50歳からのダイエット

最終更新日: 2021.09.3

何気ない「太っている女子あるある」な習慣をやめればスルスル痩せる

ごきげんよう、みかねーです。

痩せている人、ダイエットに成功して体形をキープしている人に共通した習慣があるように、太っている人にも共通した「あるある」な習慣があると感じています。

ダイエットしなくちゃなぁとか、痩せたいなぁと思いつつ行動に移せていない女性は、是非「太っている女子あるある」をチェックしてみて下さい。

もし当てはまる項目があったら、その習慣を継続してやめることができればスルスル痩せていくはずです。

健康に問題が生じるほどの体重は、放置しておくと歳を取ればとるほど不具合がにつながる可能性が高くなりますからね。

それでなくても、加齢とともに活動量が減るのに、太ったままだと更に動くのが億劫になってしまい、筋肉量の減少に拍車がかかってしまいます。

関節も姿勢もエネルギー消費も、筋肉のヘルプがあってこそ!ということをお忘れなくね。

思い立ったとき、そしてこの記事と巡り合ったときこそ、スタートするチャンスです。

何気ない「太っている女子あるある」

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45歳、ぐーたら主婦の私が 「デブあるある」をやめたら半年で20kgやせました! (講談社の実用BOOK) [ 桃田 ぶーこ ]
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この著者である桃田ぶーこさんによる17個の「デブあるある」から、私自身がダイエットのために大切なポイントだと感じた5つを抜粋させていただきました。

他の12個についてもご興味のある方は、下にリンクを張ってあるのでのぞいてみてね。

・デブを見ると安心する
・空腹を知らない
・居場所はソファー
・体重を聞かれたら『なんで?』と答える
・白湯が嫌い

20キロやせた45歳主婦の「デブあるある」、当てはまったらヤバい!より

肥満は、食生活が原因です。

食べることは幸福感をもたらしてくれるけど、食べること以外の楽しみを持つことも必要かな、と感じます。

上記5つは、ダイエットが目的じゃなかったにしても、健康なカラダを維持するためには悪しき習慣。

何か当てはまることがあったら、是非考えてみてね。

デブを見ると安心する

ぽっちゃりな自覚はあるけど、自分より太っている女性を見かけると内心ホッとする。

気持ちはわかるけど、そこでホッとして終わっちゃったら痩せません。

同年代で自分よりスタイルのいい女性を見て、くっそー!痩せてやる!と対抗心を燃やしましょう。

向上心は美しさへの原動力です。

ってね・・・メイクもしない、夏はTシャツ&パンツにビーサンで出かける私が言うのも恐縮ですが、私はターミネーターのサラ・コナーに憧れていました。

もちろん、同じような屈強な肉体には全くなれていないけど、いーんです。常に気持ちだけは、近づけるよう意識していたいんです。

空腹を知らない

ここ!すごく重要なポイントです!

なんとなく食べ物を口に入れる習慣が付いていると、本当の空腹を知らずに次の食事に突入しちゃっていませんか?

女性にとって大事な成長ホルモンの分泌や、細胞が活動するために必要なエネルギーを供給するミトコンドリアの活性化は、空腹時におこります。

50代になると最盛期の1/3ほどに減少してしまう成長ホルモンですが、脂肪を分解したり、臓器の代謝を促すという大切な役割を担っています。

空腹を感じないまま次の食べ物を口に入れていたら、食べ物のカロリーに加え、成長ホルモンの分泌を促せず、エネルギーの供給をするミトコンドリアも活性化するタイミングがなく、トリプルでぽっちゃりの促進行為をしているってことになっちゃうわけです。

残念でしょー。

居場所はソファー

これは「動かない」ってことです。

自分が重くなってくると、動きが少なくなりませんこと?動けば息が切れるし、階段は脚が辛いからと、日常生活を電化に頼ってしまいがち。

そうして動かなくなると、日常生活での活動量がどんどん減ってきて、結果的に消費カロリーが減少し、筋肉も使われずに衰えてきてしまいます。

運動することで、成長ホルモンもミトコンドリアも活性化します。

じゃあ!といきなり過激な運動をすると、足腰に大きな負荷がかかってしまうので、続けるためには小さな1歩から始めて、少しずつ慣れていくことも大事です。

体重を聞かれたら『なんで?』と答える

人に体重を教える必要はないと思うけど、太っている人ほど、自分の体重を知らない傾向にあるような気がします。

ダイエットのスタートは、まず自分を知ることから始まると思うんですね。

知りたくない体重や体脂肪率をきちんと測って現状を把握し、毎日何を食べているかも記録し、そこから改善案を講じるわけです。

闇雲に食べないとか、走るとか、糖質全部抜いちゃうというやり方では、続かないし必ずリバウンドします。

現状把握はものすごく大事。

白湯が嫌い

白湯ではなくても水も飲まず、味のついた飲み物を好む傾向にあるなら、それは即刻止めるべきです。

ここに書いたアメリカのドキュメンタリー番組に出てくる規格外のふとっちょさんたちは、食事のときの飲み物が必ずコーラやサイダーなんです。

まあね、アメリカと日本のふとっちょさんには大きな体格差はあるけど、それでも清涼飲料水やジュースを飲む習慣は何もメリットがありません。

そして、ダイエットには適量の水を飲むこともとても大事。

血液がスムーズに流れるためにも水は必要だし、血中の老廃物を運んだり、体温を一定に保ったりすることも水が役割を担っています。

糖分の多い味のついた飲み物は、ダイエットの大敵でもあると同時に、水分補給を水に変えることで体調も整ってくるはず。

これらの習慣をやめればスルスル痩せる

以上のことを以下のように改善すれば、それだけでも体重や体脂肪率が減少するはずです。

・目的を持ってダイエットに取り組む
・規則正しい食生活をして空腹を感じる
・日常生活での活動量を増やす
・現状の自分を把握する
・味のついた飲み物ではなく水を飲む

今まで1日3食だったとしても、お腹が空いていなければ無理して食べる必要はないし、食事は回数ではなく自分のお腹と相談して摂る方がいいと私は思っています。

とは言え、夕方にお腹が空いていなかったから食べずにいたら、寝る前にお腹が空いて食べてしまった、というのも困るので、試行錯誤しながら食習慣を改善していく必要があります。

それには多少、時間はかかるけど、すぐに結果を求めず、腰を据えて少しずつ習慣を変えて継続すれば必ず結果が伴ってきます。

ちなみに私は、あれこれと試行錯誤した結果、今は朝食・昼食は普通に食べ、ジムに行く前にプロテインドリンクを飲んで終了という感じに落ち着いています。

そうすると、日によって違いますが、翌日の朝食までに12時間から16時間ほど時間が空くので、朝食がとても美味しくいただけるんですよ。

これがすごく幸せ!

まとめ

痩せている人に太っている人の気持ちがわかりっこない!という意見もあります。

人と全く同じ生活環境や体質にはなれるわきゃないので、自分のカラダを変えるためには自分が努力するしかありません。

きつくても辛くても、食べたくても結果を出した人は、何かしらの努力をしたから今があるわけです。

まずは現状の自分を知り、何を食べて太ったかを分析し、小さな習慣の変化をコツコツと続けていかれたら、必ず変われます。

くじけそうになったらメッセージください。思いっきり励まします。

成功を祈っています。

それではまた、ちゃおっ。

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