足瘦せる方法を探している女性はこれをチェック!

50歳からのボディメイク

ごきげんよう、みかねーです。

足痩せしたいからと一生懸命筋トレをしても一向に効果が出ない、と感じている女性にはチェックしてほしいのがヤンキー座り。

別のいい方をすれば和式トイレでのしゃがみ方。

ヤンキー座りができないのは、足首や脛、ふくらはぎ周りの硬さが原因のひとつと考えられ、実は脚が細くなりにくいんです。

足痩せる方法を模索している女性は、闇雲に筋トレからスタートするより、まずは自分の脚の状態知って整えることが重要。

「美脚」のためには筋肉は柔らかい方がいいし、脚は毎日全身を支えているので、きちんとメンテナンスをして正しい働きをする脚を手に入れることが美脚に繋がります。

そして、その上でトレーニングをした方が効果的です。

さて、足痩せのために今のあなたの脚に必要なのは何かしら?

足瘦せる方法を探している女性はこれをチェック!

太ったから怖くて体重計に乗ってないとか、恐ろしくて今の体重なんて知りたくないという人もいるけど、変わりたい!という思いがあるなら、何はさておき現状把握がマストです。

今の自分の状態、今の自分を作った原因を知ることはとても重要です。

食生活を変えようと思ったら、今までの自分の食生活をしっかり把握することが大事だし、足痩せしたいなら自分の脚がどんな状態なのか観察することが必要。

しっかり現状把握できてから、ひとつひとつ原因をつぶしていくと、結果的に早く目的に辿りつくことができます。

その1:足の状態チェック


ご存知でした?足はとても精巧な作りになっています。

足首から下には片足26個もの骨がありまして、両足で52個。これは全身の1/4にあたります。

それほど、足は精巧な作りになっているんです。

そして、骨や関節は筋肉でつながって動かしているため、筋肉が衰えると足の動きが悪くなり、つまずきや転倒の原因になってくるんですね。

小さな段差でひょいとつまずいたりしていませんか?足指を開いてつま先を上げられますか?

足にマメやタコができていると、歩く姿勢が傾いていたり、体重のかけ方が偏ってくる可能性があるので要チェック。

足指が開かない人は、指の間に手の指を挟みこみ足首回しを是非!

足指がくっついていると、歩くときに足裏にかかる体重が均等にならないし、親指の付け根の母指球で足を蹴ることができなくなるので、美脚メイクが難しくなります。

マメやタコは痛くなくても放置せずに、きちんとケアしてあげてくださいね。

その2:脂肪チェック

大前提として体脂肪率が高ければ、まずは体脂肪を減らすことが先です。

食事をしっかり管理して全体の脂肪を減らしつつ、並行して自分が望んでいる細くしたいパーツを意識したトレーニングをします。

その3:太ももチェック

太ももをきっちり閉じられますか?

脚の勉強のための講座に通っていたとき、講師が「電車に乗って座っている人を観察してみたら、きっちり足を閉じて座っている人が少ない」とおっしゃっていました。

まあ、男性なら膝を合わせて座っている人は少ないかもしれないけど、長時間足を閉じていられないのは、モモの内側の筋力が弱いことによります。

太ももの内側にある「内転筋」を鍛えることが、真っすぐな脚を作ることや骨盤の安定につながります。

内転筋は加齢とともに衰えやすい筋肉でもあるし、日常生活で使うことが少ない筋肉なので、是非意識して使ってあげてくださいね。

O脚も内転筋を鍛えることで、改善する可能性があります。

その4:骨盤チェック

長年のクセで骨盤が前傾または後傾気味になっている場合、太もものトレーニングをするとかえって太くなってしまう可能性もあります。

壁に背を向けて真っすぐ立ったとき、頭、肩、お尻、かかとが壁につき、ウエストの後ろに手のひらが1枚入ればOK

手のひらが入らなければ骨盤後傾、手のひらが1枚以上入るようだと骨盤前傾という目安になります。

何をするにしても姿勢がすごく大事なんですね。だから、あれ?ちょっと後傾かしら、前傾かしら、と感じた方はそこをまず修正するストレッチを実行してくださいね。

その5:乾燥チェック


冬になると脛が粉を吹いたように乾燥する方、いらっしゃると思います。皮膚の乾燥は血流が悪いことによって引き起こされ、そうすると筋肉のコンディションも悪くなっていきます。

脚が乾燥気味な方は、まずアロマオイル等をたっぷりすり込んでからマッサージすると、乾燥が改善しストレッチの効果が上がります。

たかが乾燥と放置していてはいけない!

筋肉にも血液が流れていて、酸素や栄養素を運んでいるため、その流れが悪いとむくみや乾燥という形で現れます。身体はとても正直なので、どこかに必ずサインを出しているってことですね。

あなたの脚に効果的なのは何?

「足痩せしたい!」と筋トレをしても、足にマメやタコがあるとトレーニング効果が半減しちゃう可能性があります。

更に、内転筋が弱かったり、骨盤が傾いているままでトレーニングに励んでも、これまた効果が出にくいってことになっちゃいます。

・足指が開かない人は足指回しや足首回し
・マメやタコがある人はケアが必要
・脚が真っすぐじゃないかも、と感じる人はまず内転筋のトレーニングから
・骨盤に歪みがあればストレッチ
・乾燥脚の人は、毎日のメンテナンス

足の指を刺激し、足首を回して血流を促進してからストレッチをするとより効果的です。

毎日行えば必ず効果は出るので、ちょっと地味だけどコツコツと続けて下さい。

続けていれば足裏がしっかりと床についている、足が軽い、温かい、むくみにくくなった等、何らかの変化に気づいていただけると思います。

脚の状態を知って、まずは改善を目指し、その上で太ももやふくらはぎなどの自分が細くしたパーツのトレーニングをすることが有効です。

まとめ

どんな世代でも柔軟な筋肉を持っているということが大事なんだけど、使わない筋肉は硬くなってきちゃうんですね。

筋肉が柔軟だとケガも少なく、歳を取っても日常生活における様々な動作に支障が出にくいことに繋がります。

即効性のある方法を探している人は、がっかりしちゃうだろうけど、付け焼刃はぼろが出ます。根本を解決しないとね。

日頃からのコツコツとした努力の積み重ねの上に、快適やら健康があるんです。努力は必ず報われますから。

意欲はあってもうっかり忘れちゃったりする予防策として、何でも「書き記す」

これって意外と効果的なので、あなたも何かにチャレンジするなら、家のカレンダーとかにチェックを入れてみてはどうかしら?

おススメです。

それではまた。ちゃおっ

みかねーみかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

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