んだらいいのか?全くわからず、最初はネットで調べて、手当たり次第になくなると違うもの、また違うものを購入し、まさにシャンプージプシーになっていました。

特に成分には注目していたわけではなく、とにかく髪と頭皮によさそうな評価のモノを購入。

でも、これだ!という品物に出会えず、行きつけの美容院で紹介してもらったのが資生堂の「アデノバイタル」 美容師さんのアドバイスもあり、シャンプー・コンディショナー・スカルプエッセンスを全て「アデノバイタル」
にチェンジ。

地道な努力が実り、今は4週間に1度の白髪染めにも負けず、美容師さんもお墨付きのコンディションになっています。


加齢で髪が細くなってきたら頭皮ケアもプラス

頭皮が硬いイコール血行が悪いということ。血行が悪いということは、たくましい髪が育ちにくい環境になってしまっていると言えます。畑と同じですよね。

だからこそ「頭皮のケア」が必要と感じ、スカルプエッセンスも同じ「アデノバイタル」を購入し、髪を乾かした後、塗布して軽く頭皮マッサージを実行。それにより、以前よりかなり頭皮が柔らかくなってきました。


頭皮の血行を良くするためには

*頭皮マッサージ
*湯船に入って温まる
*運動をして血流をよくする

などが考えられますが、やっぱり運動をして全身の血流をよくすることが、すべての快調につながるとも言えるわけです。

頭皮を触ってみてカチカチだったり、頭皮が動かないほど乾燥&固まっていたら、地道に毎日少しずつでもマッサージをしてあげてください。これもまた継続が大事!!



集中トリートメント「ケラスターゼ」


「ケラスターゼRE マスク ド フォルス」

毎日使うシャンプー&トリートメントに加え、髪そのものの艶を出すために、集中トリートメントをプラスしてみました。

「弱くなった髪を補修し、指通りのよいなめらかな仕上がりへと導く集中トリートメント」と書かれていた「ケラスターゼRE マスク ド フォルス」
をセレクト。

フレキシセメント複合体(毛髪補修・保護成分)により、失われた毛髪細胞間物質をセラミドにより補給し、ダメージを補修してくれるそうです。

ケラスターゼは、髪質やトラブルの種類によって、細かくシリーズが分かれているので、自分の悩みにあった製品が選べます。

これは、髪の艶にものすごくこだわっている友人が「ケラスターゼがいい!」と言っていたのを思い出したことが決め手になっています。信頼している人の情報は宝ですから。

確かに1回の使用で指通りが違ったことを実感できたので、じっくり続けてみようと思っています。


アラフィフ女性がショートにする理由

大ファンの美容ジャーナリストの齋藤薫さんが、日課のネット徘徊で発見したコラムにこんなコメントを寄せいていらっしゃいました。

40代までは顔の方が重要だったかもしれませんが、50代からは顔と髪形が逆転して、ヘアスタイルこそが“女性の顔”となるのです。だからこそ、今までの髪形が決まらなくなったら、潔く次の髪形を探しましょう。

その年齢年齢にあった髪形はあるはずですから。また髪形だけでなく、普段の生活でも50代に入ってからは、髪にかける時間を年々増やしてほしい。手間をかけただけ、素敵になれるのですから

それではまた。ちゃおっ

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