アラフィフダイエット方法

ダイエットビレッジ参加女性3人の4年後の姿は?体重キープしてたのは何人?


ごきげんよう、みかねーです。

ダイエット・ビレッジという番組企画、ご存じですか?

男女混ざった複数人のおデブちゃんたち(ぽっちゃりさんレベルではない)が、厳しいトレーニング合宿で合計100キロの減量を目指すという企画です。

100キロ越えの女性もいて、ぜい肉も横綱級です。自体重が重すぎて、日常生活にも支障をきたすレベルです。

そんなに太るまで放置しちゃうと、痩せるのは本当に大変。

参加者の中から3人の女性の4年後を追いかけてみると、何人がその時の体重をキープしていたと思いますか?果たして、ダイエットを継続していた人はいたでしょうか?

ダイエットを継続していた人の日常生活に、大きなヒントがありました。

脂肪は甘えの塊

ダイエットのトレーニング指導をしていた女性インストラクターが、「脂肪は甘えの塊」とゲキを飛ばしてましたよ。まあねぇ、はっきり申しまして私もそう思う。

だって、登場した3人の食べっぷりと言ったら!!見事と言っちゃ違うけど、見ているだけでお腹いっぱいな感じ。

欲望の赴くまま、本能のまま、満腹中枢が壊れたかのような量です。しかも、体が重いから必要がなければ動かない。1日の万歩計が示した歩数は、なんと!107歩。太って当たり前です。

ちなみに、その食いっぷりの例を挙げてみると

  • ラーメン替え玉6個
  • 練乳ソーダ割1日5杯
  • アイスクリームひと箱

練乳ソーダは、チューブの練乳を1本使っちゃうという大胆さ。なんと、1杯330キロカロリー。それが5杯だと、それだけで1650キロカロリー。成人女性のほぼ1日分の摂取カロリーになっちゃいますから。

ハイヒールは、重みで1か月に4センチもすり減るという、長い間生きてきた中で、聞いたこともない現象が起こりうることにびっくり仰天でした。

さて、4年後にキープしていたのは何人でしょうか?

答えはひとり。

それは、最年長のアラフィフ女性。番組終了時より更に痩せて、マックス体重から20キロほどの減量に成功していました。

4年で20キロだと、1年5キロ。リバウンドしない範囲で、地道に減量に成功しています。

あとの二人は番組参加時20代、現在30代。番組参加前の体重より更にオーバーしていて、ふたりとも再び100キロ越えです。

その違いって何だろう?と考えてみたんですね。

これはあくまで私の想像ですが、目的がしっかりとあること。応援してくれる人がいること。このふたつかな?と。

ダイエットに成功していた女性の目的は、10歳以上年上のご主人が病気になったとき、太ったままじゃ十分な介護ができないと思ったから、元気なうちに何が何でも痩せなくちゃ!ということ。愛情が詰まった目的です。

応援してくれる人は、もちろんご主人。太った奥さんを冷ややかな目で見て皮肉を言うのではなく、健康が心配だから痩せるべきだと伝えるんです。

心から応援してくれる人がいると頑張れるんだな、と温かい気持ちになりましたね。

痩せたい目的を明確に!テレビに踊らされていませんか?ダイエットは地道です食べる物を工夫して体重が落ちても、筋肉量も落ちてしまったり、疲れやすい体になってしまっては本末転倒なので、「健康的に痩せる」ことが絶対条件です。健康的に痩せるためには「運動」は必要不可欠です。そして、大事なのは「痩せた体」を維持していくこと。...

ここにも書いていますが、体重マイナス〇キロとか、体脂肪率〇パーセント、という数字を目標にするのではなく、「痩せたい目的」を明確にした方が継続の力になると思います。

私は独身だから、応援してくれる夫はいない・・・ですか?夫がいても、応援してくれるとは限りませんからね。

「遠い親戚より近くの他人」と言うじゃないですか。身近にいる無関心な夫より、励ましてくれる友人の方がよっぱど頼りになります。ちょっと違うかっ?!

心から信頼している友達に「痩せたいから応援してほしい」と頼んでみてはいかがでしょ?私の場合は、妹と姪っ子でした。痩せたとき、姪っ子から「昔は大きかったもんね」と言われた・・・。

挫折のきっかけは何だったのか?

ひとりの女性は、失恋がきっかけで再び爆食いが始まってしまいます。まあね、何かイヤなことがあると、食べて忘れるというのもひとつの方法ではあります。

美味しいモノ、好きなモノを食べる幸せはよぉーくわかります。

ただね、ストレスを「食べること」で紛らわせていると、ストレスを感じるたびに「食べること」で癒そうとするクセがついてしまいます。

是非是非、他のストレス解消法を見つけてほしいところ。

またですかっ?!

と、言われてしまいそうですが、体を動かすことはすごくストレス解消になります。太っていると「体を動かすことが億劫だけど、習慣にしてしまえばなんてことはありません。

「食べること」の我慢も次第に慣れてきます。私はミスドやクリスピークリームドーナツのようなこってりと甘いドーナツが大好きでしたが、今は全く食べなくなりました。

地元にミスド店があるっちゃあるし、よく通るけど、我慢できるようになっているし、その我慢が継続するようになっていますから。あなたにも絶対にできる!

キープしている女性の生活にヒントがあった

ただ一人、ダイエットヴィレッジを卒業した後も太ることなく、更にダイエットを成功させていた女性の日常に密着。彼女が毎日欠かさずやっていることに、主婦ダイエットのヒントがありました。

  • ウォーキング
  • 拭き掃除

このふたつ!

簡単でしょ?そうなんです。毎日のウォーキングは侮れません。

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拭き掃除は、かなりな重労働。彼女は、雑巾を使って、毎日階段を磨き上げているんですって。「だからうちの階段はピカピカなの」と語っていた笑顔は、勝者の微笑みでしたね。素敵です。

まとめ

努力や我慢や辛いことがイヤなら、ダイエットは諦めましょう。

「楽して痩せる」という文言がネットにも広告にも溢れていますが、それで仮に痩せたとしても筋肉量が減少してしまうか、リバウンドするかのどちらかです。

1日たった3種類の筋トレだけで痩せると評判になっている「やせ筋トレ」だって、コツコツと続ける努力が必要だし、これもまた2か月ちゃんと継続してようやく成果が見えてくるってものです。

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食べる物は我慢しなくていい、というルールにはなっていますが、それも常識の範囲内ということであって、ラーメン替え玉6つも食べていたら無意味です。

でもね、努力したり我慢した先に成果が出たら、ものすごく嬉しいですから。それが自信にもつながりますしね。

ダイエットは心も強くします。

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それではまた、ちゃおっ。



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