50歳からのダイエット

最終更新日: 2022.06.20

シューイチ「日本のダイエット史」&これからのダイエットは?

ごきげんよう、みかねーです。

日曜日の昼間に放送している「シューイチ」を見ていたら、日本のダイエット史50年をやっておりました。

いやー、人生長くやってきた私にとっては、懐かしいことばかりでしたよ。

きっとあなたも、どれかは経験していると思うの。

ダイエットの世界もいろんな研究で様々なことが解明されたり、発見されたりすることで日々進化しています。

古い情報を頑なに信じることも、新しい情報に振り回されることも成功にはつながりません。

自分の情報は更新しつつも、新しい情報に飛びつくことなく、冷静に自分にあった方法を続けて目標を達成したいものです。

シューイチ「日本のダイエット史」

ツイッギー

日本人のダイエット魂に火をつけたのが、1967年に来日したイギリス人モデル「ツイッギー」

私は小学生になっていたので、ぼんやりと覚えています。

ミニの女王とも言われたツイッギーの来日によって、日本でも1960年代にはミニスカートブームが巻き起こるわけです。

ミコのカロリーBook

その後、1970年に歌手の弘田三枝子さんによるダイエット本「ミコのカロリーブック」が出版され、150万部の大ヒットになったんですって。

小学生の私にダイエットは必要なかったので、これはさすがに記憶にありませんけどね。

カロリー表示が義務化されていなかった当時、食品のカロリーが細かく掲載されていることで、食べる前にカロリーをちょちょいと計算してみてね、ということらしい。

これにより、カロリーという言葉が浸透したんですって。

食べ物によるダイエット

1980年:ゆで卵ダイエット
2000年代:朝バナナダイエット・夜トマトダイエット・りんごダイエット・こんにゃくダイエット
2013年:糖質制限ダイエット 等

全部、記憶にありますねぇ。

ゆで卵ダイエットは、1回に3つ、1日3食で9個食べるんですって。ゆで卵は水分が少ないから喉に詰まりがちだし、1日に9つは拷問だと思いません??

朝バナナダイエットのときは、バナナが購入しにくくなりましたものね。

本当に効果あるの?と疑いつつ、まずはやってみる?という気持ちになっちゃうんですね。それが痩せたいオンナ心ってもんですかしらん。

エクササイズ編

1970年代:スタイリー・ルームランナー
1990年代:ぶら下がり健康器
2003年:デューク更家ウォーキングダイエット
2007年:ビリーズブートキャンプ
2010年:樫木裕実 カーヴィーダンス
2012年:美木良介 ロングブレスダイエット
2012年:TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ 等

スタイリーは、今考えると腰に悪いんじゃない?と思うけど、コマーシャルの「スタイリィ~、スタイリ~」という歌は、まだはっきりと覚えています。

ぶら下がり健康器は、1日1分ぶら下がることで肩こり腰痛に効果ありと謳われていたそうですが、これ!今でも我が家にあります。

そして、気が付いたときにぶら下がっていますが、1分は無理!自分の体重って、すごく重いことを思い知らされます。

でもね、肩周りや背骨がゴリゴリ伸びるような気持ちよさがあるんですよ。

デューク更家さんからTRFまでは、ブームとして一過性だったかもしれないけど、どれも続けていれば必ず効果は出るエクササイズだと私は思います。

番外編

1992年 タニタから世界初の体脂肪計が発売され、人の意識が体重だけでなく体脂肪率にも向くようになります。

1990年代には、バブルが崩壊し、「風船ダイエット、やせる石鹸、痩せるスリッパ」などの、お金がかからないダイエット法が流行ったそうです。

やせる石鹸!私も持っていました。

これ!これ!真面目に使ったかどうか?覚えていませんが、痩せた記憶はありませんね。

これからのダイエット

テレビが作るブームがあって、それによって次から次へとトレンドが移り変わるけど、変わらずに有効な手段は適切な食事と適度な運動です

最後に日本筋力トレーニング総合研究所の代表の方が「痩せている=スタイルがいい、という価値観ではなく、健康的なカラダを創造する時代になってきている」とコメントしていました。

アジア人と欧米人では、髪や目の色が違うように、スタイルの特徴も大きく異なります。

同じアジア人でも、背の高さ、顔の大きさ、手足の長さ、髪の多さ、色の白さなどなど、生まつき備わっている様々なパーツの組み合わせで自分の個性を形成しています。

その個性を無視した目標を持っても、達成できない悔しさだけが残ると思うんですね。

生まれつき猫背の赤ちゃんや、骨盤が歪んでいる赤ちゃんはいないと思います。

だからね、姿勢を整えることは可能なんです。歪んでしまったのは、あなたの生活習慣が原因ですから。

そして、その姿勢をキープする筋肉も誰だって強化することができます。

これからのダイエットに必要なことは

・ダイエット=痩せる=体重を減らす、という強迫観念は捨てる
・正しい姿勢が作れる健康なボディを目指す
・体重という数字にとらわれ過ぎない
・筋肉を使う運動を取り入れる

こんなことじゃないかな、と私は感じています。どうかな?

それではまた、ちゃおっ

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