Pocket

ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

あのアメフト事件の被害選手がインタビューを受け、加害選手に対して「もう1度グランドで一緒に戦いたい」とコメントしましたね。もうもう、おばちゃんは泣けるよ。どっちも頑張れ!!! 

週末は、月に1回のフェイシャルリンパの日でした。

顔にも身体同様、無数の筋肉が存在しているので、使わなければ経年劣化で衰えるばかり・・・ ま、使っていても衰えてはくるんだけどね。使わないと衰えに拍車がかかるってことです。


話しをすることで口の周りの筋肉を動かす、大笑いして顔全体の筋肉を使う。こうした日常の行為で、顔の筋肉は動いていますが、私はひとりのことが多いし、誰とも話をしない日も笑わない日もたっくさんありますからねぇ。

定期的にフェイシャルエステに通って、筋肉を刺激してもらっています。

アンチエイジングは顔の筋肉をたくさん動かすこと

時々このブログにも出てくる「RPBコントロール」というエクササイズでは、身体を動かす前に舌を出したり丸めたり、口角を上げたりしながら発声も行います。

実際やってみて効果的かも!と思ったのは、舌を上に向かって丸めながら「あっ」と声を出すときに、同時にお腹に力を入れて引っ込める。これを何回かやっていると口回りは疲れてくるし、じんわりと体が熱くなってきます。

同時にお尻もきゅっと締めるといいですね。使えば使うほど、きちんと応えてくれるのが筋肉ですから。

身体の衰えも自分で何とかしなくちゃならないし、顔の衰えに加速度を付けないためにメンテするのも自分次第。歳を取るとやることが多くなって大変!!だけど、運動と同じように継続が大事なので、面倒なこと、時間がかかることは私にとっては最大のNG。

何が自分に合っていて、どんなことなら続けられるかは実際体験してみないとわからないので、とりあえず興味が湧いたら試してみないとね。




トラブルスキンだからこそ続けてきたフェイシャルエステ

私の肌歴史は、いつもトラブルと共にありました。思春期にはニキビに悩まされていましたし、それがようやく改善するような年頃にはアトピーが再発。だから化粧品は、いつも「刺激の少ないもの」を選ぶことが最優先で、他の効果を考えて選ぶことはなかったかも。

そんな肌質ではあったけど、30年ほど前からエステを併設していた皮膚科があって、そこには定期的に通っていました。それが私のフェイシャルエステのスタート。

トラブルスキンでもフェイシャルエステが受けられること、気持ちまで癒されること、人にしてもらうことの心地よさ、終了後のもっちりとした肌質が嬉しかったですねぇ。

トラブルを抱えたお肌を自分ではどうしていいかわからなかった迷子な私にとって、まさにメディカルエステは救世主。その思いが今でもエステに通っている原点なのかもしれません。

ま・・今は施術後に若い頃のような「もっちり感」はないけど、すっきり感やら爽快感やら軽やかさやらは感じます。


エステ Myルール

そんな私は、30年の間に一体どれだけのエステサロンを試したかはもはや不明ですが、体験する中で自然とルールが出来上がりました。

  • 回数券は買わない
  • 回数券は無駄になることもあったし、なくなると追加購入を勧められて煩わしいので絶対にNGとしています。

  • 新しい技術はとりあえず試してみる
  • 特別高価でない限り、まずは試してみます。自分で体験してみなくちゃ、効果はわかりませんものね。

  • 機械より手
  • 効果も大事だけど、人の手の温かさは何よりもの癒し。器具を使ったとしても、私は必ず人の手によるマッサージがマストです。

  • 高価な施術の単発より続けられる価格のコースを定期的に
  • 高価なコースを単発より、続けることの方が効果があると感じているので、続けられる価格帯であることは私にとってすごく大事。

  • クーポンサイトで購入したお試しは数回通ってみる
  • クーポンサイトで見つけたエステに行く場合、お試し1回だけだとそこの利益にはならないので、決定的なNGポイントがない限り、必ず何度か通うようにしています。


    日頃のお手入れも大事ですが、筋トレもパーソナルトレーナーに見てもらうことが効果的なように、顔もプロの手で定期的にメンテすることで、劣化を遅らせることができます。

    エステサロンやエスティシャンは相性もあるし、「好みの手」もあるので、何軒かお試して通ってみると自分の好みがわかると思います。

    それではまた。ちゃおっ