横浜・神奈川観光

フランス映画祭2019が6月に横浜で開催!「シンク・オア・スイム」上映予定


ごきげんよう、みかねーです。

先日、久しぶりに都内に行ってまいりまして、あ・・世田谷地区にはよく出没していますが、私の都内というのは都心のこと。

世田谷近辺は、自宅がある横浜とそう変わりませんし、比較的近いですから。

でも、都心は人が多いし、道も複雑だし、東京で生まれて育ったのに、今や都心ははるか遠いところになっています。

神田の学士会館でお食事をいたしまして、その時一緒だった友人が、横浜の観光関係のお仕事をしておりまして、仕入れてきた情報が6月に開催される「横浜フランス映画祭2019」

2018年からスタートしたそうですが、知らなかったわぁ。初日にはセレモニーもあり、上映されるのは「シンク・オア・スイム」という映画

非常に個人的な感想ですが、フランス映画にはシャンソンを感じるんですよ。

ちなみに、ハリウッド映画はさしずめロックかソウルミュージックでしょうか。同じ作品を描いてもお国柄が出るように思います。

では、横浜のフランス映画祭のご紹介をさせていただきますね。


横浜フランス映画祭2019

まあね、私がここでご紹介せずとも、オフィシャルサイトってのがあるんですけどね。

でも、オフィシャルサイトってのは情報は細かく掲載されていても、感想やら気づきは書いてないですからね。

そこらを網羅したいと思います。

開催期間:6月20日(木)~6月23日(日)
開催場所:みなとみらいイオンシネマ

 

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【先行発売 完売のお知らせ】 お陰様で、先ほど10:00より売り出しておりましたオープニング先行発売のチケットは1時間で完売いたしました。 . 追加情報は公式HP及びSNSなどで告知いたします。ありがとうございました。 . 「俺たち、結構イケてるってこと?」とフランス版ウォーターボーイズのおじさんたち。 ©2018 -Tresor Films-Chi-Fou-Mi Productions-Cool industrie-Studiocanal-Tf1 Films Production-Artemis Productions . . #frenchcinema #フランス映画祭 #シンクオアスイム #オープニング先行発売は完売 #通常販売あります #右端はギョームカネ #右から二番目は #なんとマチューアマルリック #お腹が…

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4日間で上映される作品の全部は、まだ発表されていないようですが、決まっているのが2019年7月12日に公開を控えているフランス版「ウォーターボーイズ」ともいえる「シンク・オア・スイム」

HPを見ると、初日のセレモニーチケット完売となっていましたが、開催中にフランス映画最新作を14本上映する予定のようです。

フランスの「シンク・オア・スイム」ってどんな映画?

さえない中年男性たちがシンクロナイズドスイミングで人生を再スタートさせるスウェーデンで実際にあった実話をもとに、マチュー・アマルリック、ギョーム・カネらフランスの実力派俳優の共演で描いたヒューマンドラマ。

2年前から患ったうつ病により会社を退職したベルトランは、引きこもりがちな毎日を送っていた。ある日、ベルトランは地元の公営プールで男子シンクロナイズドスイミングのメンバー募集の文字を目にする。

家族から軽蔑され、嫌味を言われる日常をなんとか打破したいと思っていたベルトランはチーム入りを決意するが、そのメンバーはいずれも家庭や仕事、将来など、ベルトランと同じように何らかの不安を抱えるおじさんの集団だった。

コーチであるシンクロ選手のデルフィーヌの指導のもとで、さまざまなトラブルに見舞われながらも彼らはトレーニングに勤しんでいた。そんな彼らが無謀にも世界選手権での金メダル獲得を目指すことになるが……。

「シンク・オア・スイム」映画.comより

お腹ぽっこりおじさんたちが、すね毛の生えたヒラメ筋もぽっこりな足を出したシンクロなんて・・・想像すると、観たくないような気もするけど、そこは映画ですからね。

フランスを代表する俳優陣による映画ですし、ドラマが詰まっていると期待大ですよ。

アラン・ドロンが名誉パルムドールを受賞

横浜フランス映画祭とは、少し話がずれてしまいますが、フランスを代表する俳優と言えば、私の中では今も昔も「アラン・ドロン」

女に生まれて初めて憧れた外国人が「アラン・ドロン」だったんです。映画のキャンペーンで来日したときは、学校をさぼって観に行き、感極まって涙出ちゃいましたもん。

そのアラン・ドロンも2019年11月には84歳。じーさんになりました。ということは、同じように私も歳をとったということです。あーあ・・

 

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今年のカンヌ国際映画祭にて、アラン・ドロンが名誉パルムドールを受賞しました。俳優として映画界で活躍した長年の業績を称えて。 みなさんはどの出演作が心に残っていますか。一つを選ぶのは、かなり難しいですよね。 . . #アランドロン #名誉パルムドール #太陽がいっぱい #それとも #山猫 #Repost @festivaldecannes with @get_repost ・・・ L’émotion d’Alain Delon hier soir à l’occasion de la remise de sa Palme d’or d’Honneur. — Alain Delon’s emotion last night on the occasion of the presentation of his Honorary Palme d’or. — #Cannes2019 #AlainDelon

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2017年に引退の意向を表明。

そして、2019年5月19日(フランス)第72回カンヌ国際映画祭で、映画界への長年の功績をたたえて「名誉パルムドール」が贈られました。

だけど、アラン・ドロンの受賞に対しては、米国女性の人権擁護団体などから「過去に女性に暴力を振るったことを公言したり、同性愛に差別的な発言をしたりしている」という抗議が入ったらしいです。

年寄りですからね。今とは違う時代の人ということで、発言は大目に見てあげて、貢献に対しては讃えてもいいのでは? と、私は思いますけど、どうかしら?

まとめ

今までは、どこの国が製作した映画か?なんてことは、全く気にせず観ていましたが、これはもしかしてフランス映画?と感じると、ほぼアタリ!なことが多いんです。

何でもすぐ忘れちゃうから、全ては思い出せないけど、ひとつだけ覚えているのが「最強のふたり」という作品。

これはハリウッドで「The Upside」としてリメイクされ、日本でも今年公開予定です。

やっぱりフランス映画といえば、私の中ではアラン・ドロンの作品「太陽がいっぱい」「ボルサリーノ」「友よ静かに死ね」だなぁ。いやー、懐かしいです。

全然「まとめ」になっていませんが、フランス映画祭の情報が更新されましたら、この記事も更新いたしますので、ご興味のある方はチェックしていただけたら嬉しいです。

それではまた。ちゃおっ

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