まだスタDiary

最終更新日: 2021.02.3

運動習慣をつけたことで実感している効果と今後の目標

ごきげんよう、みかねーです。

私は人生最大の体重になったことがきっかけとなり、妹に誘われてジムに通うようになり早10年。

妹からは「全く運動をしないおねーちゃんの体が心配だった」と、ジム通いが習慣化してから言われました。

私が太った原因は多分、更年期によるものだっただろうと思うんですね。それまでは多少の増減はあっても、太ることはありませんでしたから。

でもね、考えてみれば更年期太りで「このままじゃマズイ」と思ったのは、全く縁のなかった運動をするためのすごくいいきっかけでしたね。

移動は車だし、坂の上に住んでいるので散歩もしないし、仕事は座りっぱなしだったし、運動とは全く縁のない生活をしていた私は、そのきっかけがなければ妹が心配していたように、今頃何らかの体調不良を抱えていたかもしれませんから。

妹に感謝です。

ダイエット目的で通い始めたジムでしたが、運動習慣が身についたことは、ダイエット以上の効果を実感していますので、そこをお伝えしたい!!

運動習慣をつけたことで実感している効果

身体がものすごく硬くて、ストレッチを欠かさない今でも開脚なんて夢のようなだし、前屈をすればいまだに太ももの裏はイタイ。

だけど、月に1回受けているストレッチマッサージでは、「表面上を触った感覚だと硬いと思われる部分はなく、すごくいいコンディションです」とトレーナーさんに言ってもらえました。

がちがちな体でもコツコツとやり続けていれば、開脚ができなくても、ふにゃふにゃな柔らかさはなくても、コンディションはちゃーんとよくなっていくんです。

まず、肩こりの自覚症状はありません。ぎっくり腰を何度かやったことがあるけど、腰に違和感があるときはストレッチで解消することができるようになりました。

この状態は、コツコツやり続ければ誰でもが手に入れることができます。

運動習慣の大きな効果は、筋肉の柔軟性が増し、血流がよくなり、体が温まること。

筋肉の柔軟性が増すと関節の動きがよくなります。
血流がよくなると、栄養や酸素が体に行きわたります。
体が温まると免疫力がアップします。

これって、歳を取ればとるほど必要なことですよね。平熱も高くなったし、それは免疫力のアップになっています。

そもそも、まだスタブログは、自分が更年期に太ったこと、それをジムに通うことで克服した経験を書いて、これからその年齢に至る女性の参考になれば、と思って始めたんですね。

でも、運動習慣を身につけたことは、ダイエット以上の効果を私にもたらしてくれたと実感しています。

・眠りが浅い
・尿漏れ
・関節痛
・疲れやすい
・肩こり

こうした加齢とともに現れる多くの症状も、運動を習慣化することで軽減するか、もしくは全くなくなる場合もあります。

眠りが浅いのは自律神経のバランスが悪いことも考えられるわけで、筋肉を鍛えると自律神経も鍛えられると言われています。

尿漏れは、骨盤底筋の衰えによるものだし、関節痛も関節の動きをつかさどる筋肉を鍛えれば軽減します。

運動をすることで幸せホルモンのセロトニンが分泌されるし、筋肉を鍛えることで成長ホルモンが分泌されます。

どちらのホルモンも元気に過ごすためには必要不可欠。

日本人女性の寿命は世界一長いけど、実は介護やサポートを必要とせずに生活できる健康寿命は10年も短いんです。

寿命が長いより、死ぬまで健康でいられた方が幸せじゃないですか?

まあね、死ぬ間際までぴんぴんしている人は少ないだろうけど、できればなるべく病気にならず、痛かったり辛かったりせずに生きていたいですよね。

クスリで不調をだましだまし生活するより、自力で元気をサポートしたいと思うんですね。

そのためには自分で自分をコントロールしなくちゃならない、それは少々面倒かもしれないけど、結果的に医療費を減らすことにもなります。

参考書籍

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方 [ ジョン・J.レイティー ]
価格:2310円(税込、送料無料) (2021/1/26時点)

楽天で購入

 

以前も紹介したことがあると思うのですが、医学博士でハーバード大学医学部臨床精神医学准教授のジョンJ・レティが書いたこの本にも運動の有効性が、数々の臨床実験結果と共に書かれています。

この本は、身体に対する効果より、精神面や脳への効果について書かれていますが、運動を週に2回以上続ければ認知症になる確率が半分になるのだそうです。

その他、ストレスやうつが抑えられること、頭と体の繋がりに支障が生じると人は病気になりやすいことなどが詳しく綴られています。

その状態を防ぐためにも、体を動かすことが重要と書いてありました。

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている。

厚生労働省HPより

ちなみに、厚生労働省のHPによると、1日1万歩以上歩く女性は21.8%なんだそうですが、歩くことを中心とした身体活動を増加させることにより、生活習慣病の発症の数%減少が期待できる、となっています。

今後の目標

あーーー、長くなっちゃいましたね。語ると熱くなっちゃうんですよ、すいません。

でも、ここまで読んでくださって嬉しいです。

ブログを始めた当初は、ダイエットを目的としていましたが、自分が60歳を超え、これからは健康寿命を延ばすための運動習慣やその方法についても書いていきたいのが、今後の目標かな。

個人的には、また負荷をかけたプライベートトレーニングを数ヶ月受けて、もうちょっと筋肉付けてみたいかな、というのが目標です。

60歳を過ぎてからだって、人は進化しますからね。要はやる気だけです。

コツコツ運動し、サクサク歩いて、美味しいものを食べて、楽しい人生を送りたいですもんね。

あ!もし自分はまだ若いから関係ない!と感じた人がいたとしたら、そう思っているあなたにもいつのまにか忍び寄ってくる現実ですからね。今から対処しておきましょうよ。

人に言うからには自分でやらなくちゃ説得力がないと思っているんで、きょうは30分の筋トレと45分のヨガをやってきました。

それではまた、ちゃおっ

関連記事

  1. まだスタDiary

    まだスタDiary|イケメンインストラクターは得なのか?という考察

    ごきげんよう、みかねーです。先日、久しぶりに会ったジム友まだむ…

  2. まだスタDiary

    まだスタDiary|ニュウマン横浜内「PARIYA」のテイクアウトがおすすめの理由

    ごきげんよう、みかねーです。家にいるかジムに行くか、ほぼ毎日ど…

  3. まだスタDiary

    映画「やくざと家族」でわかった70歳舘ひろしがかっこいいと言われている理由

    ごきげんよう、みかねーです。コロナの影響で大好きな洋画の公開数…

  4. まだスタDiary

    オペラユニット「IL VOLO/イルヴォーロ」紹介|彼らの歌声はアンチエイジング美容液

    ごきげんよう、みかねーです。いつの日からか、もう記憶はありませ…

  5. まだスタDiary

    「カルティエ最強のブランド創造経営」の著者である友人と共通する自分物差し

    ごきげんよう、みかねーです。きょうは出版されたばかりの友人の著…

  6. まだスタDiary

    まだスタDiary|ヒップトレーニングはヒップアップだけにあらず

    ごきげんよう、みかねーです。長く読んでいただくほどのネタではな…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. ダイエットからの食事制限じゃなく運動が当たり前になると食事が…
  2. 睡眠の質を上げるための必須アイテムはパジャマ!何を基準に選ぶ…
  3. 「ジェントルメン」はガイ・リッチーワールド炸裂のオシャレで痛…
  4. ドラァグクイーン「イルローザ」さんのトレーニング動画で楽しく…
  5. 四角いお尻やヒップのたるみを改善したいならインナーマッスルト…

Pick up

  1. 美ボディメイク~食事編~

    高糖質だけどレーズンの栄養がすごい!酢レーズンレシピで目指せアンチエイジング!
  2. 女性のための家トレヒント

    おうちで脂肪燃焼!音楽と一緒に楽しく動けるワークアウト動画時間別4選
  3. 50・60代のボディメイク

    筋肉の柔軟性が必要なのは顔や頭も同じ!ほうれい線対策に側頭筋ほぐし
  4. フィットネス&エクササイズ

    ラットプルダウンで効果的に背中の筋肉を鍛えるやり方!ジム女子必見
  5. 美ボディメイク~食事編~

    美味しいプロテインを探しているなら「パーフェクトスムージー」がおすすめ
PAGE TOP