身体は「食べる」で出来ている

ゴルゴンゾーラチーズの簡単レシピ!チーズでたんぱく質ちょい足しをおススメ


大好物のゴルゴンゾーラチーズ。料理は好きじゃないけど、チーズを使うとなれば張り切りますっ! そもそもチーズには、ナチュラルチーズとプロセスチーズがあり、ナチュラルチーズは原料となる乳に、酸や酵素を加えて 凝固⇒発酵⇒熟成 を行ったもので熟成によって風味が変化するのが特徴。

ゴルゴンゾーラチーズは、青かびチーズの一種で乳酸菌とレンネットという酵素を加えて作られています。 チーズは生乳から出来ているため、たんぱく質が含まれているので、たんぱく質の摂取が足りなくなりがちなまだむ世代にぴったりのお手軽食材

ということで、きょうは大好きなゴルゴンゾーラチーズにフォーカスし、加えてちょい足したんぱく質として便利なチーズのお話し。


ゴルゴンゾーラチーズとは

ゴルゴンゾーラという名前の由来は、イタリア・ロンバルディア州のゴルゴンゾーラ村によるもの。フランスのロックフォール、イギリスのスティルトンとともに世界三大ブルーチーズのひとつとされています。 イタリアを代表する青カビのチーズ。塩味が強いので料理に使うときは、量に気を付けてください。

  • カロリー:100g 353kcal
  • たんぱく質:100g 21.4g

ゴルゴンゾーラチーズの種類

ゴルゴンゾーラ ドルチェ

ほのかな甘みがあって、滑らかな舌触りが特徴

ゴルゴンゾーラ ピカンテ

ピリッとするシャープな味わいの辛口チーズ

どちらを何に使うか?

私は大雑把な食生活をしておりますんで、どっちのゴルゴンゾーラの方がどのレシピに合う!みたいなことは全く気にしませんが、まあ「ドルチェ」と書いてあるくらいだからこっちが甘めだろ!と思って使っていました。

食べ比べると、確かにドルチェが甘めで、ピカンテはピリッとしています。お酒のおつまみ系のレシピに使うならピカンテですね。 青かびチーズ初心者とか、苦手だけどトライしてみたい方は、ドルチェからスタートした方が食べやすいと思います。 

簡単ゴルゴンゾーラチーズレシピ

【簡単ゴルゴンゾーラリゾットレシピ】

  • チーズを適量1cm角ほどにカット
  • (たくさん入れれば濃厚になり、少なすぎるとおいしくないです)

  • 牛乳を鍋で適量温め、そこへチーズを投入。
  • ある程度チーズが牛乳になじんだら食べたい分量のご飯をイン。
  • チーズに塩味が強いので、味見をしてから塩コショウで好みの味に整える。で、終了!
  • 実に簡単ですごくおいしいです。

ご飯をパスタに替えれば、ゴルゴンゾーラパスタになります!ドルチェでもピカンテでもOK。ドルチェを使った方がややマイルドに仕上がるような気がします。 

【簡単ゴルゴンゾーラドレッシング】

チーズを適量カットし、そこに適量のオリーブオイルをたらし電子レンジへ


こんな感じです。チーズが溶けたら用意した野菜にかけるだけ!個人的にはカボチャやサツマイモ、ブロッコリーと相性がいいように思います。 チーズが多すぎるとしつこくなるので、味が足りない場合は塩を適量加えます。

その他使いやすいおススメチーズ3選

チーズは乳酸菌や酵素の働きにより、 たんぱく質がペプチドやアミノ酸に分解され牛乳よりも消化がよいのも嬉しいところ。良質で簡単に摂取できるたんぱく質源としてもチーズは活用したい食材です。 酵素が含まれるのは発酵したチーズだけなので、カッテージチーズやマスカルポーネ、モッツァレッラなどは発酵させいないフレッシュチーズになります。 

カッテージチーズ

  • カロリー:100g 103kcal
  • たんぱく質:100g 13.3g
  • 特徴:含まれている水分量が多く低カロリー、あっさりしていて臭みがない

カロリーが低いし癖がないので、何にでもふりかけのようにして使えます。そのままサラダに混ぜ込んでたんぱく質強化!

カマンベールチーズ

  • カロリー:100g 310kcal
  • たんぱく質:100g 19.1g
  • 特徴:白カビチーズ。塩味が強い。

塩味の強いチーズなので、小腹が減ったなぁーと思ったときに、ドライフルーツと合わせて食べると空腹が少しごまかせます。

フィラデルフィア3層チーズ

  • カロリー:100g 324kcal
  • たんぱく質:100g 15.4g
  • 特徴:チェダーチーズでクリームチーズを挟み、サンドイッチのようになっています。

チーズトーストにしてもいいし、薄切り肉に挟んでフライにすると絶品。カロリー高いですけどね。美味しいです♪フィラデルフィアったら、チーズ好きな好みをわかってるなぁーと思った一品。

牛乳が苦手でもチーズならOK

お腹の具合が悪くなる方でも大丈夫!「牛乳を飲むとおなかの具合が悪くなる」という方がいらっしゃいますが、それは牛乳に含まれている乳糖が原因です。でも、チーズなら大丈夫!チーズの場合は、作られるときに乳糖が乳酸菌の栄養源になるため牛乳より少なくなります。

とあるように、チーズは乳酸菌や酵素の働きにより、 たんぱく質がペプチドやアミノ酸に分解され牛乳よりも消化がよいのも嬉しいところ。 良質で簡単に摂取できるたんぱく質源としてもチーズは活用したい食材です。ただ、塩分が強い種類もあるので、そこはご注意!! 

まだむ世代にちょい足しチーズがおススメな理由

まだ研究段階ではあるものの、白カビや青かび系の発酵チーズには、アルツハイマー型認知症の脳内炎症を抑制する働きが認められたという結果もあるんです。

とは言っても、熱を加えると酵素は死んでしまうと言われているので、そのあたりはどうするか?個人の好みと判断による感じですかしらね。

  • 鶏ささみ100g 23.0g
  • 牛モモ肉100g 21.2g

高たんぱくと言われている肉100gに含まれるたんぱく質量は、大体上記のような感じ。 スーパーに売っているカマンベール1箱が100gなので、肉100g食べるよりチーズ100g食べる方が大変ですが、たんぱく質不足を補うためには良質な食材と言えると思います。

たんぱく質は、筋肉や内臓、皮膚、髪、爪を作る他、酵素とホルモンもたんぱく質からできているので、アンチエイジングのためにも意識したい栄養素です。

50代女性にこそ必要なたんぱく質!1日に必要な量は?不足するとどうなる?

には「たんぱく質」について詳しく書きましたので、是非ご参考ください。

それではまた。ちゃおっ

 

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。