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「ドラゴンタトゥーの女」は女優ルーニー・マーラが光る作品/続編はHuluで!


引用元:映画.com

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もう何年も前の作品になりますが、見たときからずっと忘れられない私のお気に入りカテゴリーに入っているのが「ドラゴン・タトゥーの女」

映画を見た後に、スゥエーデンで生まれた原作も全巻読んで、これまたお気に入り小説になった「ミレニアム」

スウェーデン映画をリメイクし、2011年にデビッド・フィンチャー監督、ダニエル・クレイグ主演、天才ハッカー役を女優のルーニー・マーラが演じて抜群の存在感だった「ドラゴン・タトゥーの女」

ダニエル・クレイグ扮する経済ジャーナリストのミカエルが、40年前に起こった少女失踪事件の真相追究を依頼されるミステリーサスペンス作品です。
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ドラゴンタトゥーの女 映画の感想

すごく暗い映画ですが、160分近い長編にも関わらず、息をするのも忘れるほど引き込まれ、見終わった後はぐったりするほどの疲れを感じるとともに、しばらく現実に戻れないくらいの衝撃でした。

5本の指に入るほど、お気に入りの映画です。

主演のダニエル・クレイグは文句なくかっこいいんだけど、脇を固めた天才ハッカー役の「リスベット」を演じた女優のルーニー・マーラが、印象に残る演技で輝いていました。

すれっからしでありながら繊細で、無口なんだけど時々キュートで、性格悪いけどどこか見捨てられない・・・みたいな複雑な内面を見事に表現していたと私は感じました。

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「リスベット」を演じたルーニー・マーラ

カッコいいったらないし!

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原作 ミレニアム

映画を気に入ったので、原作を探してみると、なんと全3巻でしかも1巻が上下2冊セット。ということは、全部で6冊。しかも1冊がかなり分厚い!ということがわかり、手を出すのを躊躇していました。

若い頃なら翻訳本にも抵抗はなかったけど、なんせ年取りましたから名前が覚えられるかしら??背景が理解できるかしら??面白いと感じないかもと、いろいろ思うわけです。

だけど、ある日そんな私の迷いを吹っ飛ばす出会いがっ!! だから、人生面白いっ!!
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映画評論家の「渡辺 祥子氏」もおススメ

私が所属している日本ファッション協会の女性分科会「うらら会」の講演ゲストに、映画評論家の「渡辺 祥子氏」をお招きして、『映画に学ぶ人生の楽しみ方』というタイトルのお話を伺う機会に恵まれました。

講演終了後の質疑応答で、

[char no=”1″ char=”みかねー”]ドラゴン・タトゥーの女の原作「ミレニアム」を読んでみたいけど、あまりに長編で勇気が出ないのですが、もし読んでいらしたら感想をお聞かせいただけますか?[/char]

という質問に対して、「ものすごく面白いので、映画が好きなら絶対に読んだ方がいい」と渡辺祥子さんから太鼓判をいただいたわけですよっ。

家に戻ってすぐにネットで購入。確かにすごいボリュームでしたが、寝るのが惜しいほどに面白かったです。
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ミレニアムは3シリーズ全6冊とその続編

映画は1巻目のストーリーを軸に描かれていましたが、2巻・3巻と話は大きな広がりを見せ、リスベットが大活躍をする場面もあり、この全6冊はいつかもう1回読み直したい本として大事に保管してあります。

「ミレニアム」を書いたスウェーデンの小説家「スティーグ・ラーソン」は亡くなってしまいましたが、実は2015年に他の作家であるダヴィド・ラーゲルクランツによって続編「ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女」が出版されたシリーズ本でもあります。
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躊躇していた私の背中を押してくれた渡辺祥子さんの一言で「ミレニアム」の世界を知り、お気に入りの小説が増えたことに感謝です。

人の言葉って、素直に聞くもんだなぁーと改めて感じます。なんせ、歳を取ると頑固になりがちですから。素直でいることは、得をすることでもあると私は思います。
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映画評論家「渡辺祥子氏」映画の魅力

このブログを書く前に、渡辺祥子さんが講演をしてくだった際のうらら会のHPを確認したところ、ご紹介記事が印象的でしたので記します。
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映画好きは、若さを保てる!という説が映画業界にはあるようです。映画の楽しみ方はさまざまですが、次々に創り出される最新作の上映を心待ちにし、アクションものからラブストーリーまで多彩な世界に入り込みハラハラしたりときめいたり、日常生活では得られない世界を実感するのもその一つです。

また、舞台となった地域を訪問したり、登場人物のファッションをまねしてみたり。映画が日々の暮らしに彩りをもたらすことで、心の若さが保てるのかもしれません。


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いかがですか? 心が疲れたら、しばし映画の世界にワープすると、気持ちがリセットされるかもしれません。
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ドラゴンタトゥーの女 続編

ハリウッド映画としてはミレニアム1しか作品になっていませんが、スウェーデンではシリーズ全作が映画になっています。

全作Huluで観ることができます。

まあダニエル・クレイグとルーニー・マーラの方がかっこいいしハリウッド映画に比べると全体の作りが若干チープだけど、原作に忠実な作りだったのでそれなりに楽しめました。

ドラゴンタトゥーの女がお好きな方は、原作は激しくおススメだし、映画が好きならスウェーデン版の続編もおススメ!

それではまた。ちゃおっ

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。