50歳からのダイエット

最終更新日: 2021.07.5

ダイエットは「我慢!」じゃなくて継続できる生活習慣の改善

ごきげんよう、みかねーです。

「ダイエット」について様々な検索をしていると「楽して痩せたい」「我慢しないで痩せる方法」というワードが上がってきます。

そりゃあね、苦しい思いをするより楽して痩せた方がいいし、なるべく我慢せずにダイエットが成功したらいいですよね。

でもね考えてみて。ダイエットしたい、と思うような体を作った原因は誰?そして何?

誰のせいでもなく、あなた自身の長年に渡る食事のし好と生活習慣ですよね。

それをなるべく楽して、なるべく我慢せずに痩せようだなんて、ちょっと虫がよすぎませんこと?

多分、楽して痩せたいというのは、食べたいものを食べつつ、苦しい運動もせず、そこそこ今の生活を続けながら・・・的な考えだと思います。

そんな考え捨てちまぇぇぇぇぇ!ですかね。私としては。

ちょっと辛口になってしまいましたが、ダイエットは我慢の継続じゃなくて、太った身体を作ってしまった自分の「生活習慣」を見直すことなんです。

そして、太らないような生活習慣を身につけると、それが結果的に健康にもいいという素晴らしいオマケがついてくるんです。

だからね、我慢がイヤだなというネガティブな発想にとらわれず、チャレンジしてほしいと思っています。

ダイエットは「我慢!」じゃない

ダイエットするなら我慢しなくちゃいけない!と思うからやる気も出ないし、いやだなぁというマイナスな思考になっちゃうんです。

「我慢しないで痩せる方法」について書いている記事には、我慢はダイエットの敵であるストレスにつながるし、ドカ食いを誘発しやすくなる、的なことが書いてあります。

確かにこれは正解だけど、じゃあ何も我慢しないでいいのか?っていうとそりゃあ違う。

例えば、毎日ポテチやおやつを食べていた人は、それを止めなきゃ痩せないし、栄養のバランスを考えず好きなモノだけを食べていた人もその習慣を止めなきゃ変わらないですからね。

でもね、我慢だと思うからストレスになるわけで、太っていなくて尚且つ健康なカラダを手に入れるための生活習慣に改善する!という意識で取り組んでみてはいかがでしょ?

継続できる生活習慣の改善

ここにも書いていますが、「太った!」という自覚は、生活習慣を見直す絶好のチャンスなんです。

女性はホルモンの変化で太りやすくなる時期はありますが、それでも太った原因のほとんどは飲食です。

だからこそ、太り続けている、または全く痩せないのであれば、今までの生活習慣を見直さなくちゃ変わりませんからね。

例:酒飲みタイプ

先日遊びに来た友人は、無類の酒好き。毎日の晩酌は欠かせなかったし、お酒を飲まない1日の終了なんてのは考えたこともないタイプ。

ところが、更年期を境にぐんぐんと体重が増加し、こりゃマズイ!と思ったわけです。

コロナ禍ということもあり、外でお酒を飲む機会が減ったので、とりあえず家で飲む習慣を止めてみたところ、1か月半で3キロ減。

彼女は、全く甘いものは食べないし、脂質の多いメニューも好まないけど、毎日の晩酌している間中、寝るまで食べ物を口にしていたんですって。

しかも飲んでいると記憶があいまいになってくるから、どのくらいの量を飲んだのか?そして食べたのか?よく覚えていないわけです。

そりゃあ太るよね。

家飲みをやめて3キロ減少したものの、体重増加であちこち不具合が出てきているらしいから、次の段階は運動です。

毎日の晩酌が習慣になっていた彼女にとって、お酒を飲まないことは「我慢」になるわけだけど、実際にやってみると意外とすんなり受け入れられたと言っていました。

ね!まずは、やってみなくちゃわからないんですよ。

例:間食タイプ

通勤時は飴をなめながら出勤するのが習慣、仕事場でもおやつを食べ、夕食後は必ず何がしかのお菓子が習慣になっていた女性。

よく行く店は「おかしのまちおか」

ご存知?飴ってのは砂糖の塊ですから。

飴1個の糖質量は約4g。なぁーんだ大したことないじゃん、と思っちゃいます??でも、その発想は危険。

多分、口寂しいからとか、味が好きだからとか、その程度の理由ですよね?だとしたら、不要じゃないですか?

まず「おかしのまちおか」に行くことと飴、夕食後のお菓子は絶対不要な習慣です。

甘いものを食べることが習慣になっている人は「砂糖依存症」の疑いもあるので、要注意です。

例えば前述の女性なら、飴はキシリトールガムに変え、夕食後は炭酸水を飲んでみる、こうした習慣のチェンジで暫くしのげば必ず慣れてきます。

これくらいの変化だと体重が減少するというほどには至らないけど、過剰に摂取していた糖質を減らす習慣は身につけられますからね。

食べたいものは時々食べる

何もかもいっぺんに変えようとするとストレスになり、それが過食や爆食いに繋がってしまう可能性もあるので、少しずつ慣らすことも大事。

私は中性脂肪が高く、本来太るような食べ物が好きです。天丼、ヒレカツ、串カツ、スイーツにパンが大好物。フライドポテトやハンバーガーも好きだし。

でもね、ダイエットしよう!と思ったときには、自分ルールを決めました。

今は体重と体脂肪の推移を見ながら、コントロールしています。

うふふ。

マロンパフェとフレッシュピーチのレアチーズズコット。美味しかったぁぁぁ

揚げ物は食べないようにしているうちに、今は以前ほど食べたいと思わなくなりましたが、パンとスイーツはどうしてもやめられません。

なので、体重と体脂肪率が高いときは控えますが、自分が設定している基準値のときにはいつ何を食べたか、と記録しつつ食べています。

この記録する習慣は、後から見直して食べ過ぎをセーブすることができるのですごくおすすめです。

まとめ

我慢しなくちゃ!と思うストレスになるので、ゆるーく始めて少しずつ習慣を変えていく方法がおすすめです。

太っているとコロナに対するリスクも上がると言われているし、他のあらゆる病気に対するリスクも上がります。

いくつになっても元気に過ごしたいじゃないですかっ!

私は、病院が嫌いだし、痛いことや苦しいこともできるだけ避けたい。

不調になる自分を想像すれば、食べたいものを多少我慢するくらい、なんてことないと思うんですね。

あれもできない、これもできない、と制限のある生活や病院通いするような日々はまっぴらごめんですもん。

生活習慣の見直しは、決して食習慣だけでなく、日常の活動量を上げることもすごく大事なので、ダイエットには食の見直しが最優先ですが、その次の段階は是非、運動習慣も身につけてね。

それではまた、ちゃおっ

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