美容と健康

睡眠アプリを使ってわかった温泉の安眠効果と安眠につながる入浴方法


ごきげんよう、みかねーです。

お風呂、入ってますか? 寒くなるとお風呂の時間は、最高のリラックスタイムです!

入浴は、代謝を上げ血行を促進するので、ダイエット中の方にとっても侮れない時間となるはず。

睡眠アプリを使っている友人がお風呂の効果を実感した話を例に、お風呂の大切さと安眠効果、質のいい眠りへ導く正しい入浴方法を掘り下げてみたいと思います。


睡眠アプリって何?

睡眠アプリとは、読んで字のごとく睡眠を管理してくれるアプリのコト。

ダウンロード件数の多いふたつを、例に挙げて説明してみますね。

Sleep Meister

アプリがレム睡眠を感知。快適に起きられるタイミングでアラームが鳴る

睡眠時間、中途覚醒などをデータ化。自分の眠りを客観的に判断できる

寝言、イビキを自動で録音。一人では気づきにくい異常も検査可能

タイマーをセットした前後30分の中で、最も眠りが浅いタイミング=レム睡眠を感知してアラームが鳴るので、スッキリ起きられるようになっています。

眠りの浅い、深いをグラフで見られるので、自分の睡眠の質が一目瞭然。無料。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

Sleep Cycle alarm clock

眠りの浅いレム睡眠を狙ってアラーム。スッキリ起きられる

睡眠サイクルの記録を取る事で、自分に合った睡眠時間を割り出せる

スマホのそばで二回叩くとスヌーズ。画面を見なくていいから目に優しい

睡眠中の動きを分析し、「レム睡眠」の瞬間を狙って起こしてくれるアラームアプリ。

Sleep Cycle alarm clock

ダウンロードして1か月は無料お試し期間、その後は1年¥3,000で使えます。

睡眠アプリを使ってわかること

どちらも基本的な機能はそれほど変わりなく、睡眠時にスマホをそばに置いて、ノンレム睡眠とレム睡眠を計り、30分の時間猶予の中で眠りが浅いときにアラームが鳴るようになっています。

ひと晩の眠りの質をグラフ化してくれて、ひと目で自分の睡眠の質がわかるようになっていたり、いびきをかいている時間の長さ、回数等も記録してくれます。

私もダウンロードして2晩ほど使ってみたところ、どちらも比較的同じような結果が出て、きちんと眠れていること、いびきはかいていないことがわかったので、安心材料になりました。

温泉の安眠効果がすごい


で!本題はここからなんですが、睡眠アプリを教えてくれたのが、地元のジム友。彼女は、お弁当作りのために早く起きなければならないのに、寝つきが悪いことで使い始めたそうです。

お酒も飲むから、夜中のいびきも気になると言っていました。

その彼女と先日、私が大好きなみなとみらいの万葉倶楽部に行ってきたんですね。

すると彼女が、次の日に会うなり「温泉すごい!眠りの質が全然違う!」と興奮した面持ちで言ってたんです。やっぱりかっ!

睡眠アプリによると、日頃は、深い眠りに入っている時間が短くて、いびきをかいている時間も数十分あるらしいのですが、万葉倶楽部に行った晩は、朝までぐっすりと長く深い眠りを記録し、いびきも2分だけだったそうです。

やっぱりかっ!

実は・・・私自身は、あまり温泉と眠りについての関係性を感じたことはないのですが、よくスパに一緒に行く友人は、行く度に「温泉入ると、ぐっすりよく眠れるのよねぇ」と言っています。

何故、温泉が安眠につながるのか?


リラックス効果が大きいこと、そしてゆっくりお湯に浸かることで、疲れが取れる効果もあると思います。

快適な睡眠を取るための適切な入浴時間や温度というのもあり、寝る直前にお湯に浸かることはNGとされていますが、出かけて行って温泉に浸かるということは、帰宅したころにきちんと汗が引いていて、適度な体温と適度な入浴による疲れがちょうどいい具合に質のいい睡眠を誘い出すのでしょう。

温泉は水質によって、効能も違うので、お湯そのものに安眠効果があるというよりは、入る時間・温度・お風呂から上がって就寝するまでの時間・適度な疲れによるものかと思います。

安眠につながる入浴方法

結果的には、温泉の泉質による効果より、温泉施設に行ったことによる「入浴効果」が安眠につながるのでは?と感じたので、安眠効果を得られる入浴方法をご紹介したいと思います。

【入浴の効果】

・新陳代謝を活発にしてくれる
・血行促進
・リラックス

冷え性の人、ダイエットをしている人こそ、必ずお湯に浸かるべき!ということがわかりますよね。

次は、安眠につながる入浴法

【安眠につながる入浴方法】

・お湯の温度は40℃くらいが適温
・うっすらと汗をかく程度、目安としては15分くらいお湯に浸かる
・眠りにつく1時間半くらいまえにお風呂に入る

こんなことを気を付けて入浴すると、安眠につながる質のいい眠りが得られるようです。

で!温泉施設に行くと、これらの条件を満たすことができるんです。

温泉施設によってお湯の温度はまちまちだったり、温度の違うお湯が用意されていたりしますが、大体40℃前後になっています。

ひとりでお湯に15分浸かるのは、せっかちな私は絶対無理!だけど、友人と一緒におしゃべりをしていると、15分は余裕で入っていられます。

そして、温泉施設を出て家に帰り、歯を磨いたり、寝る準備をしていると、概ねお湯から出て1時間半ほどかかっていると思われますので、どの条件もクリア!ってことになるわけです。

昨晩もスパ友と横浜のEASに行っていましたが、露天は3種類の温度のお風呂があり、全部入ってきました。22時頃退館し、就寝は0時半でしたが、朝まで気持ちよくぐっすり!

とにかく!やっぱりお風呂効果はすごい!ってことです。

自宅お風呂の湯を更に快適にする炭酸風呂

EASにはぬるめの「炭酸の湯」があり、そこに漬かって出た後は、はっきりわかるほど体が赤くなり、血行がよくなります。

炭酸お湯は、炭酸ガスの二酸化炭素が血液中に入り込み、血流を促進してくれる働きがあります。水圧によって二酸化炭素が体内に浸透するため、炭酸が溶け出したお風呂に入ることで効果が得られます。


お湯に浸かるということは、エネルギーも消耗するので、ダイエット中の女性は面倒であろうと、毎日きちんと湯船に浸かることをおススメします。

それではまた。ちゃおっ