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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

晴天に恵まれた週末だったにも関わらず、1日中家にこもってテレビ前に釘付け。その原因が、Netflixの海外ドラマ「ゴッサム」





映画の「ダークナイト」シリーズとリンクしていて、後にバットマンになる「ブルース」、キャットウーマンになる「セリーヌ」が登場し、「ゴッサムシティ」というバットマンの舞台でもある街で起こる様々な事件を描いています。

「ダークナイト」シリーズを見ていなくても全く問題なく楽しめますが、ダークナイト3部作を見た上で「ゴッサム」を見ると更に楽しめること請け合います。

元々、ヒーロー映画には全く興味はなかったものの、息子から「すごく面白い」と聞いてレンタルしてみたことが、ダークナイトシリーズにはまったきっかけ。人の言うことを素直に信じてみると、思いがけない「面白いもの」に巡り合えたりします。

3部作の内容までは全く覚えていませんが、豪華な小道具、躍動感あふれる映像、登場人物の作り込み、どこをとっても満足できて、そして何より「必ず正義は勝つ」爽快感はきっちり記憶にあります。チープな戦隊映画なんかじゃ全くなく、ダークナイトシリーズは大人のための娯楽映画としておススメです。

全編にわたって暗い作りですし、暴力シーンもたくさんあるので、全ての女性が好む映画ではないとは思いますが、サスペンスやアクション系が好きな女性ならいけると思います。

調べてみたところ、Huluで見られるので、今だと2週間無料キャンペーンを実施しているからチャンス!です。



後にバットマンになる「ブルース」少年の両親が殺されてしまうところからドラマの「ゴッサム」は始まります。舞台になっている腐敗しきったゴッサムシティを立て直したいと日々悪と戦うのが、ダークナイトシリーズではゴッサム市警の本部長になるジェームズ・ゴードン。

やがて「ブルース」も大人の陰謀や欲望の渦に巻き込まれていくのですが、少年らしい清廉な心から生まれる毅然とした言動が、やがてバットマンとなるにふさわしい素養を感じて、心の中で「負けるな!頑張れ!」とエールを送っています。

どんな事件に巻き込まれても、大人になったらバットマンになるんだから、彼は絶対に死なない!とわかっているのに、ハラハラしちゃうんですよねぇ。そこがまた楽しい。

ドラマなのに、非常に細かい作り込みがされていて面白いんです。ただ、登場人物多いし、字幕で見ているため、時々混乱する。

じゃあ、吹替で見ればいーじゃん、って話しですよねぇ。でも、やっぱり海外の作品は、わからなかったとしてもそのままの言語で見たいんです。なんていうか、ムードでしょうかしらん。




今まだシリーズ2ですが、CMもないし1話45分ほどなので、いったいいつ見終わるのか・・毎晩後ろ髪を引かれつつ、スイッチをオフにしています。

以前は「プリズンブレイク」という海外ドラマにはまって、その時はもう少し若かったので、今ほどブレーキが効かず、夢中で見ていたら夜が明けてた・・・なんてことをしでかしていましっけねぇ。主人公の「マイケル・スコフィールド」を演じていた写真のウェントワース・ミラーさんがクールですっごくかっこよかったんですよ。

今回は、徹夜なしのまっとうなスタイルで鑑賞しております。

「プリズンブレイク」は、NetflixでもHuluでも、どちらでも放映しています。

Netflixが1か月無料視聴、Huluが2週間無料視聴なので、とりあえず試してみる価値はあると思いますわ。

Netflixを見る方法は、「ひとりゆっくり映画やドラマを楽しむストリーミングサービスを取り入れる」にちょこっと書きましたが、同じプレイヤーでHuluも見られます。

さぁーてっと、今夜も楽しみです。あ、でもジムは行くよ。

それではまた。ちゃおっ