アラフィフファッション

アラフィフファッションコーデ「オペラ鑑賞」には何を着ていく?ドレスコードは?


ごきげんよう、みかねーです。

オペラコンサートに行った際、ひとりだったので来ている人たちのウオッチングに精を出しておりました。

そこで、とびっきり素敵だと思ったのが、和服姿の女性たち。華やかだし、目立つし、とにかくかっこよかった。

美容家のIKKOさんも最近は、和服姿ばかりですよね。体形に変化が生じてくるアラフィフファッションのひとつとして、和装はピカイチ!だと感じました。

とは言っても、普段から和服を着こなせる女性は決して多くないと思うので、じゃあどうしたら素敵に見えるのか?ってことを、ウオッチングしつつ考えていました。

まずは、人生経験を積んできた大人だからこそ、しっかりとTPOを捉え、全部じゃないにしろ上質を意識することが大事かな、という結論。

というわけで、きょうは日本での「オペラ鑑賞」のドレスコードや実際に何を着ていけばいいか、を書いてみようと思います。


アラフィフファッション

「オペラ鑑賞」のドレスコードは?

ヨーロッパには、ミラノスカラ座・パリオペラ座・ウィーン国立オペラ座など、歴史のある豪華な劇場があり、その歴史からお高いシートでの鑑賞は正装のイメージ。

でも日本では、オペラ鑑賞における明確なドレスコードはありません。

ただ、東京オペラシティやサントリーホール、紀尾井町ホールなどはクラシック音楽が鑑賞できる美しいホールなので、せっかく素敵な劇場で鑑賞するならオシャレも楽しんで出かけたいところです。

先日、サントリーホールでのオペラコンサートは、前述したように着物姿のご婦人もいらしたし、デニムにスニーカーの女性もいました。

若ければ、何を着ていても「若さ」で容認されるところはあると思うけど、人生経験を積んだアラフィフなら、そこはほら!余裕なエレガントさを漂わせたファッションを楽しみたいものです。

「オペラ鑑賞」に何を着ていく?

実際、ドレスコードはありませんが、夜のクラシック音楽鑑賞、オペラ鑑賞、オーケストラによるオペラコンサートなら、ワンピースやジャケットがステキ!と思います。

ブーツよりはパンプス、タイツよりは透け感のあるストッキング、パンツを履いていくならヒールを合わせる

冬場は、ブーツやタイツの方も多いのですが、そもそもブーツは乗馬用として生まれた靴だから、改まった装いのときは避けたいアイテムです。

タイツもエレガントからは遠くなってしまうので、寒ければ毛糸のパンツを履いても足はストッキングがふさわしいですね。

コーディネイト例

ということで、非常に個人的なセレクトですが、こんな装いなら素敵!と思ったコーデを探してみました。

商品及び画像の引用元は全て「FARFETCH」

アラフィフファッションは上質を意識

もうひとつ気になったのが、髪型と髪質。実は座って鑑賞していると、前に座っている方の後ろ髪が目に入ります。

そのため、髪質気になっちゃうんですね。やっぱり、アラフィフファッションは、服だけじゃなくて、きちんと手入れされた上質な髪質もすごく大事。

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そして、ロングヘアをまとめる場合、どんなにキラキラした豪華なモノであっても、バレッタはやめた方がいいかもなぁと感じました。

全身高価なブランド品でまとめる必要は全くないし、バリバリにキメ過ぎて痛い感じも嫌ですよね。

だとしたら、髪質を整え、アクセサリー、靴、ストッキング、トップスなど、何か1点だけ上質なモノを身につけるってのはどうかしら?と思います。

プチプラコーデは、アラフィフ女性にはワンマイルウエアでしかなく、枚数は少なくても年齢に合う上質さを揃えたいものです。

いかがでしょうか?

それではまた。ちゃおっ