まだスタDiary

最終更新日: 2021.05.18

最近のスポーツジム状況と「運動習慣」を広げたい私なりの理由をつらつらと

ごきげんよう、みかねーです。

東京や大阪の緊急事態宣言は延長になり、対象地域が増えてきたりもしていて、一向に収まる気配のないコロナです。

私は横浜在住なので、緊急事態宣言は発令されていないため、通っているジムもありがたいことに通常営業です。

でもね、ジムのマネージャーさんの有酸素運動クラスに参加したとき

「このような状況なので、マスクをしていてもどうぞ会話はお控えください。もしここでクラスターが発生してしまうと、私たちも死活問題になるし、楽しく運動が出来なくなってしまいます。こんなことを言わなくちゃいけないのはとても心苦しいけど、ご協力をお願いいたします」

とおっしゃっていました。

大好きなマネージャーさんなので、はい!あなたの言うことなら、私は守りたいです。

人は、発言している人が好きか嫌いか、によってちゃんと聞くかどうかという判断をするような気もします。どうかな?私だけかな?

きょうはネタを思いつかなかったので、最近のジム状況や運動しよう!と言い続ける私なりの考えをちょいとお伝えしたい。

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

最近のスポ―ツジム状況

大手スポーツジムは閉店や統合する店舗もあるし、コロナによってyoutubeでの家トレが定着し、大手スポーツジムでもアプリでトレーニングを有料配信していたりと、ジムの在り方も変わってきているように感じます。

コロナ禍でスポーツジムでは器具の消毒や清掃、消毒薬等備品の用意など、以前はやらなかったことをしなければならない状況にもなっていて、会員数は減っているのに仕事は増えているはず。

それにより、経費を削減しすぎたり、サービスの質が落ちれば更に会員の減少にもつながりかねないので、そのバランスが難しいところでもあるでしょうしね。

ティップネスは、2012年3月末で「ティップ.クロス TOKYO新宿」がクローズしましたが、駒沢大学駅前に「ティップネス駒沢大学」がオープン。

ジム施設が充実しているだけでなく、人工温泉や岩盤浴を備えたスパエリアも充実している様子。

私が思うに、テレワークで都市部に通う人口が以前より減ったことにより、仕事の合間や仕事帰りに寄る都会のジムより、これからは家から歩いて通える、または家の最寄り駅近くにあって設備が充実しているジムに人が集まるようになっていくのかな、と。

都心だと賃料も高く、広い場所の確保も難しいだろうけど、少し離れれば賃料も安く場所も確保できますしね。

私は、通っているふたつの大手スポーツジムのお風呂が充実していることが、大きな入会理由にもなっています。

「ティップネス駒沢大学」は、24時間営業でスタジオワークやマシンエリアもありますがプールはなし。

プールってのは維持管理も大変だろうし、維持費もかかるでしょうし、プールがないジムも増えているように感じます。

ジムに行かなきゃ運動ができないわけじゃないけど、個人的にはお風呂が充実しているジムは大きな魅力だと思っているので、こんなまとめ記事も書いてみました。

「運動習慣」を広げたい私なりの理由

運動することが健康にいいのは十分承知の上だけど、どうしても運動が嫌い!という人も多い。

でもね、長い目で見たら多少なりとも運動習慣をつけておいた方が、将来的に絶対優位。

体調がすぐれないからとすぐに医者にかかるのではなく、日頃からケアをしてなるべく快適な状態をキープしていたいじゃないですか。

いい加減な食生活、だらだらと動かない生活、これじゃ健康を維持することはできません。

まだスタブログは「ダイエット」から始まったけど、運動習慣の必要性を書いてそれを読んでくれた人の背中を押すきっかけになったら嬉しいなぁと今は思っているわけです。

食生活と多少の運動習慣は免疫力も上げるし、心の安定も手に入れられます。

日本は高齢化が進み、どんどんお年寄りが増えてくる。そして医療費も年金も膨大な額となって日本経済を圧迫していきます。それを自分たちの子どもに背負わせたいですか?

せめて、自分だけでも医者にかかる回数を減らしたい!と私は思っているし、そのために日々頑張りたい。

と・・運動しすぎで腰痛抱えて整体院に通ってちゃダメだけどね。反省。

まとめ

つらつらと思いつくままに書いちゃいましたけど、そんなこんなを考えているこの頃です。

人によって環境や考え方、体質などは違うから、運動したくてもできない人もいるだろうし、押し付けるのは違うと思っているけど、できることから少しずつ始めてもらえたら、1年後、5年後には必ず変わります。

せめて2階程度のところへに行くときぐらいは階段を使えば、エレベーターを動かす電気代の節約にもなるし、自分の体のためにもなりますしね。

どこぞのビルのエレベーターの電気代なんぞ自分の懐は痛まないけど、資源にも限りがあるってことを忘れずにいたいものです。

それではまた、ちゃおっ

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