映画から学ぶ女の心得

映画「真実」の主演カトリーヌ・ドヌーブから学ぶ肉付きがよくても魅力的であること


映画が大好きで、劇場の予告編で観たのがカトリーヌ・ドヌーブ主演、フランスと日本の合作映画「真実」

映画そのものより、ずっと興味を惹かれたのがフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブ。日本での代表作と言えば「シェルブールの雨傘」「昼顔」でしょうか。

フランスの元祖イケメン俳優アラン・ドロンとは「リスボン特急」で共演しています。何を隠そう、高校生の頃はアラン・ドロンの大ファンでした。

この3本は、テレビの洋画劇場で観た記憶はあるものの、あまりに昔で内容までは覚えていませんが、フランス人形のように美しかったカトリーヌ・ドヌーブも70代の半ば。

昼顔では、昼は娼婦、夜は貞淑な妻の顔を持つ若き人妻役を演じていて、若かりし頃の私にはかなり衝撃的な作品でもあり、カトリーヌ・ドヌーブの美しさにうっとりした作品でもありました。

映画「真実」では、孫もいるおばーちゃんだし、年齢と共にたっぷり贅肉が付いた逞しいボディラインになっていますが、でも!さすが大女優だな、という存在感とオーラがあります。

もちろん、一般人の私がカトリーヌ・ドヌーブになれるわきゃないけど、肉付きがよくても魅力的なポイントってのを見つけたので、こっそり教えちゃおーと思います。


カトリーヌ・ドヌーブ主演映画「真実」

原題:La verite
日本公開日:2019年10月11日
監督:是枝裕和
製作国:フランス・日本合作

フランスとの合作映画「真実」では、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した「万引き家族」を手掛けた是枝監督が、監督・脚本・編集を担当。

国民的大女優ファビエンヌが、自伝本「真実」を出版し、出版祝いに家族が集まることになる。

ファビエンヌの自伝本に綴られたウソと、綴られなかった真実により、母と娘の間にあった隠れていた愛憎渦巻く真実が明らかになっていくという物語。

フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブ

youtubeで見つけた、カトリーヌ・ドヌーブが4歳から現在に至るまでの動画です。

1943年10月22日にパリで生まれたカトリーヌ・ドヌーブは、4歳ですでにモデルをやっていたんですね。

「シェルブールの雨傘」に出演していたときは21歳。アラン・ドロンと共演した「リスボン特急」のときは29歳です。

画像引用元:IMDb

日本では1992年10月3日に公開されたフランス映画「インドシナ」に出演したのが49歳のとき。若い頃に比べると顔がふっくらとしていますが、アラフィフとは思えない美しい背中です。

画像引用元:IMDb

動画を観ていると、40代後半から少しふっくらしてきたかな、という印象。まさにアラフィフ、更年期突入年齢です。

50代の半ばを迎えると、逞しさに拍車がかかり、そこから現在に至るまで痩せた時期はないので、逞しく迫力を感じる女優さんになっています。

「シェルブールの雨傘」がヒットしたことで、イギリス女王陛下に謁見する機会に、サンローランでドレスをオーダーしたのをきっかけに友達としての付き合いが始まり、映画「昼顔」ではすべての衣装をサンローランが手がけています。

画像引用元:IMDb

この赤いコートなんて、正に60年代ファッション、サンローランの作品です!って感じしませんか?

カトリーヌ・ドヌーブから学ぶ肉付きがよくても魅力的であること

女優だし、お金あるし、ハイブランドの服を着てるだろうし、私とは違うし、なんてのは当たり前の話し。

だけど、ひとつだけ誰にでも真似できることがあるんです。それが「姿勢の良さ」

大女優も更年期を境にふっくらとし始め、逞しい肉体にはなっちゃうんだけど、何が違うかというと、背中に肉が付こうが上半身がカバになろうが、絶対的にいつでも背筋はびしっとしています。

女性は肩の肉の盛り上がりが太って見える!その原因と肩回りの肉の落とし方ジムでよく見かける方々は、概ね太ってはいませんが、かなり激しい運動を習慣にしている、または毎日ジムに来ているのに、太ってはいないけどすっきりもしていない。肩の肉、後ろの首から肩にかけてが盛り上がっていて、実際より太って見えている場合があるんですね。...

これだけ逞しくなって、背中や肩回りに肉がつくと、上半身はこんもりと盛り上がり、首も短く見えるしと、顔も前に出がちになります。

でも、少々太っていようが、肩周りがこんもりしていようが、お腹も背中も真っすぐただして、びしっと正しい姿勢だと年齢を重ねたカッコよさを感じます。

姿勢がいいと「かっこよさ」だけでなく、若々しい溌溂とした印象になります。

姿勢をよくする簡単な方法とそれを維持するための筋トレ|自分の姿勢はチェックしよう!アラフィフ世代のダイエットは、決して痩せることではなく美しい姿勢を手に入れてきれいに歩くこと。そのためにはまず「姿勢をよくする方法」を知ることが大事。美しい姿勢で歩くためには、足裏と全身のバランスが整っていること、ここが肝になります。...

女優じゃなくても、本人の努力次第で「姿勢の良さ」は誰でもが手にできる若々しく颯爽として見える技なので、是非挑戦してみていただきたいです!

みかねートレーニング日記

土曜日は台風の影響で、ジムがお休みだったため、日曜日はとても混んでいました。混みあっているスタジオプログラムは動きにくいため、あまり好きではないので、オープンスタジオで30分さっくり「ボディアタック」というサーキットトレーニングだけやってきました。

走る、跳ぶ、腿上げ、腕を振ってスケートスタイル等の有酸素運動の中に、スクワット、腕立てなどの筋トレも組み込まれ、30分だけどかなりきついです。

10分ほどで汗がにじみ出し、20分経つと流れだし、終了間際には床に落ちるほどに。

その後、ストレッチをしている時も運動後もカロリーを燃やし続けるアフターバーン効果で汗は流れ続けます。

脂肪燃焼効果を狙うなら、きついけどサーキットトレーニングはおススメです。

まとめ

更年期を境に体重があれよあれよという間に増量しちゃうと焦ってくるし、以前の自分に比べて鏡の中のぽっちゃりした自分は許せなかったりしますよね。

その頃は、自然に任せていると太るばかりなので、健康や増量ストップのためにもダイエットは必要だと思うけど、60代になったらあまり痩せていない方がかっこいいかもと思っているこの頃でもあります。

どちらにしても、肝心かなめは「姿勢がいいこと」これに尽きます。

歳を取ればとるほど筋肉量は減っていくので、姿勢をキープするためには体幹トレーニングが必要不可欠です。ここだけは頑張ろう!と決意を新たにしたカトリーヌ・ドヌーブでした。

アラフィフダイエットに必要なのは下半身を鍛える筋トレと体幹トレーニングアラフィフは、体脂肪も体重も減りにくくなってきますし、フォーカスすべきは体重より健康で快適な生活が送れる体を作ること。その上で、美しい姿勢でキレイに歩けるボディを手に入れることが大事。そのために有効なのが、下半身を鍛える筋トレと体幹トレーニング。...

それではまた、ちゃおっ



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