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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

日課のネット徘徊で発見した興味深いコラムに、美容ジャーナリストの齋藤薫さんがコメントを寄せいていました。

40代の頃は、齋藤薫さんの「美容の天才365日」が私のバイブルでした。この本に巡り合ったことで、齋藤薫さんの大ファンに。いろんな女性におススメし、自分のは誰かに貸して・・・それ以来、戻ってきてないかも。

365話の美容についてのコラム集のようになった本で、書かれていること全てを参考にしていたような気がします。もう忘れちゃったけどね。思い出の1冊です。

話しをコラムの齋藤薫さんコメントに戻しますね。

40代までは顔の方が重要だったかもしれませんが、50代からは顔と髪形が逆転して、ヘアスタイルこそが“女性の顔”となるのです。だからこそ、今までの髪形が決まらなくなったら、潔く次の髪形を探しましょう。その年齢年齢にあった髪形はあるはずですから。また髪形だけでなく、普段の生活でも50代に入ってからは、髪にかける時間を年々増やしてほしい。手間をかけただけ、素敵になれるのですから



私も50歳になって髪をバッサリ切ったひとり。肩より長かったロングヘアをショートボブにして、それ以来どんどん短くなっています。

髪型が変わると選ぶ服も変わり、選ぶ服が変わると行動や気持ちまでいい意味で変わって、すごく楽しいのでおススメです。

齋藤薫さんが書いていらっしゃるように、確かに今の私も「髪が痩せてきたと感じたらシャンプー&トリートメントを見直す時期」に書きましたが、意識が髪や頭皮にフォーカスしている感、すごくあります。

月に1回はカラーリングをしているので、髪が痩せてくるのは仕方ないにしても、なるべく遅らせたいのが女心。メイク用品も含め化粧品にはあまり関心がなく、保湿に心掛けている程度ですが、ここ数年、髪や頭皮系はチェックに余念がありませんっ。

最近買い足したのが、「弱くなった髪を補修し、指通りのよいなめらかな仕上がりへと導く集中トリートメント」と書かれていた「ケラスターゼRE マスク ド フォルス」

これを購入するに至ったのは、髪の艶にものすごくこだわっている友人が「ケラスターゼがいい!」と言っていたのを思い出したから。

美容師さんから聞いて使っている資生堂アデノバイタルシリーズに加えてみました。確かに1回の使用で指通りが違う!!

どうか禿げませんように!と祈りながら、毎日の洗髪はアデノバイタルシリーズを使い、時々ケラスターゼでケアしています。




最後に齋藤薫さんのおススメ本をもう1冊。



「美容の天才365日」は当時、私のバイブルでしたが、美容の天才にはなれなかったけど、齋藤氏の本を読んだら女子として何事かを始めたくなる。「されど服で人生は変わる」もそんな1冊です。

服は自分を最初に認識してくれる人に対する印象を決定づける大切な要素。だからこそ、手を抜いちゃった日にゃあ、誰にも会わず速攻で用事を済ませて帰りたくなったりもしますよね。

クローゼットと向き合い、自分の服を見直し、なりたい自分を作るために試行錯誤するチャンス!!がもらえる1冊です。

今年は服を買わない!宣言をしましたが、解禁になったときに何を買いたいと思うか??それもまた楽しみです。

それではまた。ちゃおっ