身体は「食べる」で出来ている

「三軒茶屋」グルメちょい足しチーズ3選!塩ラーメンもチーズの味わい


先日、「ゴルゴンゾーラチーズの簡単レシピ!チーズでたんぱく質ちょい足しをおススメ」でチーズ愛を語らせていただきましたので、きょうは外出嫌いだけど、みかねー出没率が高い「三軒茶屋」のチーズ特集

メニューは「チーズタッカルビ」「らぁ麺フロマージュ」「石焼チーズリゾット」

あああ、また食べたい!どれもチーズ愛女子の胃袋を満足させてくれる一品です。


三軒茶屋 GEMS

野村不動産グループが運営する「GEM(ジェム)=宝石」の複数形「GEMS(ジェムズ)」と名付けられた飲食店ビルが、昨年末、茶沢通り西友のすぐ隣にオープン。

GEMS4F 韓国料理「Kollabo」チーズタッカルビ

「A4・A5黒毛和牛焼肉と韓国本場の15有名店の絶品料理が同時に楽しめる!」とういのがコンセプトの焼き肉・韓国料理のお店「Kollabo」。

ずーっと「チーズタッカルビ」が食べたかったけど、これはひとりじゃちょっと無理なので、GEMSがオープンしてその中に「チーズタッカルビ」が食べられる店がある!ということを知り、三茶のジム友を誘っていってきました。

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とろぉ~りチーズがたまりません!鉄鍋に入って、アツアツで出てきます。

チーズの下はふんわりと柔らかい鶏肉、玉ねぎ、ジャガイモ、トッポギなどが入っていて、ピリッと辛いけど甘みも感じる味。

ここのチーズタッカルビは、川のような盛り付けにはなっていないので、そのまま取り分けて食べます。

止まらない!癖になる!食べてよかった!チーズタッカルビ!

肉で美味しかったのは「栗三角」という肩肉。脂身が少なくしっとりと柔らかくジューシーでメンバー4人が4人とも絶賛したメニューでした。A4,A5の和牛を扱っているので、お肉はシャトーブリアンもありますよぉ

GEMS B1 らぁ麺「ドゥエイタリアン」フロマージュラーメン

「ドゥエイタリアン」はラーメン屋さんのようでラーメン屋さんじゃあありませんっ!

地下への階段を下りていくと、入り口に券売機があるので、それがラーメン屋らしいと言えばらしいけど、「ドゥエイタリアン」は女性に人気の店というだけあって、店内は黒を基調に大きなカウンターがあるとってもオシャレな内装。

これまたずーっと食べたかった一品。中央の白い物体がチーズ♡

鶏ガラベースに昆布やホタテの旨味をたっぷりと効かせた黄金スープに、“らぁ麺フロマージュ”にはゴルゴンゾーラ入りの特製濃厚クリームチーズが入っています。

「混ぜずにそのまま食べてください」と説明を受け、麺を静かに持ち上げてそこに絡むチーズの香りを堪能しながら食べたけど、チーズに合う塩味スープもしっかりと麺に絡み絶妙な味わい。

食べてよかったぁぁ

麺を食べ終わると

これまた女性にぴったりなサイズの雑穀米が出てきます。これをスープにinして食べます。

一皿で2回楽しめるという、しかもどちらも絶品という、嬉しい一杯です。

他にも「モッツァレラチーズとバジルの水餃子」とか「米沢豚のチャーシューにぎり」とか「冷製トマトコレクション」とか、非常に気になるメニューがあったので、また行こーーっと。

大樹苑 「石焼チーズリゾット」

茶座通りを下北沢方面に少し進んだ左側にある「大樹苑」

大樹苑は都内に数店舗、埼玉の越谷にあります ⇒ 「大樹苑」店舗

石焼ビビンバが大好物な私は、石焼ビビンバにプラスチーズというメニューに飛びつかないわきゃない!

でもね、これはこれで終了じゃなくて、はやる気持ちを抑えつつ混ぜ混ぜした後に、特製スープを流し込む。するとジュー!っと更に食欲をそそる音と共に湯気が上がります。

音を立てている「石焼チーズリゾット」を目の前にして、よだれ全開です!

これまたジム女子と行ってたらふく肉も食べたのに、アルコールの注文量が少なかったからか、伝票2度見して、計算数回するほどリーズナブルな会計でございました。

チーズを食して元気な毎日!

「ゴルゴンゾーラチーズの簡単レシピ!チーズでたんぱく質ちょい足しをおススメ」にも書いたように、チーズは立派なたんぱく質。

様々な料理を更に味わい深くしてくれる、食の名脇役と思っております。

外食は塩分高めになりますが、時にはプロの味でチーズを楽しむと幸せが倍増します!

お近くの方は是非、お試しくださいませぇ。

それではまた。ちゃおっ

 

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。